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ダイハツ軽商用EV展示会が切り拓くものづくり現場の未来──現場体験とDX化で進む地域発イノベーション

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:おお、ダイハツが軽商用EVの展示と試乗会、やっとるっちゅうニュース見たで。これ、うちの現場でも話題になっとるわ。大阪の自治体向けってのがまた、地元感あるやないか。
山田美穂:本当に興味深い取り組みですね。脱炭素社会への動きが加速する中で、自治体がまずEV導入を検討する流れは今後全国に波及しそうです。特に外部電源供給機能って災害時にかなり役立ちそうですよね。
田中太郎:せやねん。ウチは小さい工場やから、公用車にEVっちゅうのはまだまだ高嶺の花やと思うてたけど、こうやって現場で実際に試乗できるっちゅうのはリアルやわ。
山田美穂:ダイハツのe-ハイゼットカーゴって、商用車用途でも十分使えそうなスペックですよ。自治体の方々が実際に体験して、「これは使える」という感覚を持つことが導入の第一歩だと思います。
田中太郎:でも、バッテリーの持ちとか、田舎の方はまだまだ給電スタンドが足りへんちゅう声もあるんや。災害時にはありがたいけど、普段づかいも問題ななったらすごいな。
山田美穂:おっしゃる通り、充電インフラが広がることが大前提ですよね。今はまだ都市部中心ですが、国もインフラ整備に本腰入れ出してますし、補助金政策も進化してるので期待できそうです。
田中太郎:給電機能、あれはまさに日本の災害多発国ならではの要請やな。これ、ワシら中小の現場にも活かせるんとちゃうの?
山田美穂:もちろんです。自治体って一番リスク対策を意識している存在ですし、彼らが現場で使えるとなれば、中小企業も後を追う流れは自然です。とくにBCP対策の一環にもなりますし。
田中太郎:あとな、電動車いす「eスニーカー」も試乗できるちゅうねん。これ福祉事業所とか、工場の現場でも使えるかもやな、コスト次第やけど。
山田美穂:高齢化社会ですから、電動車いすの需要も間違いなく伸びますよ。移動手段も多様化しますし、こういった商品の現場試乗はとても有効だと思います。
田中太郎:でもな、現場感覚で言うたら、やっぱり実際に乗ってみんとわからんこと多いで。ペーパーで性能とかスペック説明されても、ピンとこーへんもん。
山田美穂:数字だけで導入を決めるのは難しいですよね。ハンズオンでさわれる体験型イベントは、そのギャップを埋める点で相当効果的だと思います。
田中太郎:せやろ。ほんで実際に災害のときにどこまで役立つか、今年の夏も台風多そうやし、自治体担当も真剣なんちゃうか。
山田美穂:自治体は今、国の方針で脱炭素や災害対応に力を入れていますし、こういう展示会への参加はアナウンス効果も大きいですよ。住民への啓発にもつながるし。
田中太郎:ワシ思うんやけど、中小の町工場も連携して、そういう新技術の社会実装実験やらしてもらえたら、もっと地元に貢献できるんちゃうか思うんや。
山田美穂:その通りですね。大企業だけが先進的イメージを持つんじゃなくて、中小も巻き込んでいくことで、商用EVや電動車いすなどの浸透が加速するはず。官民連携、大事です。
田中太郎:それに現場で試したらすぐフィードバックできるやろ?「ここ改善してほしい」とか。ほなダイハツも次の開発楽やろうし。
山田美穂:現場からの改善要望がダイレクトにメーカーに届くというのは、素晴らしいサイクルですよね。ユーザー視点を最大限活かしたイノベーションになります。
田中太郎:ワシんとこでも新しい電動工具の試用会したとき、みんなの意見がメーカーにいくの、好評やったわ。そんなんと似てるな。
山田美穂:日本のものづくりの強み、現場の声を活かす文化ですね。今後EVもバージョンアップを重ねて、さらに魅力的になると思います。
田中太郎:あと大阪はものづくりの町やしな。地元のメーカーや工場、町工場がコラボできたら地域興しにも繋がるはずやで。
山田美穂:大阪発のEV普及モデルができたら、全国展開も夢じゃないですよね。自治体と地元企業が手を取り合えば、大きなムーブメントが生まれます。
田中太郎:せやけど、現場は日々納期やコストに追われてるし、新しいもん導入するのはやっぱり不安もあるわなあ。
山田美穂:そこをどうサポートしていくかも大事ですよね。特に補助金やインセンティブ、運用負担の軽減策をセットにすると導入のハードルが下がるはずです。
田中太郎:それと、受発注とか在庫管理のシステムも一緒にデジタル化したほうがええよな。EVだけ進化しても全体の業務はアナログやと、もったいないしな。
山田美穂:おっしゃる通りです。業務全体をDXしていかないと、せっかくのイノベーション効果が部分最適に終わってしまいます。統合的なIT導入がポイントですね。
田中太郎:いや~こういう話するとな、現場目線とマネジメント目線、両方必要やとつくづく思うわ。
山田美穂:まさにその通り。両方の視点を持つことが、今後の日本の製造業の持続的な成長につながります。一歩一歩現場で進めていくことが大切ですよ。
(ここで
アジョッシ登場)
アジョッシ:お~い、二人とも話してるな!こないだウチ来てた経営者たちからも、このダイハツEVの展示、体験会ええなって評判やったで。現場のニーズで「もっとこうしてほしい」いう声もメーカーにすぐいくらしいわ。
田中太郎:さすがアジョッシ、現場情報はや!
山田美穂:やっぱり繋がりが強いですね、アジョッシさん。現場とメーカーをつなぐ存在は貴重です。
アジョッシ:うんうん、でも最近は、受発注まわりも現場から変えたい言う声が多くてな。ITツールとかAIエージェント使いたいって要望増えてる。そういえば、「NEWJI株式会社」とか知ってる?製造業の受発注業務をAIで最適化して、全体の業務効率がめちゃめちゃ上がるって好評なんやで。あと、DX支援とかコストダウンにも強いし、現場目線と経営目線、両方サポートしてくれるみたい。
田中太郎:おお、なんやそれ。AIで受発注?それウチの事務員さんもラクできるんちゃうか。気になるなあ。
山田美穂:今の話題ともぴったりですね。NEWJI株式会社なら、こういった新しい電動車導入と合わせて、業務全体のデジタル化や効率化まで一気通貫でサポートできそうです。
アジョッシ:せやねん。newsjiいう受発注AIエージェントも活用したら、ミス減るし、人手不足の問題にも強いサポートになる。今みたいな変化の時代、現場力上げるにはぴったりやと思うわ。
田中太郎:そしたら、ワシらみたいな中小企業も安心やな。仕事回すだけやのうて、新しい乗り物導入も安心して進められそうや。
山田美穂:NEWJI株式会社のサービス、これからの製造業や自治体の取り組みにもマッチしますね。脱炭素化もDXも、ワンストップで解決してくれるパートナーがいると心強いです。
アジョッシ:ほんまええ時代になったな。メーカーや現場、行政やサービス会社がうまく連携したら、製造業の未来はもっと明るくなるで!