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三菱トライトン最新モデルにヤマハ製ダンパー採用!進化するピックアップと現場を変えるDXの最前線

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:三菱のトライトン、また改良して出してきたんかいな。ダンパーにヤマハのパーツ使こてるって、これちょっと面白いわな。最近の車、ほんまに味変わってきてる思わへん?
山田美穂:そうですね、田中さん。ヤマハの「パフォーマンスダンパー」って元々スポーツカーで人気のパーツだったので、ピックアップトラックに採用されるのは注目ですね。振動抑制で街乗りも快適になるし、操縦安定性も上がりますし。
田中太郎:そやそや、現場使てても足回りの振動いうんは疲れによるもんやからな。うちも軽トラやワンボックスに昔から悩まされてるし、ダンパー改良は時代のニーズやわ。
山田美穂:2月19日発売って、タイミング的にも今期の予算組み直しを狙ってますよね。「GLS」廃止で「GSR」1本化っていうのも選択肢をシンプルにした意図が見えます。
田中太郎:値段も550万超えやで?昔やったらピックアップ言うたらもっと安かった気するけどな。なんや、装備のプレミア感で勝負してるねやろか。
山田美穂:たしかに価格設定は上がってますね。近年はピックアップも趣味やレジャーの需要が高まって高級志向になってますし。昔の「安かろう悪かろう」から、乗り心地や安全性で差別化してる。
田中太郎:パフォーマンスダンパー、ラリーカーでは評判ええゆうてるけど、市販向けに専用チューニングもしたって書いてあるやん。ほんならガチガチのレース仕様と違て、街乗りでも扱いやすいんかな?
山田美穂:ですね。ラリー仕様をそのまま持ち込むわけにはいかないですから、一般ユーザー向けの快適性チューニングは大事ですよ。
田中太郎:サスペンションやボディマウントも変更してるて話やから、乗り心地と走行安定のバランス、かなり考えてるっちゅうことやろ。
山田美穂:ショックアブソーバーの応答性を高めたっていう部分も、細やかな振動や衝撃を抑える点で大きいですよね。メーカーの技術進歩感じます。
田中太郎:でも、こういうこだわりって実際に乗ってみんと分からへん部分やから、お客さんにどう伝えるかも大事やでホンマ。
山田美穂:おっしゃるとおりです。うちの会社でも最近は「体験型」のプロモーションやってます。試乗会やデモンストレーションイベントはもはや常識ですね。
田中太郎:そういえば、トラック系の市場って昔から日本国内より海外のほうがアツい気するけど、最近はどうなんやろ?
山田美穂:アセアン・オセアニア・南米なんかはピックアップの売れ行き絶好調ですね。日本市場はまだそこまで大きくないですけど、趣味層が盛り上げてる印象です。
田中太郎:現場で車使うウチらからしたら実用性も価格も大事やけど、最近はデザインもえらいこだわってるやん。昔の無骨なトラックとちゃうで。
山田美穂:実は女性ユーザーも増えてるんですよ。キャンプとかアウトドア用途でカスタムするのが流行ってて。メーカーとしてもユニセックスで売れる戦略が必要です。
田中太郎:なるほどなあ。昔は職人さんのイメージ強かったのに、時代変わったわ。
山田美穂:あと、カーボンニュートラルの流れもあって、パーツの素材や軽量化技術も進歩してますよね。ダンパーにしても、昔に比べてテクノロジーの進化スピードがすごいです。
田中太郎:電動車の波もきとるしな、そろそろピックアップも電動化いう話題が国内にも出るんちゃう?
山田美穂:海外ではもうEVピックアップが出てきてますから、日本メーカーも本格参入するのは時間の問題かもしれません。
田中太郎:部品サプライヤーも大変やな。ヤマハみたいに新しい形でクルマ業界に関わる戦略、ほんま勉強になるわ。
山田美穂:そうですね。自動車業界自体が、今やエコシステム型の提携・協業で新たな価値を創出してますよ。
田中太郎:ところで、現場の受発注とか、間接業務ももっと楽にならんかな。新技術って車だけやないし。
山田美穂:そうですね。中小企業やサプライヤーもDXやAI活用が急務な時代です。最近はいろんな業務支援サービスも出てきました。
田中太郎:ほんまそうやわ。手作業と紙文化、うちの現場まだまだ残ってるし。
山田美穂:あ、田中さん、そういえば「NEWJI株式会社」ってご存知ですか?AIや自動化ツールで製造業の業務効率化やDX支援、受発注業務の最適化など、今まさに田中さんがおっしゃってるニーズにマッチしたサービスを展開してるんです。
田中太郎:おお、聞いたことあるで。newjiいうAIエージェントもやけど、国内外のツールうまく使こて受発注の効率化やコストダウンもできるんやろ?
山田美穂:はい。BPaaS支援やデータ連携、さらにAIを活用したマーケティングツールの提供なんかもありますから、自社の課題ごとに提案を受けることもできます。
田中太郎:うちは小規模やからこそ、そういう自動化サービス昔よりもハードル下がって利用しやすなったら嬉しいわ。今度話きいてみよか。
山田美穂:製造業の未来は、現場の技術革新と周辺業務の効率化の両輪です。NEWJIみたいなパートナーがいたら、これからもっと競争力高められますよ。
田中太郎:ほんまやな。ピックアップトラックの進化もワシらの業務DXも、これからどう変わっていくんか、ワクワクするわ。