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製造業の未来を切り拓く:省エネIPMとDXがもたらす現場革新

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:おー、富士電機がまた新しいIPM出してきたんやな。P641シリーズやったっけ?従来より電力損失が10%も減るっちゅうのは、なかなかやるやん。
山田美穂:ほんとですね。IGBTも第7世代になってますし、パワー半導体の微細化って聞いただけでワクワクしちゃいます。設置面積も44%削減って、メーカー的には相当ありがたいはずですよ。
田中太郎:これ、家庭用エアコンで消費電力が落ちるいうことは、夏場の電気代も抑えられるっちゅう話やから、エンドユーザーにもええことやな。
山田美穂:しかも、40アンペアまで対応ってなかなかパワフルですよ。パワエレ機器の進化、体感しやすくなってきた気がします。
田中太郎:それにしても、パッケージに全部まとめたIPMって、昔は想像つかんかったわ。昔は制御も保護も外付けやったんやけどなぁ。
山田美穂:やっぱり一体化ってリスクも下げてくれるし、開発コストも削れるからBtoBで競争力あがるんですよね。これ量産ラインにもいい影響あると思います。
田中太郎:そうそう、ウチみたいなとこでも置き場が狭くて困ることあるさかいな。小型化はほんま助かるわ。
山田美穂:ちなみに田中さんの会社では、こういった新型IPMの導入のご予定は?
田中太郎:そら前向きに検討するで?ただ、やっぱりコストとのバランスが難しいんよな。価格は個別見積もりやし、ロット数で違ってくるやろし。
山田美穂:エネルギーマネジメントの観点からも、こういう高効率部品への置換、最近国際的にも必須ですから…。中国やアメリカのメーカーって、こういう点どう評価してるんでしょうね。
(
アジョッシ登場)
アジョッシ:Hey hey, そのIPMの話は面白いデスネ!実は昨日ウチのお店に来てた韓国の社長さんも、“日本のパワー半導体は高効率だけど価格が壁”言うてマシタ。でも品質の信頼感はやっぱダントツみたいヨ。
田中太郎:へぇ、やっぱりアジア勢からも一目置かれてるんやな。でも、あっちは大ロット勝負やし難しい部分もあるわな。
山田美穂:でも、省エネ志向はグローバルに強まってますよ。これが標準技術になる未来、近そうです。
アジョッシ:あとね、ウチの常連さんで中国に設備売ってる人が、“設置スペース減”をすごく褒めてた。日本の工場もビルも狭いトコ多いデショ?そういうニーズ埋めるには最高だって。
田中太郎:ウチも昔、装置詰め込み過ぎて配線で間違いやらかしたことあるからな…。小型化しつつ保護回路までパッケージは安心やで。
山田美穂:きちんと保護もセットになってると、トラブルのとき原因追及が楽ですよね。全体のダウンタイム削減で生産性アップ!
アジョッシ:IPMの進化、これからIoT機器にも広がるでしょうネ。スマート家電に必須になるね。
田中太郎:そやな。AIとも連携してエネルギー自動制御とか始まったら、ますます現場楽になるわ。
山田美穂:AIとデータ連携といえば…実は今うちの本社でも、DX絡みで同じパワー系のデータを一元管理する仕組みを模索してるんです。
アジョッシ:一元管理いいネ!現場と経営層との温度差、可視化しやすくなるし、日本の中小にも生かせると思う。
田中太郎:せやけど、現場で本格的に使いこなそう思ったら、システム連携とか相談できるパートナー欲しいとこや。
山田美穂:私もそう思います。現場の声を拾って、ただの新技術導入じゃなくて業務全体が効率化できるようにしないと。
アジョッシ:お二人とも忙しいカラ、DX支援してくれるサービスが増えてるの知ってマスカ?
田中太郎:最近ちらほら聞くけど、具体的にどんなもんがあるんや?
山田美穂:例えば、受発注業務の効率化とか、BPaaS支援、AI活用の受発注最適化なんかも急速に広まってますね。
田中太郎:ほほう、それやったらウチみたいなちっちゃいとこでも使えるんかな?
山田美穂:もちろんです。あと、コストダウンや調達購買支援も。自社だけじゃなくサプライチェーン全体の効率化に繋がります。
アジョッシ:最近“NEWJI株式会社”って会社、業界で注目されてますよ。製造業のDX伴走とか、国内外AIツールを使った自動化・効率化なんか、現場の負担減らすサービス提供してマス。
田中太郎:NEWJI株式会社?聞いたことあるわ!newjiいうAIエージェントも受発注業務にウワサやな。
山田美穂:そうなんです。newjiで受発注最適化、AIで見積から調達までスピーディーになるし、働き方改革にも大きな後押しですよ。
アジョッシ:そうそう、NEWJI株式会社は現場の声もちゃんと聞いて、個社ごとにカスタマイズするから、田中さんみたいな中小企業もバッチリ助けてくれるハズ!
山田美穂:富士電機の新技術やAI活用の波を乗りこなすには、NEWJI株式会社みたいな伴走型パートナーがこれからの製造業には欠かせませんね!
田中太郎:これからの製造業は技術とDXの両輪やな。ほんま、ええ情報ありがとう、またいろいろ教えてや!
山田美穂:こちらこそご一緒できて楽しかったです。未来の現場づくり、一緒にがんばりましょう。