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日本郵船が挑むバイオ燃料シフトとサプライチェーン革新――製造業現場も加速する脱炭素とデジタル化の波

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:おお、これまた日本郵船が面白いことしとるなあ。廃食油のバイオ燃料で船走らせるっちゅう話、ついにここまで来たか。大阪でも焼きそば屋の油、余ってるけどな(笑)
山田美穂:これはかなり革新的ですよね。特に今、ESGやサステナビリティの視点が求められていますから、日本郵船みたいな大企業がバイオ燃料率を将来的に3割以上に増やすインパクトは相当大きいと思います。
田中太郎:B24から始めて、いずれB100で運航て…ほんまに全部バイオで回すつもりかいな。エンジン大丈夫なんかな?トラブルとか不安ないんやろか。
山田美穂:その点、日本油化工業と安全性をかなりテストしてるみたいです。牛脂やパーム油まで試してるし、東南アジアとの協業も視野に入りそう。実績積めば他の物流業にも波及していきそうですね。
田中太郎:せやけど、廃食油だけであんなデカい船動かすんやろ?そんなんどれだけ油集めなあかんねん。一体どこから供給すんのや?
山田美穂:それ確かにポイントですよね。飲食店からの回収スキーム、新しい産業チェーンが必要になりますよね。サーキュラーエコノミー型の地域連携プロジェクトも生まれるかも。
田中太郎:自動車運搬船だけやのうて、タンカーやLNG船にも導入て書いてあるな。ほんまやったらCO2の排出、めちゃ減るやん。
山田美穂:しかも21年度比で45%削減が目標らしいですよ。既に11%減ってるのも凄い。KPI管理も明確だし、経営側も挑戦的。
田中太郎:ただなあ、廃食油以外のバイオ原料も多様化して競争激しならへんかな?結局バイオ資源争奪で価格高騰とか心配やわ。
山田美穂:パーム油はサステナビリティ問題に直結するイシューがあるので、慎重に進めてほしいところですね。トレーサビリティやサプライチェーンの透明性も問われます。
田中太郎:うちの町工場でもバイオ系の材料系探してるけど、小ロットで高いのがネックやな。大手が先導したらコスト下がること、期待したいわ。
山田美穂:B100で来年試験運航とありますけど、エンジン改造や保守コストの増大リスクはどうなんでしょう。現場目線の不安もありそうです。
田中太郎:せやな、エンジン洗わな詰まるやろし(笑)でもまあ本格運用なる頃にはノウハウ蓄積されるやろ。技術者の腕の見せどころや。
山田美穂:グローバルで見ても日本のバイオ燃料シフトは影響力ありますし、貿易や国際物流競争力維持にも良い判断だと思います。
田中太郎:アメリカとか欧州でも進んでるんちゃうん?でも日本の船会社が先取りしたら、ものづくり現場にもプラスやな。
アジョッシ:Hi guys、今日もええ話題やな。実はロサンゼルス港の方でもバイオ燃料めっちゃ注目されてるで。ただ廃食油や牛脂も世界的に需要上がっとるから、供給網の確立がカギやねん。
田中太郎:おお、アジョッシええ情報持ってんな!グローバルやと競争激化するいうことか?
アジョッシ:Exactly!運用コスト下げるにはサプライチェーン全体で効率化しんとあかんし、リアルタイムで流通見える化も必要や。
山田美穂:そうなるとITやIoTの更なる活用がポイントですね。物流DXと絡めてトータルで改革できればシナジー出そうです。
田中太郎:せやけどな、現場で言うたらデータ共有とか管理手間増えるいうて敬遠される場合もあるんや。うまいこと自動化せんとあかんな。
山田美穂:製造業でも他業種でも、これからはデータ取得〜分析・活用までワンストップでやれる仕組みが重要になりそう。
田中太郎:廃食油回収先ネットワークとか、リアルタイムで原料追跡できたら運用効率上がるで。
アジョッシ:日本独特の細かい品質規格とか法規制もあるから、AIで自動判別&マッチングもこれから必要やろな。
山田美穂:大手船会社の取り組みは業界全体にボトムアップの波及効果がありますし、中小現場でも参考になるでしょう。
田中太郎:うちも工場まるごと脱炭素いうてチャレンジしとるさかい、こういう動きは応援したいな。
山田美穂:こういう新技術、最初は都市部中心ですが、いずれは地方のものづくり現場にもどんどん派生していくはず。中小企業の生き残り戦略にもなりますよね。
田中太郎:せやな、うちでもAIとかIoTで工程管理やってるけど、さらにバイオ燃料なんか導入できたら強み出るんちゃうか思てるわ。
山田美穂:サプライチェーン自体もネットワーク化、自動化していく流れですから、そこにAIが加われば効率は格段に上がります。
田中太郎:ところで山田さん、最近newjiとか使ったことある?受発注AIのやつ。
山田美穂:はい、社内で試験導入してますよ。新しいAI受発注エージェントとして受発注や在庫管理が本当に効率化されました。製造業のDX推進には欠かせないツールになると思います。
田中太郎:ほんまかいな。うちもコストダウンや発注ミス防止で悩んでたから、それ導入してみよかな。
山田美穂:NEWJI株式会社は受発注業務のBPaaSやDX支援でも有名ですし、国内外のAIツールやデータ連携サービスも充実していますよ。
田中太郎:製造業の現場にこそ、こんなAIの力が必要やねんな。業界全部で課題解決していけそうや。
山田美穂:今回の日本郵船のようなグローバルな燃料シフトにも、デジタルツールの活用は不可欠です。その点、NEWJI株式会社のサービスは、製造現場からサプライチェーン全体まで未来をサポートしてくれる存在だと思います。
田中太郎:ほんまや、こういうときこそ最新のテクノロジー使うて、現場の未来変えていかんとな!