製造業の購買担当者がAIにかわることってあり得るの?

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営業部門の持つ情報と購買部門が欲しい情報の関係性とは

営業部門の持つ情報と購買部門が欲しい情報の関係性とは

購買部門が必要とする情報 

今日は営業が持っている顧客に関わる情報です 

購買が原材料部品を調達するにあたって 

顧客が自社の製品をどれだけ買ってくれるか 

というのは非常に貴重な情報です 

現在どれだけ売れているか 

今後どれぐらい売れる見込みがあるのか 

それがどんどん性能や機能が変わっていくのか、いかないのか 

競合他社がどういう動きをしているのか 

様々な顧客に関わる情報 

これが自分たちが調達する原材料、部品の品質や性能機能、数量 

それがどの続くのかという長期的な見通し 

それに影響する情報になってきます 

今日はその顧客に関する情報提供 

営業部門がだいたい持っていますが 

さらにマーケティング、広報、ときには営業企画 

いろんな部門が握っていることがあるんですけれども 

どういう情報が欲しいかということになるんですけれども 

その顧客が望んでいる特徴、機能、性能 

その製品を使って顧客が何をしたいのか 

最終的な目的は何なのか 

その製品を所有することではなくて 

その先にある本当の目的、価値 

それをまず知るということと 

その顧客がどういう見込み 

今後増えていくのか減っていくのか 

さらにこういう要求が増えていくという新しい分野があるのか 

さらには地域的な問題ですとか 

新規獲得の見込み 

営業戦略や営業企画、施策によって 

さらにまだまだ増えるのか 

顧客が一体何を期待しているんだ 

製品そのものだけではなくてアフターサービスも含めてなのか 

こういった情報を仕入れることによって 

今、調達している 

原材料部品が本当にそのままでいいのか 

もっと改善していく必要があるのか 

数量を増やす必要があるのかということを知る上で貴重になっていきます 

サプライヤーと交渉するにあたって まだまだ 

品質を改善する余地がある 

顧客が望んでいるのはこのくらいのレベルだということがわかれば 

そういった話をサプライヤーとしていく必要があります 

当然サプライヤーだけではなくて  

設計部門、生産部門、組立加工を行っている部門、アフターサービス部門 

いろいろなところの情報が必要になってきます  

単純な品質の改善が適切なのかオーバースペックなのか 

逆に不足してるのか、そういった判断も必要になりますので 

単に顧客の情報だけでなくて 

そこに隠れている潜在需要ですとか期待していること最終目的 

こういったものをどれだけ正確に把握できるかということになります 

この情報もどんどんどんどん変化していきます 

マーケットリサーチで得られる情報 

営業、販売部門、代理店が入手している生の顧客の情報 

こういったものも常に定期的に営業部門から情報を仕入れる必要があると思います 

それによって購買部門はサプライヤーに 

何をどこまでいつまでに改善するということが決めていける 

ということになっていきます 

マーケティング宣伝広告部門が行っている販売促進活動 

これがどの位今後影響を及ぼすのか 

どれだけ数量が増えていくのか 

その見通しなのか 

そういったものもプラスアルファとして必要な情報になります 

こういった情報をぜひ日々の購買に 

直接ということではないんですけれども 

中長期的に契約を結ぶ時に数量の話をする時に 

価格交渉の材料としてこう言った 

顧客に関わる、営業が持っているデータというものも必要になってくると思います 

ぜひこのような営業の情報も購買としては 

ある程度知っておいてほしいと思います 

今日はここまでになります 

ぜひこの話に関わるコメント、意見、感想、質問、受け付けたいと思いますし 

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購買にまつわるさまざまな話をぜひ仕入れて 

自分の業務に活かして欲しいと思います 

本日は以上になります 

 

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