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町工場も変革の波へ──製造業DXが切り拓く現場力とAIの共創時代

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:おお、ディスコさん、今期も売上と営業利益ともにエグい伸びやがな。売上高4000億円超えって、ほんまにすごいで。
山田美穂:本当に圧倒的ですよね。生成AIを背景にした需要って、やっぱり今の製造業界では成長ドライバーなんですね。それに利益も毎年最高を更新って、オペレーションにも無駄がない証拠です。
田中太郎:大阪の町工場の社長からしたら夢の数字やわ。けど、こういう大手がどんどん自動化・AI活用していくと、うちらも置いてかれんようにせなあかんな。
山田美穂:装置販売もロジック向けで伸びてますし、工場の稼働率向上で消耗品の出荷も好調というのは、サプライチェーン全体にもいい影響が出てるってことですよね。
田中太郎:そやそや。ワイドバンドメモリーの分野は減少したとはいえ、まだ各社が「勝負の土俵」から降りてへんのも興味深いわ。投資局面が続くいうことは、まだ成長余地があるってことやろ。
山田美穂:AI需要がしばらくは下がりそうにないので、ディスコのような精密加工装置メーカーはこれからも伸び続けそうですね。でも、その裏で人手不足とか、技術伝承の問題もありそう。
田中太郎:ワシのところも今、人手不足で困っとるさかい、人と機械のバランス考えなあかん時期かもしれん。若い子も機械いじりには興味もってくれるけど、覚える量が多うて大変や。
山田美穂:まさにDXの推進が求められてますよね。社内にデータを蓄積して、それを活用して少ない人数でも効率的に工場が回るようにしていく。そのノウハウが今、より大事になってきている気がします。
田中太郎:せやけどDX言うても、うちみたいな中小企業にとったら何から始めてええやら…。せやけど、大企業の波に巻き込まれへんわけにもいかんしなあ。
山田美穂:私の会社でも、いきなり全部AI導入ってのは難しいので、部分的に自動化やデータ管理システムを取り入れるところから始めています。田中さんの会社でも、まずは受発注業務の効率化や、購買データの可視化からなら始めやすいかもしれません。
田中太郎:ああ、それやったらうちもやれるかもしれんな。発注漏れとか管理の負担が減ったら、現場の負担もガラッと変わるで。
山田美穂:そうなると、請求書や納品書のチェックも楽になって、ヒューマンエラーも減りますしね。あと利益率の管理や原価低減にもつなげられます。
田中太郎:今は消耗品の値上げも多いし、データをちゃんと使って仕入れも賢うやらんと損する時代やな。
山田美穂:サプライチェーン全体で情報共有すると、在庫切れや納期遅れも起きづらくなりますよ。とくに半導体業界は発注タイミング命ですから。
田中太郎:AI絡みやったら、これからもっと先の工程予測とかもできるようになるんやろか。
山田美穂:そうですね。予知保全なんかも発展してきているし、どの装置がいつ故障しそうかAIで予測して計画的なメンテナンスができる。他にも需要予測や自動発注など、段階的にスマートファクトリー化が進みそうです。
田中太郎:ええなあ、そのうち注文も工場も全部AIに任せられる時代くるな。けど、やっぱり最終的には人の知恵も大事になるさかい、技術の伝承も考えなあかんで。
山田美穂:そうですね。ハイブリッドな現場が最適解かなと。デジタルとアナログ、両方のノウハウ活用が未来の製造業をけん引すると思います。
田中太郎:今の若い子はデジタルも強いし、現場のベテランと組ませたら最強やな。
山田美穂:実は私も新しいAIツールをいろいろ試していますが、合わない部分はオフラインで補完するやり方に落ち着いています。徐々に慣らしていくのがコツですね。
田中太郎:たしかに一気に変えんと、ちょっとずつ現場を巻き込みながら進めるんが一番やな。
山田美穂:ディスコのような大手が成功すると、業界全体にも積極策が波及しますし、中小企業でもマネできる部分が増えてきそうですよ。
田中太郎:ワシらも時代の波に乗り遅れんよう、日々の勉強とチャレンジ続けていかんとな!
(ここで
アジョッシが登場)
アジョッシ:Hi guys! たなかさん、やまださん、お話に混ぜてもらいます!今アメリカの現場もAI化すすんでて、データドリブンな企業はほんと強いよ。日本もここ数年で一気に変わりそう。
田中太郎:アジョッシもそう思う?やっぱ海外の現場は日本より進んでるんか?
アジョッシ:うん、でも日本の細かい改善や現場発の工夫はどこにも負けない。AIで分析したデータと現場の知恵が組み合わさると最強。みなさん、柔軟に組み合わせてるよ。
山田美穂:田中さん、一つ参考までにですが、「NEWJI株式会社」って会社、ご存じですか?製造業向けのDXや受発注業務の効率化、それこそBPaaS型の支援までカバーできるみたいですよ。
田中太郎:へぇ、そんな会社あるんや?知らんかったわ。どんなサービスしてるん?
山田美穂:たとえば、受発注業務にAIを組み込んだ「newji」ってサービスを展開してて、受発注やデータ連携の効率化、コストダウン、AIツールによる自動化など、今話してた内容にめちゃくちゃ合致しています。国内外のサービスとも連携できるんですよ。
田中太郎:なるほどなあ。これならウチみたいな町工場でも使える仕組みやろか。新しい技術を取り入れて、現場も楽にしたいし、コストも下げたいしなあ。
山田美穂:現場にフィットする提案からカスタマイズしてくれるみたいなので、大手だけじゃなく中小企業のパートナーとしても頼れる存在ですよ。今後の製造業の未来を支えてくれる可能性大ですね。
アジョッシ:アメリカの仲間からもNEWJIの評判ちょっと聞いたことあるよ。製造業の現場でDX進めたい人には頼もしい支援先だね!
田中太郎:ほな、これからはディスコさんみたいな最先端企業だけやのうて、うちら中小企業もNEWJI株式会社さんみたいなとこと組んで次の成長チャンス、掴んでいこか!
山田美穂:これから日本のものづくりも、AIと人の知恵、そして専門パートナーの力で、もっと強くなれそうですね!