Manufacturing DX Design
製造業DXは、
作る前に"設計"で決まる。
ツールを入れても現場が動かない。
だから私たちは3~12ヶ月の集中設計で
「止まらないDXの構造」をつくります。
設計期間
3 / 6 / 12ヶ月
成果物
DXロードマップ
To-Be業務
運用体制
対象部門
経営・購買・営業
開発・品質・経理
総務 など
製造業のDXが止まるのは、
現場の問題ではありません。
ツール導入が目的化する
業務が整理されていない
部門間で止まる
運用が決まっていない
権限・責任が曖昧
成果が見えずやめる
だからNEWJI DXは「実装」ではなく「設計」を提供します。
DX設計を相談するNEWJI DXは、DX設計に特化した
"設計ラボ"です。
ツール選定や実装の前に、組織が動く仕組みを設計します。
DXビジョン
なぜDXを進めるのか、経営と現場が共有できる「納得の言語」を設計します。
DXロードマップ
業務優先度・リソース・リスクを整理し、3〜12ヶ月の実行計画を作成します。
DX運用体制
誰が何をいつやるか、週次/月次の運用ルールと責任を明確にします。
まずは「データ化」→次に「業務が回る化」へ
デジタイゼーション
紙・FAX・Excelに散らばったデータを一元化し、情報を「見える化」する段階です。
- 紙伝票のデジタル化
- FAX受注のシステム登録
- Excel管理からDB化
デジタライゼーション
業務プロセス自体を再設計し、データを活用して業務を自動化・効率化する段階です。
- 業務フロー再設計
- 承認プロセス自動化
- 部門間連携の最適化
多くの企業が「データ化で止まる」。→NEWJIは「回る設計」まで作ります。
DX設計で"ここまで"作ります
現状業務棚卸
現状の業務フローを可視化
課題一覧
課題一覧を設計
To-Be業務フロー
あるべき業務プロセスを設計
DXロードマップ
3〜12ヶ月の実行計画
体制設計
役割・責任の明確化
運用ルール設計
週次/月次の運用設計
承認・権限設計
決裁フローの最適化
ツール選定
規模適正なツール提案
KPI設計
成果測定の指標策定
DX設計プラン
集中設計 3〜12ヶ月
3ヶ月
DX設計スプリント
¥900,000(税別)
向いている会社
まず小さく始めたい企業
進め方
- 1現状分析(1ヶ月)
- 2設計策定(1.5ヶ月)
- 3導入準備(0.5ヶ月)
成果物(抜粋)
- 現状業務棚卸
- 課題一覧
- To-Be業務フロー
6ヶ月
DX設計スタンダード
¥1,680,000(税別)
月280,000円相当
向いている会社
本格的にDXを進めたい企業
進め方
- 1現状分析(1.5ヶ月)
- 2設計策定(3ヶ月)
- 3運用定着(1.5ヶ月)
成果物(抜粋)
- DX設計スプリント全成果物一式
- DXロードマップ
- 体制設計
- 運用ルール設計
12ヶ月
DX設計パートナー
¥2,880,000(税別)
月240,000円相当
向いている会社
中長期で組織変革を目指す企業
進め方
- 1現状分析(2ヶ月)
- 2設計策定(5ヶ月)
- 3定着支援(5ヶ月)
成果物(抜粋)
- DX設計スタンダード全成果物一式
- 承認・権限設計
- ツール選定
- KPI設計
DX伴走プラン
設計後の実行フェーズを、一緒に走り続けるパートナーとして支援します。
月額制
オンライン伴走
¥200,000/月(税別)
向いている会社
DX設計後の実行を自走しつつ、定期的に専門家のアドバイスが欲しい企業
サポート内容
- 月2回のオンライン定例(60分)
- チャットでの随時相談
- 進捗レビュー・軌道修正
- ツール導入・設定サポート
- 社内勉強会の企画支援
月額制
AIエージェント伴走
¥80,000/月(税別)
向いている会社
DX設計後の運用をAIで自動化・効率化したい企業。人手をかけずに継続改善を回したいケース
サポート内容
- AIエージェントの初期設定・導入
- 業務フローのSkill化・自動化
- プロンプト・設定の継続チューニング
- 新業務への拡張対応
- 月次レポート・改善提案
月額制
オフライン伴走
お問い合わせ
向いている会社
現場に入り込んで一緒に推進してほしい企業。製造現場・倉庫・事務所への訪問が必要なケース
