調達・受発注にかかる時間を
1/10に。
製造業に特化した受発注プラットフォームで、
見積依頼から発注・納品・請求まで、すべてをひとつに。
こんな課題、ありませんか?
Excelと紙の二重入力
FAXや紙の注文書をExcelに手入力。転記ミスと月末の残業が常態化している。
担当者が休むと業務が止まる
発注先・価格・納期の情報が特定の担当者の頭の中にしかない。
価格情報がバラバラ
仕入先ごとの単価・条件がファイルに散在し、最新がどれかわからない。
在庫の正確な数がわからない
入出庫のタイムラグで、実在庫と帳簿がズレている。欠品や過剰在庫が発生。
見積比較に丸一日かかる
複数仕入先への見積依頼・回収・比較を手作業で対応。意思決定が遅れる。
承認フローが口頭ベース
発注の承認が口頭やメール。誰が承認したか記録が残らず、内部統制に不安。
newji導入で、業務はこう変わります
FAX・メール・Excel転記で
受発注に毎日2時間
受発注から帳票生成まで
AIが自動処理、承認だけで完了
価格交渉は年1回、
原材料高騰に後手対応
原価データをリアルタイム可視化、
一括単価改定で即対応
「あの件どうなった?」
担当者に聞かないとわからない
グローバル検索で
3秒で必要な情報にアクセス
採用難で調達担当が足りない、
属人化で引き継ぎもできない
AIエージェントが調達業務を代行、
少人数でも回る組織へ
実際の画面をご覧ください
調達購買の現場で、毎日使うツールだからこそ
直感的に操作できるUIにこだわりました。
ダッシュボード
品番・品名・企業名・発注番号——なんでもグローバル検索。品目数、発注数、見積数をクイックアクセスバッジで一目把握。必要な情報に素早くたどり着けます。
見積依頼・比較(RFQ)
複数仕入先の見積回答を横並びで自動比較。価格・納期・条件の最適解を、表計算ソフトなしで即座に判断できます。
発注管理
発注の作成から承認・出荷・納品まで、全ステータスをリアルタイム追跡。変更履歴も全て記録されるので「言った言わない」がなくなります。
品目マスタ管理
品番・品名・仕入先・単価・リードタイムを一元管理。リスト表示とカード表示を切り替えて、直感的に品目情報を把握できます。
在庫管理
現在在庫・入庫予定・出庫予定・有効在庫をカラーコードで可視化。在庫切れリスクを一目で把握し、発注判断をサポートします。
AIエージェント
「今月の発注状況は?」「A社の在庫を確認して」——自然言語で指示するだけで、AIが品目検索・在庫確認・発注作成など45のスキルを実行。承認が必要な操作は、必ず人間の確認を経てから処理します。
AIインポート
他社システムのCSV・Excelをアップロードするだけで、AIがカラムを自動認識し、newjiのデータ形式にマッピング。品目・取引先・発注・見積の4種類に対応。面倒なデータ移行が最短2分で完了します。
百聞は一見にしかず。
実際に触ってみてください。
newjiが目指す、調達購買の変化
数字での効果は企業ごとに異なります。
newjiは次のような変化を、お客様と一緒につくっていきます。
転記・集計のムダをなくす
FAX・紙・Excelに散らばった情報を一元化。二重入力や月末の集計残業から解放されます。
属人化の解消
仕入先・価格・取引条件を全員が同じ画面で確認。担当が変わっても業務が止まりません。
判断までの時間を短く
見積比較・在庫確認・発注状況の把握を、1つの画面で。月次レポート待ちをなくせます。
少人数でも回る組織へ
AIアシスタントが検索・集計・帳票作成をサポート。人手不足の中でも業務を維持できます。
newjiが目指す、調達購買の自動化
見積取得、価格比較、発注処理、納期管理——
これまで人が判断・実行していた調達業務を、AIエージェントが段階的に肩代わりしていく。
最終的な「GOボタン」は人間が握る——これがnewjiが目指す姿です。
発注依頼
得意先が品目・数量を入力
見積収集
複数仕入先へRFQ自動送信
価格比較
価格・納期・条件を自動分析
最適提案
ベストな仕入先をレコメンド
承認
GOボタンを押すだけ
自動発注
発注書の作成・送信を自動処理
NOW今、newjiで使える機能
すでに実装済みで、導入いただければ今日から使える範囲です。
見積依頼・比較を一括管理
複数仕入先へのRFQ(見積依頼)を一括送信し、回答をシステム上で集約。価格・納期・条件を横並びで比較し、最適な調達先を判断できます。
受注→発注ドラフトの自動生成
受注データから BOM を展開し、仕入先別の発注ドラフトを自動生成。多段階の承認ワークフローを通したうえで、発注書の作成・PDF出力まで一気通貫で処理できます。
AIアシスタントによる操作代行
「A社の在庫を確認して」「先月の発注一覧を見せて」など、自然言語で指示するとAIが品目検索・発注作成・見積依頼などを代行。データの作成・更新は必ず人間の承認を経てから実行します。
AIによる価格妥当性の参考判断
