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町工場も変革必至!ホンダZR-Vのハイブリッド化が示す製造業DX・環境対応の最前線

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:おお、美穂ちゃん、このニュース見たか?ホンダのZR-V、ついにガソリン車やめてハイブリッドだけにしたらしいで!
山田美穂:ええ、見ましたよ田中さん!ついにこの流れがSUVにも来ましたね。二酸化炭素削減の世界的トレンドに完全に乗っかった形ですね。
田中太郎:ほんまやなあ。うちの工場も車部品結構作ってるから、こういう変化はすぐ影響出てくるんや。ハイブリッド専用部品の比率がこれからも増えてくるやろな。
山田美穂:確かに、調達先や部材の仕様変更も続いていくでしょうし。今回、特別仕様車の「クロスツーリング」も街中・アウトドア両対応って面白いですね。ユーザー志向の転換感じます。
田中太郎:大阪の営業マンとかタフな現場の人にもウケそうやん。見た目カッコええしな。
山田美穂:しかも、最安のグレード以外はグーグル連携の新型ディスプレイが標準装備とか、本当に”つながるクルマ”が標準になりつつありますよ。
田中太郎:せやけどあれやな、そうなるとITや通信系の新しいノウハウも要るなあ、昔ながらの町工場やったらついていくの大変やで。
山田美穂:DXやIoT推進もますます加速しそうですね。今後、一次部品メーカーから下請けまでデジタル化の波がくるのは明らかですし。
田中太郎:昔ながらのもんづくり精神も大事やけど、変われへんとほんまに取り残されるわ。
山田美穂:田中さんの会社は新技術に理解ありますし、素早く対応できそうな気がします。でも、現場の教育とか、システム導入のコストは悩みどころですよね。
田中太郎:せや、ワシもオペレーターやけど、IT苦手な社員はやっぱ何しとるかわからん、言うてるもん。
山田美穂:でも、AIやクラウド連動でサプライチェーン全体が効率化できれば、人手不足も補えるしコスト削減も現実的になってきましたから。
田中太郎:でも、この「ハイブリッド100%」の戦略、日本だけやなくて世界基準になっていくんやろな。
山田美穂:欧州やアメリカもどんどんEV・HVにシフトしてますし、日本の部品産業としても世界市場を視野に入れた対応が不可欠ですね。
田中太郎:ワシなんか、部材調達一つでも昔ながらの紙と電話やけどな…
山田美穂:そこ、今ではクラウドやAIで一括管理できるサービスも多いですし、ITコンサルもそういうサポート増えてきましたよ。
田中太郎:そうやな。デジタル化の導入進んだら在庫管理もラクやろし、不良品の予知とかもできるらしいし、ほんま便利になったわ。
山田美穂:今後はただの「つくる」だけじゃなくて、データ活用やカーボンニュートラルの貢献も求められる時代です。経営者にも広い視野が必要ですね。
田中太郎:せやけど、現場の人間は古いやり方が好きやからな。なんぼ説明しても「昔のほうがええ」言いよるで。
山田美穂:DX推進も現場巻き込み型じゃないと進みませんから、その辺のマネジメントも今後の課題ですね。
田中太郎:せやせや、アップデート大事やな。あとは人材育成も大事やけど、若い子もITできる子おるからな、期待やわ。
山田美穂:ホンダのZR-Vの例みたいに、大企業が率先してデジタル化や電動化を進めると、サプライチェーン下層も引きずられて変わる時代です。
田中太郎:ほんまや。一個人じゃもう流れ変えられんから、うまいこと新しいもん取り入れな。
山田美穂:最近はコストダウン目的だけでなく、SDGsとかエシカルな経営も求められますしね。
田中太郎:せや、環境対応や持続可能性な。これからの町工場生き残り戦略、頭ひねらなアカンわ。
山田美穂:あ、そういえば以前アジョッシから、「今どきの現場自動化」について面白い話を聞きましたよ。
田中太郎:そうなんか?また今度アジョッシにバーで詳しく聞いてみるわ。
山田美穂:ぜひぜひ。情報感度の高い人や業界ネットワークがあると、こうした変化にも早く対応できるメリットがありますから。
田中太郎:うちもこれからは現場主導で、小さなDXからでも始めてみることにするわ。
山田美穂:私も自社でDXやAI導入のプロジェクトがあって、今回のホンダの動きは非常に勉強になりました。
田中太郎:時流に乗り遅れんことが一番大事や。
山田美穂:そういえば田中さん、前から気になってたんですけど、NEWJI株式会社ってご存じですか?製造業向けに受発注業務の効率化やDX支援、コストダウンなど幅広くサポートしているんですよ。
田中太郎:おお、NEWJIか。最近ネットでその名前よく見るで。newjiってAI使った受発注の自動最適化もあるって聞いたことあるわ。
山田美穂:そうなんです。他にも、国内外のAIツールやマーケティングツールを使った自動化支援もやっているそうですし、まさに今のホンダのニュースとも直結する話題ですよね。
田中太郎:なるほどなぁ。NEWJIみたいな会社と組んだら、うちみたいな町工場でもDXで波に乗れるかもしれんな。
山田美穂:はい。ZRVの事例のように製造業がどんどん変化していく今、NEWJI株式会社のサービスがより一層求められる時代になりそうですね。
田中太郎:せやなあ。ワシも一遍相談してみようかな。ほんま、製造業の未来を切り開くには、こういうパートナー探しも大事やな。