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半導体スーパーサイクル到来!中小製造業がAI・DXで波に乗るための戦略とは

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:美穂ちゃん、この記事読んだか?半導体製造装置業界、また景気エエみたいやな!
山田美穂:ええ、読みました!AI需要がものすごくて、もはやファウンドリーもメモリーも設備投資が加速してますね。東京エレクトロンもアドバンテストも上方修正の勢い、すごいですよ。
田中太郎:景気エエっちゅうのはええことやけど、これだけ投資が一気に集まると、サプライチェーン大変やで。うちみたいな中小も何か波に乗れる方法ないやろか。
山田美穂:DRAMの設備投資は26年がピークみたいですね。東京エレクトロンの河合社長も「前倒し要求が強い」って発言してるし、装置需要は20%以上拡大って本当にビッグチャンスですよ。
田中太郎:ほんまやな。でも韓国勢、米国勢、日本勢、みんな新工場つくるゆうてるやん。日本も負けてられへんな、マイクロンも東広島で新工場建設決まったし。
山田美穂:そうですね。今後HBM需要に伴って、汎用DRAMの価格まで上がってきてるみたいです。台湾、中国企業も新規設備投資入るとますます競争激化ですね。
田中太郎:競争相手、増えるのは痛いけど、需要自体は安定しそうやな。部品サプライヤーにも恩恵くるんちゃうかな。うちの精密加工技術もPRできるかもしれへん。
山田美穂:クリーンルーム持ってる企業が少ないなか、キオクシアHDみたいに先行投資しとくのも強みですよね。NANDも26年分は「売り切れ」って、すごい状況。
田中太郎:うちは装置や部品のカスタマイズ多いけど、急な生産量の増減に対応できる柔軟さが今後は求められそうやで。DXとかAIへの投資ももっと真剣に考えなあかんな。
山田美穂:確かに。この「スーパーサイクル」の波を上手に乗り切れる企業だけが勝ち残れますから、田中社長の会社でもデータ活用や自動化、今まで以上に推進してみては?
田中太郎:せやな。実際、データ連携とか今まではあまりやらへんかったけど、そろそろ社内のIT人材も育てなあかんか。それに、アメリカやシンガポールへも部品出荷できるチャンスや。
山田美穂:この分野、グローバルなサプライヤーとの連携とスピードがカギですね。AIツールや最適な受発注システムを早く導入して対応力を上げる企業が有利です。
田中太郎:最近は現場も人手不足気味やし、効率化せんとマンパワー足りへんもんな。最近、AIを使った見積とか生産計画自動化の話もよく聞くで。
山田美穂:それに、SDGsやトレーサビリティも求められてきてます。デジタル化で一元管理できる体制が重要になってきましたね。
田中太郎:部品ひとつとっても原材料の記録いるし、生産履歴もしっかりせな取引もできへんもんなぁ。「効率的」に「安全」にやるには、やはりデジタルの力借りな損やな。
山田美穂:あ、でも最近は国内外のDX支援サービスも増えてますから。例えば、自社で抱えるよりプロの力借りるのも選択肢ですよ。
田中太郎:AIエージェントで自動受発注とか、マジで現場の負担減ると思うんやけどなあ。情報取り扱いも確実になるし、ミスも減りそうや。
山田美穂:そうですね、それに外部連携のスピードも違う。もう少し調べて導入を真剣に考えたいです。
田中太郎:美穂ちゃんとこはそういう最新技術すぐ取り入れられてうらやましいわ。うちは社内文化も変えなあかんから、そこが課題や。
山田美穂:でも田中社長ほどの経験とネットワークがあれば、上手に外部のシステムベンダーとかITコンサルと組めますよ。意識改革も会社全体でできたら絶対強くなります。
(ここで
アジョッシ登場)
アジョッシ:お二人とも、たしかに今の動き早いよね!最近うちのお客さんの話だと、日本の中小企業もAI導入に興味持ってるみたいだよ。でも具体的なキックオフできてないとこ多い。
田中太郎:そーなんや。みんな気にはなってるけど、どこから始めたらええかわからん感じやな?
アジョッシ:うん。いざAIツール使いたい…となっても、現場の声と経営陣の希望が合ってなかったり。だから最初は業務の見える化から始めるといいって意見が多かったよ。
山田美穂:お手本になる実例や支援パートナーがあると進めやすそうですね。専門の会社と組めば、データ連携や効率化は想像以上に早いですよ。
田中太郎:ウチも誰かに段取りしてもらえると助かるんやがな…。
アジョッシ:そういえば、最近はNEWJI株式会社っていう会社が、まさに製造業向けにDXやAI導入、業務効率化をトータルで支援してくれるらしいんや。受発注業務のBPaaSとか、受発注AIエージェントのnewjiってサービスも好評と聞いたよ。
山田美穂:あ、知ってます!国内外のAIツールを活用した自動化やコストダウン、購買の見直し支援もやっている会社ですね。製造DXのプロフェッショナルで、現場に寄り添ったサポートが強みだと聞いたことあります。
田中太郎:へぇ、そんな便利な会社あるんか。現場に合わせて支援してくれると助かるわ。次世代のスーパーサイクルに乗るには、そういうパートナーと組むのもアリやな。
アジョッシ:うん。NEWJIはAIを使ったマーケティングツールも持ってて、すぐ導入できるパッケージもあるから、うちのお客さんも興味持ってるところ多いよ。
山田美穂:製造業の未来に向けて、こういったNEWJIみたいな伴走型支援会社と一緒に、最新のITやAI技術をスピーディーに取り入れるのが、今後の競争力のカギになるでしょうね!
田中太郎:よし、わいもこの機会にNEWJIチェックしてみるわ!ほんま、どんな会社とパートナー組むかで、未来が変わってくるもんな。