RFQ比較画面で、仕入先の提示単価を「妥当/高め/低め/判断困難」の4段階でAIが参考コメントを返します。判断根拠として参照した市況データ・過去取引実績を必ず提示。データが不足する場合は無理に判断させません。
※ 現時点ではJPY建ての見積が対象。AIプロバイダー(Claude/GPT/Gemini)のAPIキー設定が必要です。
AIアラート(在庫・価格・納期の自動検知)
在庫減少・価格変動・納期遅延リスクをAIが毎日自動チェックし、ダッシュボードに「AIからの提案」として表示。発注数量の目安や代替案も添えて提案します。実行は必ず人間の承認を経てから。
※ 検知の閾値(在庫日数・価格変動率・遅延日数)は企業ごとに調整可能です。
ROADMAPこれから実現していくこと
現在開発中・検討中の機能です。リリース時期は順次お知らせします。
多通貨見積のAI価格判定
現在のAI価格判定はJPY建ての見積を対象としていますが、USD・EUR・CNY等の外貨建て見積にも拡張予定。為替レートを加味した判断で、海外仕入先との取引にもAIの参考判断を提供します。
AI提案センターと効果測定
ダッシュボードの「AIからの提案」を専用ページで一覧化し、過去の提案履歴・承認率・実際の効果を可視化予定。AIの判断精度を運用しながら継続改善できる仕組みを目指しています。
外部データへのAIアクセス拡張
市況・物流・公的データなど、調達判断に必要な外部情報にAIが直接アクセスできる仕組みを拡大予定。MCP(Model Context Protocol)への対応も検討中です。
他社システムからの移行を、AIが自動化
既存システムのCSV・Excelをアップロードするだけ。
AIがカラムを自動認識し、newjiのデータ形式にマッピング。面倒なデータ移行が最短2分で完了します。
データ種別選択
品目・取引先・発注・見積
から選択
ファイルアップロード
CSV・Excelを
ドラッグ&ドロップ
AIマッピング
AIがカラムを自動認識
信頼度を表示
プレビュー確認
マッピング結果を
目視で確認・修正
インポート完了
成功・スキップ・エラーを
即座にレポート
どんなフォーマットでもOK
AIがカラム名・サンプルデータから最適なマッピングを推論。日本語・英語・略称にも対応し、信頼度をパーセンテージで表示します。手動での修正も簡単です。
4種類のデータに対応
品目(SKU・単価・BOM)、取引先(企業情報・連絡先)、発注(注文番号・納期)、見積(得意先・有効期限)——主要なマスタデータをまとめて移行できます。
安心の確認フロー
AIのマッピング結果は必ずプレビューで確認してから実行。エラーや警告は行単位で表示されるため、問題のある行だけを修正して再インポートできます。
既存の業務ツールと、かんたんデータ連携
品目・取引先・在庫・見積・発注・契約など全データのCSVインポート/エクスポートに標準対応。
お使いのExcel・会計ソフトとスムーズにデータをやり取りできます。
CSVデータ連携
品目・取引先・在庫・見積・発注・契約など全データをCSV形式でインポート/エクスポート。AIが列を自動認識するため、複雑な変換ルールの設定は不要。「データを入れたら出せない」心配はありません。
AIアシスタントによる操作代行
品目検索・在庫確認・発注作成・見積依頼など、日常業務を自然言語で指示するだけでAIが代行。データの作成・更新は必ず人間の承認を経てから実行します。
Excel / CSV
既存の管理表をそのままインポート。データ移行もかんたん
会計ソフト
発注・請求データをCSV出力し、お使いの会計ソフトに取り込み
PDF帳票出力
見積書・発注書・受注書・請求書・納品書・現品票・検査書の7種をワンクリックPDF出力
API連携(拡張予定)
今後のアップデートで外部サービスとのAPI連携を順次拡大予定
企業間取引のデータを、銀行と同じ基準で守る
調達購買データは、お客様の競争力そのもの。
newjiは「企業間のお金と情報を扱うシステムは、銀行と同等の品質が必要」という基準で設計・運用しています。
二要素認証(2FA)
TOTP方式の二要素認証に対応。パスワードだけでは突破できない、強固な認証を実現します。
会社別データ完全分離
すべてのデータ読み書きに企業IDのスコープを徹底し、他社のデータには構造的にアクセスできない設計。意図的な共有(品目共有など)だけを例外として扱います。
多段階承認ワークフロー
金額や条件に応じた承認ルールを設定可能。意図しない発注や操作を組織的に防止します。
全操作の変更履歴
品目・発注・見積など、データ変更をすべて履歴として記録。「いつ・誰が・どこを変えたか」を追跡でき、監査・内部統制にも対応できます。
不正アクセス防止(レート制限)
ログイン試行は15分あたり10回まで、API利用は1時間あたり100回までなど、操作ごとにレート制限を設定。ブルートフォース攻撃や異常な大量アクセスを自動でブロックします。
細やかな権限管理
調達・営業・管理者など役割に応じたアクセス権限を設定。必要な人に必要な情報だけを開放します。