サポート内容
- オンライン伴走の全内容
- 月1〜2回の現場訪問
- 現場ヒアリング・業務観察
- 社内キーパーソンとの直接対話
- 経営層への報告会同席
ツールは"良し悪し"ではなく、
規模と運用で決まります。
課題と会社規模に合わせた最適なツール選定をサポートします。
タスク管理
コミュニケーション
業務自動化
製造業におすすめのツール
国内外に多数あるDXツールの中から、貴社のビジョンと業務フローに合う最適なツールをご提案します。
製造業の業務をどう整理してDXを進めるべきか知りたい方は、こちらからご相談ください。
対面で使えるツール
AIは"判断材料を揃える"ために使う。
AIツールは万能ではありません。業務に合った活用法を設計します。
実装の前に、失敗しない設計を作った事例
設計で止まっていた企業が、動き出した事例をご紹介します。
止まっていた理由
受発注業務がFAXとExcelで属人化。担当者不在で業務停止。
設計でやったこと
As-Is業務棚卸 → 受発注フロー再設計 → ツール選定基準策定
回り始めた状態
業務フロー可視化により、ツール導入前に運用ルールが確立。
止まっていた理由
DXツールを3つ導入したが、現場が使わず放置。
設計でやったこと
利用状況分析 → 部門別To-Be設計 → 段階的導入計画策定
回り始めた状態
6ヶ月で2ツールに集約。利用率80%超を達成。
止まっていた理由
品質管理データが紙ベース。トレーサビリティ対応困難。
設計でやったこと
現行帳票分析 → データ項目設計 → 運用体制・責任設計
回り始めた状態
デジタル化の前に運用設計完了。スムーズなシステム導入へ。
止まっていた理由
発注先が多く、見積比較と納期回答が担当者依存。原価と納期の判断基準が属人化し、手戻りが増加。
設計でやったこと
As-Is業務棚卸 → 判断基準の定義 → 見積~発注フロー整備 → 承認・権限設計 → KPI設計
回り始めた状態
発注判断が標準化され、誰が対応しても同じ品質で意思決定可能に。緊急対応が減り、納期遅延リスクが可視化された。
止まっていた理由
不良・クレーム対応が場当たりで、再発防止が回らない。検査記録が分散し、追跡に時間がかかっていた。
設計でやったこと
品質のTo-Be設計 → 検査・記録ルール統一 → 例外対応フロー設計(不良・是正・再検査・出荷停止)→ 運用体制(週次/月次)設計
回り始めた状態
検査・是正の判断がブレず、再発防止が運用として定着。「どこで止めるか」が明確になり、品質対応が速くなった。
止まっていた理由
保守依頼がメール・電話に散らばり、対応漏れが発生。案件の優先度と担当割当が曖昧で、顧客対応が遅延。
設計でやったこと
問い合わせ導線整理 → 受付~対応~完了のTo-Be設計 → SLA・優先度ルール設計 → RACIで担当明確化 → KPI(一次返信・完了時間)設計
回り始めた状態
対応優先度と責任が明確になり、顧客対応が安定。進捗の見える化で、営業・保守の連携が強化された。
よくある質問
何から始めればいいですか?
まずは無料相談(30分)をご利用ください。現状の課題をヒアリングし、どのプランが適切かご提案します。具体的な進め方はその後で決めていただいて問題ありません。
実装(システム開発)は依頼できますか?
可能です。設計後に、開発体制・スコープ・費用感を整理したうえでご提案します。
社内工数はどれくらいかかりますか?
最小限で進められるよう設計します。現状と体制に応じて必要工数を提示します。
ツールが決まっていなくても相談できますか?
もちろん可能です。要件から整理し、候補比較→選定基準まで作ります。
IT補助金は使えますか?
状況により可能です。対象範囲や申請要件を確認しながら進めます。
小規模企業(50名以下)でも対応可能ですか?
対応可能です。規模に合わせて設計範囲と進め方を最適化します。
オンラインのみで対応可能ですか?
可能です。オンラインでのヒアリング・設計・レビューを基本に進められます。
NDA(秘密保持契約)には対応していますか?
対応しています。貴社雛形でも当社雛形でも締結可能です。
まずは「止まっている理由」だけ
教えてください。
30分の無料相談で、次のステップが見えてきます。