製造業の購買担当者がAIにかわることってあり得るの?

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購買業務に直結する12の新しい技術とは

購買業務に直結する12の新しい技術とは

購買部門が必要とする情報 

今日は新しい技術について話をします 

全部で12の項目に分けてみました 

早速行きます 

  

製品、性能に関わる新しい技術 

製品の機能の追加 

製品の品質、耐久性の向上 

新素材 

新しい加工、組立方法 

新しい管理方法、人工知能 

電子化、オンライン化、自動化、無人化、3D化、立体化 

統合化、複合化、簡素化  

そして全く新しい考え方 

  

こういった情報が、購買部門が原材料部品を調達する上で 

必要な情報になってくると思います 

既存の部品を買い続けられるほど、世の中の変化は 

シンプルではありません 

加速度的に様々な変化が押し寄せています 

では製品性能に関わる技術なんですけれども 

当然耐久性の向上ですとか 

故障不良がなくなる、このために組立や加工の品質管理 

さらにこれを高めるかというさまざまな工夫がなされているんですが 

このような情報は貴重です 

サプライヤーにその情報を提供することで 

不良率、故障率が減るということがありますので是非 

こういう情報は入手して欲しいなと思います 

  

製品の機能の追加 

これは競合他社やまるっきり別の業界で採用された 

新しい技術、機能、こういったものは自社製品に取り組めるかどうか 

ぜひ検討して欲しいなと思います 

そして新素材 

これは例えば最近の動きていけば 

自分がこの30年の中で購買の仕事で取り入れられたもの 

例えばナノテクノロジー、炭素繊維 

そして発泡金属、アモルファス金属、セラミック 

さらにはLED、有機EL、こういった素材 

さらには金属なのかガラスなのかプラスチックなのか 

プラスチックも例えばポリカーボネートのような丈夫なもの 

ガラス陶器と言ってもいわゆる二酸化ケイ素の類ですけれども 

金属との中間的な素材、こういったものも 

どんどん製品の部品として採用されています 

  

さらには形状記憶合金ですとか 

光によって硬化するプラスチック  とか 

様々な応用が可能になります 

こういった次世代の素材 

どんどんどんどんコストが下がることによって 

夢であった素材が現実の原材料や部品として 

採用可能になってきます 

微小な加工技術、ナノテクノロジー 

これについても軽薄短小化 

例えば電子部品が超小型化していく中で、必ず必要になる技術です 

こういったもの 

今までは関係ないと思われていた分野にもどんどんどんどん入り込んでいます 

こういう技術をぜひ入手してサプライヤーと共に 

新しい原材料部品の開発、ぜひ進めて欲しいと思います 

  

そして大きなものが電子化、デジタル化 

今までアナログの世界だったり 

紙で管理していたものが数値化され、電子化され 

電子媒体に保管され、ペーパーレスになり 

それが今度は製品の自動化 

例えば車でいけば自動運転技術ですとか様々なところへ応用されていきます 

画像認証がいろんな分野で応用されます 

このような新しい技術、購買の工場での生産管理でも 

この電子化、知能化、無人化  

様々なことが合理化、コスト削減をもたらします 

  

だから実際の原材料部品、そのものだけではなく 

その加工や組み立ての技術、ものを作るプロセスにおける電子化、自動化 

こういったものも是非仕入れて欲しいと思います 

 

それからそれが立体化、3D化 

それがグラフィック、平面だけではなくて 

コンピューターの世界でも 

3Dの管理ができるようになることで 

図面の管理から始まって試作品をバーチャルで作るとか 

さまざまなところへ応用が可能になっていきます  

そして統合化、複合化 

今まで個別で作っていたものが複合化する 

ユニット化、モジュール化することによって 

組み立て加工も部品の点数も大幅に減ったり 

組み立てプロセスが大幅に削減されたりする可能性があります 

このような技術もぜひどんどん取り入れて欲しいと思います 

こういった簡素化すること 

作業プロセスの中で一部外注化するOEM 

ユニット、モジュール、様々な   

納期の短縮ですとか部品点数、管理を軽量化する 

様々な取り組みが可能になってきます 

そして全く新しい考え方 

今までアナログの世界だったものが 

電子化されること、デジタル化されることによって 

数値管理することができるようになった結果 

今までのファジーな情報がコンピューターで分析し 

それが自動化される 

車の自動運転のように様々に人を介さなくても 

操作が可能になるとか、自分で操作する 

自動で起動するということが可能になると 

そういった製品向けの原材料部品も必要になってきます 

  

そう言った技術を取り入れることによって  

さまざまな購買の業務がまだまだ広がる可能性があります 

このように新しい技術を仕入れるということが 

購買における業務の効率化 

コスト削減、原材料部品の調達に大きく影響を及ぼしてきます 

是非このような考え方を含めて新しい技術を常に取り入れる 

ということを行ってほしいと思います 

今日はここまでになります 

新しい技術、まだまだたくさんの話がありますので 

また詳しく別途機会を設けてお話をします 

是非高評価のボタン、質問、意見等、コメントお寄せください 

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これからもよろしくお願いいたします 

今日は以上になります 

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