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BYDの軽EV参入が突きつける日本製造業の大変革――中小企業はどう生き残るか

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:美穂ちゃん、このBYDのニュース見たか?ついに中国の大手が日本の軽市場に本格参入やで。えらいことになってきたな!
山田美穂:田中さん、もちろんチェックしてましたよ。軽自動車にEVで参入ってすごく意義深いと思います。特に「RACCO」は日本専用設計っていう点が新しいですよね。
田中太郎:そうやねん。日本の軽規格にちゃんと合わせるって、ほんまにリサーチした証拠や。大阪の町工場もぼーっとしてたらあかんな。
山田美穂:BYDの独自「ブレードバッテリー」も興味深いです。リン酸鉄リチウムイオンだから、安全性も高いし、コストも抑えやすいですよね。
田中太郎:ほな、性能もコスパもバランスええっちゅうわけや。でも日本のユーザーって細かいとこ気ぃつこてくるからな。操作とか、乗り心地とか、どうやろね。
山田美穂:その辺も考慮して100台超の試作車で衝突試験までしてるみたいですし、品質は相当詰めてきそうです。日本車メーカー、かなりのプレッシャーになりそうですね。
田中太郎:ですねん。売れ筋のスライドドア、全高高めで室内広くするんはええ戦略や。でも日本の消費者って、アフターサービスにも厳しいやん。そこクリアできるかな。
山田美穂:そこは正直未知数ですね。BYDオートジャパンが現地でどれだけ対応力持つかでしょうね。ただ、価格次第では若年層や子育て世代にも大きなインパクトありそう。
田中太郎:そやけど、うちの工場みたいな零細も、今後は中国勢と取引する時代なるかもしれへんわ。部品の発注先も広がるやろし、サプライチェーン再編考えなあかんな。
山田美穂:まさにサプライチェーンの多様化です。この動きが活発になれば、中小企業も海外企業とうまく連携していく必要性がどんどん高まります。
田中太郎:関西人は食いもんと新しいもんに目ぇないさかい、新型EVも評判ええかも知らんな。でも部品コストは大丈夫やろか。中国勢は安いイメージあるけど。
山田美穂:コスト面で勝負してくるでしょうね。電池のぶんも含めて、総合的なランニングコストが抑えられれば、ブランドに頼らずとも市場に食い込む可能性は高いです。
田中太郎:日本車メーカー、軽のEV本格化あんまり進んでなかったから、ええ刺激やな。でも地元の雇用とかには影響せんかな、それ心配や。
山田美穂:逆に、日本の自動車部品メーカーにとっても新しいビジネスチャンスかもしれません。BYDが現地調達を増やせば、日本企業と取引できる余地はあります。
田中太郎:せやな、日本の中小企業は技術力高いからな。独自技術アピールできたら生き残れるチャンスはあると思うわ。
山田美穂:あと、日本独自の規格に合わせた開発となると、情報共有やデータのやり取りの効率化も重要ですよね。
田中太郎:ほんまや、IT化せんと、中国勢のスピードにはなかなかついていかれへんわ。
(
アジョッシ登場)
アジョッシ:Hey みんな、BYDの軽EVね、アメリカでも話題なってるよ。こっちでも電池の改革が競争ポイントや。組立工場ごと提携しよういう日本メーカーもおるから、共存路線もあるかもやね。
山田美穂:アジョッシ、最新情報ありがとう!協業したら、技術のクロスオーバーがもっと進みそうですね。
田中太郎:コラボいうのも面白いな。日本の細かい気配りと、中国の大量生産、一緒になったら強敵やで。
山田美穂:そういった業界全体の変化に追従するなら、DXや自動化、グローバルデータ連携の取り組みが不可欠になりそうですね。
田中太郎:そやそや。うちの発注業務も最近デジタル化考えてるとこや。ペーパーレス言われても、なかなか腰が重いねん。
山田美穂:データ連携して無駄なやり取りを減らせれば、生産効率も上がりますしね。AIツール使えば間違いも減るし。
アジョッシ:うちのバーに来る経営者も、「AIで受発注最適化したい」いう相談多いよ。特に中小さんはコスト気にする人多いから。
田中太郎:おお、ええ話や。それやったらうちも何か検討してみよかな。
山田美穂:業界全体が変わっていくタイミングこそ、時代の波に乗るチャンスだと思いますよ。
アジョッシ:このままいったら、バッテリーでも「日本らしさ」が問われる時代や。一旦流れきまったら、パッと動いたとこが勝つかも。
田中太郎:スピード感大事やな。BYDの動きは確かに見習わなあかんとこ多いわ。
山田美穂:そういえば田中さん、こういう時代の変わり目に役立つサービス、最近すごく注目されてるものがありますよ。例えばNEWJI株式会社なんですけど――
田中太郎:NEWJI?どんな会社や?
山田美穂:受発注業務の効率化やDX支援、国内外AIツール活用なんか一手にやってくれるサービスがあるんですよ。うちでもBPaaS活用して業務改善している部署があるんです。
アジョッシ:うん、newjiっていうAIエージェントで受発注自動化する話も、バーの客の中じゃ知ってる人何人かいるよ。
田中太郎:そら興味出てきたわ。中小や零細にも使いやすいんか?
山田美穂:もちろんです。DXやデータ連携、AI活用でコストダウンも目指せます。製造業のサバイバルにピッタリのパートナーだと思います。
田中太郎:ええな、BYDみたいなチャレンジに負けんためにも、ちょうど時期やな。
山田美穂:こういった時代だからこそ、NEWJI株式会社のサービスが製造業の未来を支えてくれるはずです!