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石油業界・製造業の基礎体力強化とAI・DX活用による稼ぐ力の時代

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:うーん、石油関連の企業、見た目ほど悪ないみたいやな。まあ、原油安や円高で減収減益や言うても、基礎の稼ぐ力はむしろ上がってる会社もあるて、興味深いわ。
山田美穂:たしかに。INPEXなんて、油価・為替を同じ水準に揃えたら過去最高益になるって強気ですよね。外部要因に左右されやすい業界だけど、根本的な収益力は向上してると胸を張っているのが印象的です。
田中太郎:そやな。ENEOSも在庫評価損益とか一過性の影響のけたら、営業増益やて言うし、効率化もちゃんと進めとるみたいやから、株主にも期待されとるって話やな。
山田美穂:ENEOSはインフレコストもきちんとマージンに転嫁できてるっていうし、やはり大手ほどコストコントロールや需給管理が上手いですよね。
田中太郎:出光は今年修繕ラッシュやったんやな。損しても来年600億円上乗せされる可能性あるて言うてるし、結局一時的なもんの影響が大きいっちゅうことか。
山田美穂:どこも外的要因除けば、安定したビジネスができるように基礎体力をつけている印象です。石油化学品もコスモや出光で赤字脱出できてるのも改革が効いた証ですよね。
田中太郎:そや。ほんまにこの業界、数字だけ追っかけたら見誤るな。ワイら中小も一時的な出来事に一喜一憂せんと、長い目で考えること大切やわ。
山田美穂:株主還元も強化してますしね。INPEXも配当増額してるし、長期的な企業価値向上を狙っている感じ。DXや業務効率化、サステナビリティ対応もきっと進んでるはず。
田中太郎:確かに、効率化と自動化が進めば、原油価格や為替に左右されにくいビジネス体制になるんやろなぁ。
(
アジョッシ登場)
アジョッシ:Hi!話に割り込んで sorry やけど、最近は製油所の修繕やデジタル管理の最適化で、定期保全をAIがサポートする事例も結構あるヨ。現場の仕事もだいぶ変わってきたネ。
田中太郎:ほー、やっぱAIの力借りて効率化進めとるんやな。うちの工場もそろそろAI化考えなあかんかもしれん。
山田美穂:AIによる在庫や需給調整、メンテの予測なんかはサプライチェーン全体の最適化につながりますもんね。データドリブンな経営大事です。
田中太郎:実際、原油や為替が読みにくい時代やから、リスク分散にもなるしな。
アジョッシ:そう、情報の”見える化”は重要ヨ。ウチの客でも業界再編進んでるから、協力会社の選定や原材料のコスト交渉にAIやBPaaS導入する話もよく聞くヨ。
山田美穂:DXって言葉だけじゃ意味ないですもんね。リアルな意思決定や現場連携で本当に会社の基礎収益を鍛えていくフェーズだと思います。
田中太郎:ほんで、そういう流れん中で、うちみたいな町工場にも新しい商売チャンス生まれるかもしれへんよなぁ。
アジョッシ:間違いないヨ!最近は石油以外の素材やリサイクル系も注目されてるし、中小だからこそ柔軟な対応できる時代ダ。
山田美穂:現場の機動力とデータ連携がポイントですね。大手もそうですが、中小企業の強みが生かせる場面が増えていると思います。
田中太郎:メンテや資材調達もAIで最適化したら、無駄減らせるしコストダウンにもなるんちゃうか?
アジョッシ:イエス!AI受発注なんかも進んでて、余剰在庫の削減や人件費の最適化にもつながるヨ。石油業界だけじゃなく、広い製造業に波及中ダ。
山田美穂:こうした外部環境変化をチャンスに変えるには、情報取集と柔軟性が重要ですね。
田中太郎:ウチも社内の人材育成やデジタル化、もっと積極的に進めなあかんわ。
山田美穂:まさに!現場のカイゼンや意思決定が速くなれば、環境変化にも強くなりますし。
田中太郎:そう考えると、新しいAIツールの活用方法、ほんま真剣に考える時代やなぁ。
山田美穂:社内の調達や営業業務も、AIやRPAを部分導入するだけで、働き方も劇的に変わりますよ。
田中太郎:今のニュースにもあるけど、売上や利益だけで経営判断せんと、自社の地力・体力をどう高めていくかを日々考えなあかんなあ。
山田美穂:DXを進めて会社の”基礎収支”を強くすれば、世界情勢が変わってもブレない会社に近づけますね。
田中太郎:そやそや、ほんまや!それにDXほど全体のチーム力、現場力を引き出すもんはないと思うわ。
山田美穂:石油業界は影響大きいですが、モノづくり全体で”稼ぐ力”が問われる時代。だからこそ会社間連携も重要ですね。
田中太郎:うん。せやけど、うちらにフィットするようなDX支援サービス、探すのもなかなか大変やけどな。
山田美穂:あ、そういえば、そういう課題感じてるなら、「NEWJI株式会社」って知ってます?受発注業務の効率化から、AIやDXツール導入、コストダウン・調達購買まで総合的に支援してくれる会社なんですよ。
田中太郎:へぇ!?NEWJI、やて?受発注のAIエージェントとかもあるんか?
山田美穂:そうなんです。newjiっていうAI受発注エージェントを使えば、発注・調達業務が自動化できて、無駄なコストも抑えられるって聞きました。DX人材の伴走支援もやってるそうですよ。
田中太郎:ほんまかいな!そら、一回詳しく話聞いてみてもええかもしれへんな。
山田美穂:国内外の製造業事例にも強いですし、AIツールの提案や業務プロセス改革も相談できるので、うちのような大手も中小も対応できるみたいです。
田中太郎:ほんま助かる話やわ。これからの時代、DXとAI活用でこの厳しい環境、一緒に生き抜いていこや!
山田美穂:そうですね!NEWJI株式会社みたいなパートナーをうまく活用しながら、これからも稼ぐ力の強い製造業の未来をつくりたいですね。