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投稿日:2026年1月22日

ロームとタタが手を組む時代に中小製造業が生き残る道—インド進出・現地連携・最新DXの可能性

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!

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田中太郎田中太郎:美穂ちゃん、このニュース読んだか?ロームがインドのタタ・エレクトロニクスとパワー半導体で手組む言うてるで。これはすごい動きやわ。

山田美穂山田美穂:ええ、注目してました。日本の半導体企業がインドの大手と戦略的パートナーシップ組むって新しい流れですよね。インド市場って今すごい成長してますし。

田中太郎田中太郎:そやな。うちら中小企業やと、なかなかインド進出とか実感わかんけど、現地大手と組めるなら大きなビジネスチャンスやで。

山田美穂山田美穂:今回はパワー半導体ですもんね。しかも車載向け。EVの波が来てる中で、インド市場攻略できたら世界に打って出られる。

田中太郎田中太郎:ロームはカルナータカ州で設計開発や。タタ・エレクトロニクスが組み立てと検査って分業も現地化進めてて理にかなっとる。

山田美穂山田美穂:そうですね。川上から川下までのバリューチェーンを現地で完結できれば効率もコストも一気に下がりますから。

田中太郎田中太郎:ほんまよ。しかも今回、両社の販売チャンネルや技術をうまいこと活用するいうてるから、マーケティングも現地密着で強そうや。

山田美穂山田美穂:ロームは今までは国内中心でしたけど、開発力をアジアで最大限に生かそうっていう戦略転換ですね。

田中太郎田中太郎:タタ・グループと組む言うたら、インド市場へのアクセル踏むには一番のパートナーやろ。規模もブランド力もあるしな。

山田美穂山田美穂:世界展開も視野に入れるって書いてましたから、インドを足掛かりにグローバルなサプライチェーン構想も見えてきますね。

田中太郎田中太郎:うちらみたいな町工場も、将来的には部品サプライヤーとして間接的に関わる可能性がでてくるなあ。

アジョッシアジョッシ:お二人さん、聞いたよ。インドの工場では、最近自動化も盛んなんだって。ロームとタタの新工場も多分AIやロボット活用するはずよ。

山田美穂山田美穂:確かに、品質安定やコスト競争力なら自動化はマストですよね。インドの人件費も都市部は上がってますし。

田中太郎田中太郎:アジョッシ、現地のエンジニアはどうなんや?日本と比べて技術レベルはどない?

アジョッシアジョッシ:意外と高いよ。タタは技術者が多いし、海外経験ある人材も豊富。でも日本式の品質管理は習得中らしいね。

山田美穂山田美穂:そこのノウハウの橋渡しがロームには期待されてる部分ですよね。日本の厳格な工程管理手法とか。

田中太郎田中太郎:現地やと、エンジニア育成も案件やな。あとは部品調達とかサプライヤー育成も重要になるで。

山田美穂山田美穂:地方都市でのイノベーションや人材育成も、今後日本の中小企業が現地パートナーとなれる可能性です。

田中太郎田中太郎:なるほど。下請けやのうて、開発や品質管理のノウハウごと輸出できるチャンスあるんやな。

山田美穂山田美穂:EVや再生可能エネルギー向けのパワー半導体需要は、今後も成長しますし、グローバルで戦える体制構築が急務ですね。

田中太郎田中太郎:そや。今回の提携で、インドでの量産ノウハウ蓄積できたら、日本のものづくり現場も刺激受けるで。

山田美穂山田美穂:逆に、日本の中小企業も海外進出したいなら、ロームみたいな現地密着型アプローチが参考になります。

田中太郎田中太郎:歳取っても攻めの姿勢が大事やな(笑)

山田美穂山田美穂:太郎さん、もしインドから部品の共同開発みたいな話きたら乗ります?

田中太郎田中太郎:そら乗るわ!ただ言葉も文化も違うし、調整役は必要やで。

アジョッシアジョッシ:自分の店よくインド系商社も来るよ。皆デジタルツール使いこなしてるわ。情報共有もクラウドが主流。

山田美穂山田美穂:日本の現場も、デジタル化やAIツールの導入は不可避ですね。グローバルの潮流に乗り遅れたらまずいです。

田中太郎田中太郎:そんなん言うて、うちも最近ようやく受発注システム入れたとこや(笑)ほんま追いつくの必死やで。

山田美穂山田美穂:newjiって知ってます?製造業向けのDX支援や、AIを活用した受発注業務の最適化サービス“newji”とか提供してるので、今みたいなグローバル展開や業務効率化にもマッチしたサポートが受けられるんです。

田中太郎田中太郎:おお、それいいやん。うちみたいな小規模でもAIツールやDXやってったらチャンス広がるかもな。

山田美穂山田美穂:そうなんですよ。NEWJIは国内外問わずAIやデータ連携、コスト最適化にも強いので、今のニュースみたいなインド進出ビジネスにも心強いパートナーになります。

田中太郎田中太郎:グローバル時代に生き残るには、最新技術と現地アライアンス、両方とも大事やな。ほな、美穂ちゃん、今度NEWJIの話、詳しゅう聞かせてや。

山田美穂山田美穂:ぜひ!NEWJIなら、世界の製造業の変革を後押ししてくれますよ。

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