「調達購買ノウハウ」の記事一覧
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2026年10月17日
全ねじボルトと半ねじボルトの選び方——JIS B 1009 のねじ部長さとせん断面・グリップ
この記事のポイント(結論先出し) 「全ねじ」は円筒部をもたないボルト、「半ねじ」は円筒部の径がほぼ呼び径に等しい呼び径ボルトのことで、JIS の用語では全ねじボルトと呼び径ボルトという[1]。半ねじ…
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2026年10月17日
座金組込みねじ(セムス)JIS B 1188・B 1187 の指定——座金の種類、強度区分、めっきの見方
この記事のポイント(結論先出し) 「セムス」と呼ばれる座金付きのねじは、JIS では座金組込み十字穴付き小ねじ(JIS B 1188)、座金組込み六角ボルト(JIS B 1187)、平座金組込みタッ…
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2026年10月17日
タッピンねじ JIS B 1122・B 1055 の指定——STの呼び、下穴径の決め方、締付けに使わない所
この記事のポイント(結論先出し) タッピンねじ(タッピングねじ)は、JIS B 1122(十字穴付き)・B 1115(すりわり付き)などの製品規格で頭の形を決め、ねじ部は JIS B 1007 の「…
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2026年10月17日
メートル細目ねじの指定——JIS B 0205-3 のピッチの選び方とナット・下穴・めっき
この記事のポイント(結論先出し) メートル細目ねじは、「M10×1.25」のようにピッチまで書かないと決まらない。規格がピッチの省略を認めているのは並目だけで[3]、細目は同じ呼び径に複数のピッチが…
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2026年10月17日
砂型鋳造の発注——生型と自硬性鋳型、模型の材質と耐用回数、図面の扱い
この記事のポイント(結論先出し) 砂型鋳造の見積と品質を左右するのは、模型(木型・樹脂型・金型)と鋳型の種類(生型か自硬性鋳型か)である。模型は材質によって使える回数が大きく違い、解説では自硬性鋳型…
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2026年10月17日
ロストワックス(精密鋳造)の発注——寸法公差・中子・ワックス用金型で決めること
この記事のポイント(結論先出し) 工業部品のロストワックス(インベストメント鋳造)は、ワックス模型を金型で射出成形し、耐火物で覆ってから溶かし出して作るセラミック鋳型に注湯する方法である[2]。砂型…
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2026年10月17日
シルク印刷・パッド印刷の発注——方式・インキ・色の見方・はがれ試験を仕様に書く
この記事のポイント(結論先出し) 工業部品の文字や目盛りを入れるシルク印刷(スクリーン印刷)とパッド印刷(タンポ印刷)には、印刷そのものを決める JIS の製品規格は無い。だから発注書には、印刷方式…
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2026年10月17日
摩擦かくはん接合(FSW)JIS Z 3608 の発注——判定レベル・継手効率・施工要領を決める
この記事のポイント(結論先出し) アルミの摩擦かくはん接合(FSW)は、JIS Z 3608-1(用語及び接合継手の設計)と JIS Z 3608-2(品質要求事項、接合施工要領及び接合要員)が 2…
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2026年10月17日
硬質アルマイト JIS H 8603 の発注——皮膜の種類・硬さ・処理前後の寸法を決める
この記事のポイント(結論先出し) 硬質アルマイト(硬質陽極酸化皮膜)の規格は JIS H 8603 で、普通のアルマイトの JIS H 8601 とは別の規格である。H 8601 は硬質陽極酸化皮膜…
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2026年10月17日
SUS304 は磁石につくか——加工誘起マルテンサイトと、非磁性を比透磁率で指定する方法
この記事のポイント(結論先出し) この記事は工業部品の SUS304 の話である。固溶化熱処理した SUS304 はほぼ非磁性だが、曲げ・冷間鍛造・引抜き・矯正などの冷間加工で強磁性の加工誘起マルテ…
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2026年10月17日
ばね用ステンレス SUS301-CSP・SUS631-CSP(JIS G 4313)の指定——調質記号と析出硬化処理
この記事のポイント(結論先出し) 薄板ばね・ぜんまいばねに使うステンレスの帯は JIS G 4313(ばね用ステンレス鋼帯)で、SUS301-CSP と SUS631-CSP が代表である[1]。強…
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2026年10月17日
SUS410(JIS G 4303・G 4304)の発注——焼入焼戻しの規格値、SUS410S・SUS416 との違いと溶接
この記事のポイント(結論先出し) SUS410(炭素 0.15% 以下・クロム 11.50〜13.50%)は、もっとも基本的なマルテンサイト系ステンレスである[1]。棒(JIS G 4303)には焼…