製造業の購買担当者がAIにかわることってあり得るの?

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遂に最終回!購買部門で取り入れておきたい情報8選!

遂に最終回!購買部門で取り入れておきたい情報8選!

購買部門が必要とする情報最終回 

今日は今までの直接、原材料部品やサプライヤー、法律に関わる情報 

気象やサプライチェーンマネジメント 

さらには歴史的な過去の成功失敗事例 

アフターサービスの顧客のクレーム 

営業の顧客情報 

こういった必要な情報をどれだけ効率よく使うのか 

という話をしてきましたが 

これに関わる一連の話の最終回として 

購買が必要とする 

これは本当に優先順位としては決して高くありませんけれども 

つかんでおけばよりレベルの高い購買業務ができるということで 

私が実際に入手をしていた情報です 

ぜひとは言いません 

時間に余力があれば取り入れてほしいと思います 

全部8項目あります 

1つ目が 

人事、人材、教育研修、人材や業績評価関連の話です 

これサプライヤーに関わる人材育成、評価と 

購買部門自身の評価、自分自身の評価 

これに関わる話です 

これはどこを評価してあるか、適正かという非常に大事な話ですが 

自分自身に関しては自分で自由になりませんけれども 

どれだけ自分をPRして、アピールして 

人事部門や自分の上層部、上司、役員に伝えて 

自分のやっていることがいかに正しく評価されるか 

ということが大事なので 

これ是非実は知っておいて欲しいと思います 

人材育成に関してはサプライヤー当てはまることなので 

そこでまた詳しく話をしています 

こちらを参考にすると自分自身の人材の育成や評価 

そしてサプライヤーの人材育成評価 

どのようなスキルを身につけるべきか 

という事が明らかになることによって方向性は見えてくると思います 

  

次が労働、安全、衛生、ヘルスケア、健康管理 

これに関わる情報です  

全てがロボット化されていないこの人間の社会の中で 

生産、ものづくりに人の健康管理がいかに重要かというデータがあります 

実際に心のケア 

だいぶ重視する会社が増えてきたんですけれども 

もちろん健康体の管理はずっとやってきています 

必ず年に1回の健康診断がありますが 

それだけでは足らないですよね 

日頃のさまざまな健康管理が実はブルーカラー、ホワイトカラー 

どちらにも業務の品質 

ミスの関連性について指摘をされています 

これできるだけ精度を高める、ミスを減らすというためには 

常日頃心も身体も健康であるということが大事ですし 

生産現場ではいかに事故を減らすための安全対策が行われているか 

ということ、その危険を回避するための取り組み 

それから防災に関わることまで全てどれだけ広く 

安全に関わる意識が保てているか 

その場限りになっていないのか 

訓練だけで終わっていないのか 

そういったことも含めて取り組む必要があると思います 

  

そしてリスク回避、リスクマネージメント 

購買においては欠品から始まって 

サプライヤーの倒産や納期遅延 

それから災害、対策それから製品が売れなくなる 

それから情報の漏洩 

新しい製品の設計図だとか貴重な新素材の情報の漏洩 

個人の情報の漏洩、様々なリスクがあります 

さらには不正だったり、賄賂の話だったり 

様々な問題があります 

これをどうやって防ぐか、回避するかということも非常に大事です 

これはリスクに関わる話を別途をしておりますので 

そこでぜひ話を聞いてほしいと思います 

そして考え方、発想の転換、コスト削減や業務改革で行き詰まった時に 

どうやってその現状を打破するかという考え方 

これも非常に重要です 

やり尽くしたと思ってもまだまだやり方はある 

道はある、八方塞がりと思っても最後の残りの手段をどうやって見つけて 

そちら、新しい方向性を見出すかということも大事です 

 

そして政治経済、マクロ、ミクロ 

今後どのように変わっていくのか 

政治情勢によって大きく変わります 

例えば日本の今でいけばデジタル化 

さらには印鑑をなくす 

そして通信料金 

特に携帯電話の料金体系の見直し 

ごそっと政治的な圧力で大きく料金体系が変わればそれに合わせて 

サプライヤーや関係する部門の 

業界のコスト削減や、価格の見直しが必然的に行われます 

このようなことは自分の力ではどうしようもありませんけれども 

そのような変化の流れの中で 

どれだけ自分が仕事ができるかということを考える 

このような情報は常に仕入れてどうやって業務に活かすかということ 

を考えていかなければなりません 

  

サイエンスに関しては数学や化学 

物理、化学、生物、 

時には医学や薬学、新しい技術や新しい素材または考え方 

時には経済力だったり文学 

関係ないと思うようなことでも時には閃いたりする 

ものの伝え、方コミュニケーションの能力が大事だったり 

いろいろなもの、心理学が交渉で役立ったり 

いろんなことがあります 

幅広くする知識、情報を仕入れるということが 

自分の購買の仕事にどれだけプラスになるか 

ということを自分の経験からいくと 

幅広い方が得かなという風に思います 

限られた時間の中で効果的に情報を仕入れるということは 

また別のテクニックの話 

情報の知り方に関わるお話をしますので 

ぜひそちらで聞いてほしいと思います 

  

社会貢献の関連に関してはNPO 

さまざまな国際社会の中でのボランティアや 

社会貢献活動が高く評価される時代です 

このような事に関しても何ができるか 

どれだけビジネスにプラスに働くのか 

さまざまな考え方を持っておく、これからの企業が求められる  

そしてその企業の中で働く人が目指す事というのが 

こういうことなのかなと思います 

  

そして趣味、スポーツ、芸術、音楽や美術、文化活動 

こう言ったことが時には購買業務にプラスに働くということがあります 

具体的に何がどういう時ということは 

この場でちょっと申し上げるのは非常に難しいんですけれども 

自分の知識や経験の中で生きたことがたくさんあります 

自分は絵を描き、書道をやるので 

それに関わるプラスになること、ものの考え方 

価値観、継続は力なり、職人技の技術を手に入れるためには 

それを維持するためにはどういう考え方をしたらいいのか 

などさまざまなプラスに働くことが非常に多かったと思います 

当然それがメインではありませんし 

仕事に補助的にプラスに働くということで 

必ずしも  ではないんですけれども 

あってよかったなということが多々あります 

特に中国では書の話をすると 

様々なサプライヤーが興味を示してくれって 

日本人なのに何でそこまで中国の過去の 

唐の時代の有名な書家の名前を知っているの 

実際にそのような字が書けるの 

ということで評価を受けたことがあります 

こういったことをきっかけにして 

サプライヤーとの信頼関係が築くということもありえますので 

どこでどういう形で話が繋がるか分かりません 

是非ばこういった幅広い知識は 

業務の効率化で、時間の効率化でプラスになって 

アルファーで得た時間これによってその時間を何に使うかによって 

自分や企業、ビジネスにプラスに働くかということになります 

その場ですぐに行けなくても 

それが蓄積されることである時 

突然それがプラスに働くということがあります 

このようにこれまで購買部門が必要とする情報の内容について 

ざっと話をしました 

個々の細かい話については またそれぞれの具体的な話 

価格交渉の話、コスト削減の話についても 

別途詳しく説明をしていますので 

そちらの動画をご覧いただきたいと思います 

これまでにわたる購買業務に必要な情報というテーマで 

何回かに分けてお話をしてきました 

また今後さらにレベルアップをした 

細かい価値のある話をしていきたいと思います

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