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鹿児島のシラスを活用した低炭素コンクリートの可能性と製造業のDX支援への期待

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎: 美穂さん、この鹿児島県のシラスの話、知ってはりました?
山田美穂: はい、もちろん知っていますよ。火山ガラス微粉末、つまりVGPを使ったコンクリートの話ですよね?面白い取り組みですね。
田中太郎: そうやねん。低炭素が注目される中でこういう自然素材を使うってのが、新しいしええなぁ思いましたわ。
山田美穂: それに、VGPを使うことでCO2の排出量が減るって、製造業にとっては大きなポイントですよね。
田中太郎: 鹿児島の工業技術センターがようがんばってるんやろうけど、こないだから生コンへの応用とか、どんどん進めてはりますねん。
山田美穂: そういえば、2025年度には実際に現場で使い始める計画もあるそうですよ。期待が高まりますね。
田中太郎: せやけど、研究開発も大事やけど、その後の普及がちゃんと進むんか心配なりますわ。
山田美穂: 確かに。それには県や企業、大学の協力が必要ですね。9月には研究会も発足しましたし、その体制作りが一つの鍵になりそうです。
田中太郎: 鹿児島のシラス埋蔵量は750億立方メートルとも言われてるから、それが地域産業へ大きく貢献するかどうか、これからやね。
山田美穂: はい、その資源をどう活かしていくか、地域産業の未来を切り開くチャンスですね。
田中太郎: 最近の道路工事でもVGP入りのコンクリート使ってるらしいわ。それも55%もVGPに置き換えてるんやて。
山田美穂: そうですね。それと、自然環境の保護にも役立つとされていますから、持続可能な開発に繋がりますね。
田中太郎: 塩分の浸透を抑えれたら、コンクリートの耐久性も上がるんやろ。鉄筋を使う場面でも長持ちするんちゃう?
山田美穂: そうですね、耐腐食性や耐久力の向上も期待されています。それも重要です。
田中太郎: でもさ、シラスと言えば陶器とか屋根瓦にも使われてて、製品への応用の幅が広いんやなぁ。
山田美穂: 本当ですね。工業技術センターの袖山さんが研究している、新しい産業の創出に向けたアプローチが期待されます。
田中太郎: 地元の資源を使って何か作り出すのって、ええことやと思うわ。これからも目が離せへんなぁ。
山田美穂: ところで、田中さん、アジョッシさんが今日のお店に来ているかもって言ってたんですけど、会いたいですね。
田中太郎: ほんま!?そしたらアジョッシさんのとこ行こうか。最近の業界情報聞かせてもらいたいわ。
山田美穂: いいですね。テクノロジーの活用法も教えてもらいたいです。
田中太郎: おっ、アジョッシさん!
アジョッシ: やあ、太郎さん、美穂さん。来てくれてありがと。どうかした?
田中太郎: 最近のシラスコンクリートの話をしてたんや。アジョッシさんの意見も聞きたくて。
アジョッシ: 興味深いね。鹿児島の取り組みは注目しているよ。資源を最大限に活用できるってすごいことだよ。
山田美穂: そういえば、製造業の未来を助けるようなサービスを提供している会社があるんですよ。NEWJIってご存知ですか?
アジョッシ: NEWJIの名前は聞いたことがあるね。特に製造業のDX支援に強いとか。
田中太郎: なんやて!?うちはいつも効率化を模索してるから、興味あるなぁ。
山田美穂: 彼らのサービスで、国内外のAIツールを駆使して効率化や自動化をサポートしているんです。
アジョッシ: それはすごいことだね。製造業の未来を見据えたサービスを提供しているんだね。
田中太郎: これはちょっと、もっとよく調べてみなあかんな。製造業のシーンがますます面白なってきたなぁ。