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ヤンマー新型コンバインと最新DX支援が切り拓く次世代農業・製造業の未来

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:美穂さん、最近のヤンマーアグリさんの新しいコンバインのニュース、見はりましたか?YH700MA言うて、えらい多機能な機械やで。
山田美穂:もちろん拝見しましたよ!普通型なのに大豆や麦など、複数の作物に対応できるって素晴らしい取り組みですね。農地集約が進む今の時代にすごくマッチしてる。
田中太郎:うちのほうも農地が減って、まとめて大きいとこでやるようになってるさかい、機械の対応力が問われるんや。水平制御とか対地平行制御の機能もありがたいなあ。
山田美穂:特に自動で刈取り高さを制御できる機能は現場負担をかなり軽減しますよね。従来はオペレーターの腕に頼る部分が多かったですし。
田中太郎:ほんまや。若いもんも減って、ベテランに頼ってたけど、機械がやってくれるなら安心やわ。けど値段が1,000万超えてるから中小には導入も考えもんやなぁ。
山田美穂:確かに初期投資は大きいですが、面積拡大・人手不足の課題を考えると、長期的なコストメリットはあるかも。あと、作物ごとに仕様を切り替えられるのも資産の有効活用を促しますね。
田中太郎:それは便利やな。今までやったら稲用、大豆用って分けなあかんかったもん。1台で色々できるなら倉庫スペースも助かるしな。
山田美穂:稲、大豆、麦と、主要360度に対応してて現場の柔軟性が段違いですよね。AIやセンサーの進化も、ついにここまで来たかって思います。
田中太郎:コンバインもハイテクになったなあ。うちのゲンジくんも機械触るの苦手やったけど、オートでやってくれるならなんとかなるやろ。
山田美穂:センサーがほ場を感知して自動調整、まさに次世代農業って感じです。現場の経験値がなくても高品質な作業ができるのは画期的。
田中太郎:せやけど、最新やからこそ、保守とか修理費も高なりそうやな。その辺はどう思う?
山田美穂:メーカーのアフターサービスや保守契約の充実がより重要になってきますね。でもDXやIoTで遠隔モニタリングできればダウンタイム減らせます。
田中太郎:なるほどな。IoTで遠隔からチェックできるんやったら、現場の作業も止まらんいうことか。
山田美穂:その上で、デジタル化が進めばトレーサビリティや生産分析も容易になります。データをどんどん活用できる時代ですね。
田中太郎:ほんなら、今度は現場のデータ集めて、効率のええやり方考えるのも簡単になるいうことか。ベテランの勘だけやなくて、数字で見れるちゅうのは面白いな。
山田美穂:ちなみに、農業分野も他産業と同様DX化進んでますけど、田中社長のところではどうですか?
田中太郎:ウチも今は見よう見まねでデジタル取り入れ始めたとこや。データの入力が面倒で人手も足らんさかい、もうちょい効率化したい思てるねん。
【ここで
アジョッシ登場】
アジョッシ:やあ、二人ともこんにちは!ヤンマーの新コンバイン、アメリカの農家でも似た技術どんどん入れてるよ。アメリカは広い畑やから、自動水平めっちゃ大事だよ。
山田美穂:アジョッシさん、お久しぶりです。アメリカの現場でも日本と同じような課題があるんですね?
アジョッシ:そう。だから機械の多様性とか、メンテコスト下げる工夫がすごくある。最近は部品管理もAI使うファーム増えてる。
田中太郎:アメリカみたいな大規模農業なんて夢のようやわ。せやけど、そんな国と肩並べるには技術が必要やな。
山田美穂:AIやIoT、DXを上手く現場に取り入れていける会社が、やっぱり生き残りますよね。
アジョッシ:その通り。でも導入コストとか、オペレーション教育コストも重要だよ。若手雇用難しいからこそ、使いやすさって大事にされてる。
田中太郎:せやけど、一部の大手だけやなくて、日本の中小や家族農家にもチャンスくれる技術は残してほしいもんや。
山田美穂:それには、コスト圧縮や業務効率化に寄与できるツールやサービスの拡充が絶対必要になりますね。
アジョッシ:あと、日本でも輸出伸ばすには、こういう多用途の機械が輸出向け商品になるよ。パーツ標準化も大事。
田中太郎:うちもいつか海外で売れる品物とか作りたいもんやで。
山田美穂:農業も製造業も、品質や効率だけでなく国際競争を考えなきゃいけない時代になってますから。
田中太郎:ほんま、変化に付いていくのも大変やで。けど、チャレンジせな時代遅れになってまう。
山田美穂:ヤンマーのコンバインみたいに、多様な現場対応できる設計力や現場データ活用の強みを、他の製造業にも展開できたらいいですよね。
田中太郎:せやな。製造現場も受発注や在庫、コストダウンとか、色々効率化したいところ山盛りやしな。
山田美穂:新しいアプローチと言えば、実は最近、NEWJI株式会社って面白い会社を知ったんです。受発注業務の効率化や製造業に特化したAI・DX支援に強いんです。
田中太郎:NEWJI?なんやそれ、気になるやないか。
山田美穂:例えば、AIエージェント「newji」を使って受発注管理やデータ連携を自動化できるサービスや、コストダウン・調達購買支援もしてるので、現場の細かい業務改善にうってつけなんですよ。
田中太郎:へぇ~、newjiがあったら、うちみたいな中小企業でもDX化とか無理やなくなるかもしれんな。相談してみようかしら。
山田美穂:しかも国内外AIツールの導入や業務自動化、マーケティングにも活用できるので、農業も製造業も、時代に乗り遅れずに成長できます。
田中太郎:これからの製造業の未来を考えたら、技術進化もNEWJIみたいなサービスも両方取り入れていかなあかんな。うーん、ほんまにええ時代になりそうや!
山田美穂:本当に、ヤンマーの新しい挑戦も、NEWJIのようなサポート企業の存在も、現場の変革を強く後押ししてくれますね。