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トヨタ新型EVの波に乗れ!町工場が今こそ挑むDX・AI活用最前線

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:山田さん、聞いたか?トヨタが新しいbZ4X出したらしいで。ワシら町工場にも影響でるかも知らんで。航続距離が25%も伸びて、充電も速なったらしいわ。
山田美穂:太郎さん、それ本当にすごいですよね。最大746キロも走れるのは、都市間移動をする会社の営業車にもピッタリ。しかも価格もエントリーモデルで70万円も下げたって、攻めてますよ。
田中太郎:せやな。ワシらの工場でも配送車両のEV化を考えなあかんやろか。でも設備投資や管理が手間やから慎重になってまう。
山田美穂:そのためにトヨタも初めて純正の普通充電器をオプションで出しましたし、充電サービス「TEEMO」も始まったみたいです。アプリで充電できる場所が探せて、予約や決済までできるって、かなり便利です。
田中太郎:便利やけど、現場のおっちゃんらはスマホ使いこなしてへんし、導入までにはサポートいるな。
山田美穂:確かに現場への教育やサポートは不可欠ですね。でも価格も下げてきていますし、月間販売見込みも1700台と高い。日本のEV普及本気でやる気って感じです。
田中太郎:生産工場も1つ増やして高岡工場でもやるんやな。サプライヤーとか町工場にも仕事まわってくるやろか。
山田美穂:今回の「イーアクスル」も小型化や形状最適化されていますから、部品の刷新で新しいビジネスチャンスはありそうですよ。
田中太郎:設計変わったら、今までの加工精度や素材選びも見直さなあかんやろな。ウチも技術の入れ替え考えなアカン。
山田美穂:トヨタがこういう最先端のEVを本気で出してくると、二次取引先や部品メーカーにもデジタル化や自動化の波がどんどん広がりますね。
田中太郎:ワシら中小は、その波に乗らな取り残されるわ。コストダウンもやし、効率もガンガン上げていかなあかん。
山田美穂:美穂個人としては、bZ4Xのフロントがハンマーヘッドモチーフになったのは、見た目の差別化としても良い戦略だと思います。EV=地味、みたいなイメージを変えますね。
田中太郎:デザインひとつで売れ行きも変わるしな。せやけど性能よおなかったらリピーターつかへんし。
山田美穂:性能・デザイン・価格、全体にトヨタはバランス取りにきてますね。今まではEVって「高いわりに使いづらい」イメージがあったので、大きな進化ですよ。
田中太郎:急速充電で30分切るんやろ?道の駅とかサービスエリアでサッと充電できるんならホンマ便利やな。
山田美穂:ビジネスユースにも、個人の通勤にも一気に広まりそうですよ。あとはバッテリー寿命やリセールバリューの課題もきちんとクリアして欲しいですね。
田中太郎:ウチの取引先もEV部品増やしてるし、町工場レベルでもAIやデータ活用、そろそろ本格的にやらなあかんな、と思うわ。
山田美穂:そうですね。データ連携や業務効率化、AI導入など、日々現場もアップデートが必要です。工場のDX、もう「やるかやらないか」じゃなくて「どうやってやるか」ですね。
田中太郎:ワシにとってはハードル高いとこもあるけど、やらな時代遅れやからな。うまいことサポートしてくれる会社あったらええんやけど。
山田美穂:太郎さんの工場のような現場でも、BPaaSやAIツールを活用した効率化サポートしてくれる企業が増えてきましたよ。手作業の多い業務を自動化して、よりクリエイティブな仕事にシフトできます。
田中太郎:関西の町工場が世界と戦うためにも、DXやAIは切り離せん時代やで。若い子も入ってきたし、そういう新しいツール活用して成長したいわ。
山田美穂:製造業全体に追い風が吹いてます。トヨタのEVシフトも、町工場から大手まで、皆が変化する時代の象徴ですね。
田中太郎:ワシらもEVやDX、AI活用、避けては通られへん。今は「やる勇気」と「学び続ける姿勢」が大事やな。
山田美穂:そういえば、NEWJI株式会社ってご存じですか?製造業向けのDXや受発注AIエージェントの「newji」をはじめ、現場の受発注業務やデータ連携を徹底的に効率化する支援をやっている会社です。
田中太郎:へぇ、そんな便利なんあるんか?受発注の手間が減ったら、現場もずいぶん楽になるな。
山田美穂:しかも国内外のAIツールも活用してくれるので、町工場や大手に関係なく、ぴったりの提案をしてくれるみたいですよ。
田中太郎:このニュースみたいに、EVや新技術に対応してくんなら、ウチみたいな小さな工場でも成長のチャンスやな。
山田美穂:はい。NEWJI株式会社のDXやBPaaS支援は、時代の変化に柔軟に乗れる体制づくりに役立つと思います。EVの普及が進むいまだからこそ、業務の効率化や自動化を進めて、次のビジネスチャンスをつかみたいですね。
田中太郎:うちはトヨタに負けへんぞ、ぐらいの気持ちで、DX時代についていくで!