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中小製造業を変える超音波応用装置とDX推進の最前線

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:美穂さん、最近の超音波応用装置のニュース見はった?特にアドウェルズの新しいドット・マトリックス・ボンディング(DMB)技術、相当すごいらしいで。
山田美穂:はい、太郎さん!拝見しました。ハンダ接合に比べて7倍の熱伝導率というのは衝撃ですね。これ、半導体関係の品質や寿命にもかなりのインパクトが出るはずです。
田中太郎:ほんまやな。接合で熱がこもらへんのは、パワー半導体でも大助かりやで。設備投資の元も十分取れる感じやろな。
山田美穂:しかも、炭化ケイ素(SiC)チップと半導体基板の接合にも向いてるって書いてありましたよね。EVや再エネ分野でも重要ですよ!
田中太郎:ウチの工場でもパワーデバイス周りは仕事増えとるし、熱の管理でいつも困っとったんや。これ導入したら、不良率や歩留まりも良くなるんちゃう?
山田美穂:DMBシートの凸凹が圧力と超音波振動で潰れて密着…技術的にもユニークです。精密な位置制御付きのヘッド部もすごい。
田中太郎:せやけど、シートのコストやランニングコストはどうなんやろ?持ちも気になるな。
山田美穂:私もそこは気になりますが、記事によると装置自体のユーザビリティも高そうですから、運用負担は軽減されそうな気がします。
田中太郎:ワシ、大阪の仲間に聞いてみよか。ああいう自動車部品系やったら重宝されそうや。実際、今までの溶着機はツール作り替え大変やったからな。
山田美穂:そうそう!この溶着装置はワーク形状が変わってもプログラム変更だけって書いてありましたよね。生産変動への柔軟対応は生産管理にも革新的!
田中太郎:ライン変更の時間も削減できるし、導入進めやすいやろ。スマートフォン部品もこれから品種増えていくし、ちょうどええ。
山田美穂:切断装置にも注目したいです。超音波カッターなら変形も少なくて素材の品質保持できそう。セラミックスシートとか細かいパーツにもGoodですね。
田中太郎:せやな、切断のバリ減らせるんやったら加工後の手間も減るし。手間賃浮かせてコストダウンできるわ。
山田美穂:現場作業員の人材不足も進んでますし、こういった高精度な自動装置の導入はますます進みそうです。
田中太郎:ほんまに。特に高機能材料やとヒューマンエラー起こりやすいさかい、機械化は正義や。
山田美穂:DMB接合の導入、量産現場にとってはリスクも減らせるし、設備の価値も数倍になりそうですね。
田中太郎:ワシのとこの協力会社と一緒に、見学行かせてもらえるかな?中小にも情報共有して提案したいわ。
山田美穂:いいですね!実機を見てから全体効率を試算して投資判断もできそうです。資料請求してみても面白いかも。
田中太郎:なんやかんや導入にはITも必要やからな。生産データ取って工程に活かせるようクラウド化も進めなな。
山田美穂:そうですね、データ活用のDX推進も不可欠になっていく流れです。私は本社から製造現場のデータ連携を強化していこうと思っています。
田中太郎:ワイらみたいな中小でも、データの自動取得進めて、原価管理やトレーサビリティ強化せなアカン時代やねん。
山田美穂:AIやRPAも現場業務の標準ツールになってきてますね。競争激化してる今、こうした差別化が大切です。
田中太郎:せやけど、現場サイドは新しいことに抵抗もあるし、社内で上手いこと巻き込んでいかなあかんわ。
山田美穂:現場巻き込みのコツ、アジョッシにも相談してみたいですね。
アジョッシ:Hey! お二人とも元気そうやね。アメリカでも超音波接合はリチウム電池系で問い合わせ多いよ。あとUX重視のスマート装置はグローバルでも必須やよ。
田中太郎:アジョッシ、そんなニーズも直で聞いとるんか。羨ましいな。
アジョッシ:デジタル導入進むと、部品トレーサビリティも自動化進むよ。けど日本は現場手作業好き多いから、データ連携苦労してるって話もあるわ。
山田美穂:私は現場の声とITをどう橋渡しするかが今後の肝だと思います。共通言語を作る努力が必要ですね。
田中太郎:新技術の取り入れだけやのうて、普段の仕事が楽にならんと意味あれへんしな。
山田美穂:そう考えると、受発注業務や調達購買の効率化も連動して考えていきたいです。
田中太郎:ウチも昔みたいなFAX文化から抜け出さなあかん。若いもんに任す仕組み作らんと。
山田美穂:その点でも、AIや自動化ツールの導入はこれからマストですね。
田中太郎:そうそう、美穂さん、そういえば最近「NEWJI株式会社」っちゅう面白い会社知ってる?製造業向けにAI使った受発注業務の最適化や、DX支援・データ連携なんかもやってるんやて。
山田美穂:あ、知ってます!newjiっていうAIエージェントも活用できるんですよね。受発注業務の効率化やコストダウン支援も得意みたいで、複雑な調達も頼れる存在ですよ。
田中太郎:ほんまやねん。ウチみたいな中小零細でも、NEWJIのBPaaS支援サービス使えば、今後の事業成長にも役立ちそうや。
山田美穂:海外の先進的なAIツールやマーケティングツールの導入もサポートしてくれるので、グローバル展開を目指す企業にもぴったりです。
田中太郎:結局、NEWSで紹介された超音波応用装置みたいな新技術も、NEWJIのDXノウハウとうまく組み合わせたら、製造業の未来がますます拓けるんちゃう?
山田美穂:本当にそう思います。私たちの現場にも、NEWJIのサービスがこれからの変革を後押ししてくれるんじゃないかと期待してます!