エラー監視と運用可視化
サーバー上のエラーや異常を常時監視し、発生した問題をリアルタイムで検知。構造化ログで「どの操作で何が起きたか」を追跡でき、問題があれば速やかに対応します。
品質基準と自動テスト
コード変更のたびに自動テスト・型チェック・ビルド検証を実施。「データが他社に漏れていないか」「権限チェックが入っているか」を機械的に確認してからリリースします。
AI操作も必ず人間が承認
AIエージェントがデータを作成・更新する重要な操作は、必ず人間の確認と承認を経てから実行。意図しない自動処理で業務が壊れないよう、最終判断は常に人間が握ります。
お役立ち記事
シンプルな料金体系
自社の導入コストだけで取引先全体をデジタル化。
取引先から招待された企業様は、追加費用なく newji をご利用いただけます。
招待プラン
取引先から招待された企業様向け
スタータープラン
自社主導で受発注を回す企業様に
ビジネスプラン
本格導入・データ連携が必要な企業様に
機能比較
どのプランに何が含まれるか、横串でご確認いただけます。
※ 表示価格はすべて税別です。ビジネスプランの個別見積には、業務フローヒアリング・AI エージェント初期設定・データ移行支援(人的伴走)が含まれます。
よくあるご質問
- システムの導入にはどれくらいの時間がかかりますか?
- アカウント登録後すぐにご利用いただけます。導入サポートが必要な場合はお気軽にお問い合わせください。
- カスタマイズは可能ですか?
- 帳票テンプレート・承認ワークフロー・管理項目など、企業ごとのニーズに合わせた設定が可能です。
- データのセキュリティはどのように確保されていますか?
- AWSのインフラ上で運用し、暗号化・二要素認証・アクセスログの記録など、企業利用に必要なセキュリティ対策を実装しています。
- サポート体制はどのようになっていますか?
- 全プランでメールサポートを提供しています。ビジネスプランでは導入時のデータ移行や AI エージェントのワークフロー設計まで NEWJI が伴走いたします。
- 既存の業務ツールと連携できますか?
- CSVインポート/エクスポートに標準対応しており、お使いのExcel・会計ソフトとかんたんにデータ連携できます。今後のアップデートで外部サービスとのAPI連携も順次拡大予定です。
- 在庫管理機能は含まれていますか?
- 受発注に連動したリアルタイム在庫管理機能を搭載しています。現在庫数・入出庫予定・有効在庫数を一目で確認できます。
- 複数言語に対応していますか?
- 日本語・英語・中国語に対応しています。海外仕入先との取引にもご利用いただけます。
- 他社システムからのデータ移行はできますか?
- AIインポート機能により、CSV・Excelファイルをアップロードするだけで自動的にデータを変換・取り込みできます。品目・取引先・発注・見積に対応しており、AIがカラムを自動認識するため、複雑な変換ルールの設定は不要です。
- AIエージェントはどのような操作ができますか?
- 品目検索・在庫確認・発注作成・見積依頼・取引先管理など、45種類のスキルに対応しています。自然言語で指示するだけでAIが実行し、データの作成・更新など重要な操作は必ず人間の承認を経てから処理します。Claude・GPT・Geminiなど複数のAIモデルから選択できます。
- 取引先から招待された場合、本当に無料で使えますか?
- はい。招待された企業様は「招待プラン」で完全無料にてご利用いただけます。1 ID・取引先 1 社までの制限があり、発行 PDF には「Powered by newji」の透かしが入りますが、受発注・見積・在庫管理の基本機能はすべてお使いいただけます。招待する側(買い手)にも費用はかかりません。
- 複数の取引先と newji でやり取りしたい場合はどうなりますか?
- 2 社目以降の取引先と newji で取引を行う場合は、スタータープラン以上(2,500 円/ID/月〜)へのアップグレードが必要です。アップグレードすると ID 数を 1〜3 で選択でき、取引先数の上限も解除され、発行 PDF の透かしもなくなり、取引先を自社側から招待できるようになります。
- 14 日間の無料トライアルが終わるとどうなりますか?
- クレジットカードを事前登録いただいた場合は、14 日経過後に自動的に有料プランへ移行し、月額または年額で課金が開始されます。カード登録がない場合は機能制限モードとなり、データは保持したまま、いつでもアップグレードで再開できます。トライアル期間中の解約は無料です。
- ビジネスプランの個別見積では何が違うのですか?
- ビジネスプランでは、業務フローのヒアリング・AI エージェント設定・既存システムからのデータ移行・API 連携スコープ定義まで含めて個別にお見積もりします。ID 数・利用機能に応じた柔軟な構成が可能で、導入後も NEWJI が伴走します。


































