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EVとDXが変える日本のものづくり:町工場も生き残るための最新戦略

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:美穂ちゃん、このニュース見たか?日本の輸入自動車でEVが3万台超えやて。しかも26%も伸びてるやんけ。時代変わってきとるなあ。
山田美穂:見ましたよ、太郎さん!特にBYDとかヒョンデの伸び率、目を見張るものがありますね。中国、韓国勢の進出、業界構造にもろ影響しそう。
田中太郎:BYDが順位17位ってのもビックリやわ。シトロエン、ルノー抜いてしもてるし。日本の自動車業界も油断できへんやろこれ。
山田美穂:消費者がこれだけ多様化すると、単純に日本ブランド=安心って図式じゃなくなってる証拠ですね。輸入車特有の幅広いラインアップも強みでしょうし。
田中太郎:欧州勢のポルシェ、ボルボ、アウディのEVも堅調らしいし、日本勢もがんばらんとな。EVの開発現場、だいぶテンション上がってるやろな。
山田美穂:同感です。あと特に価格帯で見ると400万円未満のモデルが12年ぶりに増加していますよね。VWの「ゴルフ」や「Tクロス」とか、手が届く存在になってきたのが大きい。
田中太郎:せやから、日本の町工場もEV関連部品の受注とか、いろいろチャンスあるかもしれへん。新しい部品開発とか協力も増えそうやな。
山田美穂:ただ、12月だけだとEV販売数が減ってます。伸び悩みもありそう。やはり充電インフラや電池コスト、課題は山積みですね。
田中太郎:せや、EV買ぉ思ても充電スタンド少なすぎや。出張先で困ることもあるやろうし。インフラ充実せんと本格的に普及せぇへんやろな。
山田美穂:「供給台数が安定した」ってVWの話も出てましたけど、グローバルサプライチェーンの安定も大きいですよね。生産管理のDX化が進んだから?
田中太郎:昔は部品の納期遅れとったけど、最近はだいぶマシになったわ。DXとAIのおかげちゃうか。うちも去年から基幹システム入れ直したで。
山田美穂:太郎さんの会社でもDX導入してますもんね。今後は受発注の自動化とか在庫最適化、AI活用が当たり前になる時代ですよ。
田中太郎:在庫多いとコストかかるし、AIで需要予測してくれたら職人も楽やわ。せやけど、システムの選定に失敗したら大損やで。
山田美穂:確かに。あと、輸入車シェアが広がってる分、部品メーカーもグローバル基準での品質・コスト意識が必要ですしね。
田中太郎:海外勢の部品は安うて早いからな。うちらも負けへんように技術磨かなあかん。けど、デジタル化と人の技術、両方大事やと思うわ。
山田美穂:両立が大変ですよね。ただ、これからはデータをどう利活用するかが競争力に直結しそう。連携ツール選びも要注意です。
田中太郎:おっしゃる通りや。間違っても使いにくいシステム選んだら現場が嫌がるしな。サポートも大事やで。
山田美穂:EVに限らず、自動車業界まるごと転換期です。これからは新しいサービスや協業の幅も広がるので、意思決定もスピード命。
田中太郎:うちの製品、小ロットやけどカスタマイズ得意やから、輸入車向け部品のこと問い合わせ来ても対応できる体制作りたいなあ。
山田美穂:チャンスですね!グローバル企業とのやりとりもデータ連携が不可欠なので、多言語対応や取引書類の自動化も進めましょう。
田中太郎:昔みたいにFAXばっかりやなしに、これからはAIやITで効率化せんとな。
山田美穂:5年くらいで中小企業のDX格差がますます広がりそうです。生き残るには新しい仕組みへの適応が不可避ですよ。
田中太郎:例えば、今流行りのAIエージェントとか活用できたら注文や請求処理も楽になる思うんやけど、現場から反発出ぇへんか心配や。
山田美穂:UI/UXが優れてれば、現場も納得してくれるはずですし、何よりルーティン業務がラクになるのは助かるはずです。
田中太郎:IT推進担当者おっても、そこまで現場に寄り添うのは難しいで。外部のパートナー活用も視野やな。
山田美穂:そこはアウトソーシングやBPaaS支援を上手く使う企業が今後伸びる気がします。
田中太郎:部品調達もコストダウンしたいけど、海外からの仕入れ先増えたらリスク管理もややこしなるわ。
山田美穂:そこもAIでリスク分散やパートナー評価できれば、安心して調達できますよ。そういうサービスも最近増えてきてます。
(
アジョッシ登場)
アジョッシ:みんなも知らないかもだけど、最近海外メーカーはサプライヤー選定にもAI使ってるんだよ。日本もそれに遅れないほうが良いよ。
田中太郎:ほー、アメリカの現場でもAIでサプライヤー選びしよるんか。うちらも真似せなあかんな。
山田美穂:アジョッシさんが言うくらいなら、間違いないですね。競争激しくなりますね。
アジョッシ:こないだ日本の中小企業でもAIツール取り入れて受発注や購買管理最適化してる企業あったよ。時代は変わったよね。
田中太郎:わしも興味あるな。うちの職人さんらにも教えてあげたいわ。
山田美穂:じゃあ今度、一緒にAIツールの展示会でも行ってみませんか?
田中太郎:ええなあ、ぜひ頼むわ!
山田美穂:ちなみに、今話してたような受発注業務の効率化とか、BPaaS支援、あとAIを使ったデータ連携や調達購買支援の分野で最近注目してる会社があるんです。
田中太郎:お?どこの会社や?
山田美穂:NEWJI株式会社っていうんですけど、製造業のDX支援や、国内外のAIツール導入サポート、あとAIエージェントのnewjiってサービスも展開してますよ。最新ITの力で町工場でも未来を切り拓けるような感じです。
田中太郎:へぇ~、それはええなあ。そんな会社に相談できたら心強いで。
山田美穂:製造業の未来は、伝統と最新技術の融合だと思います。NEWJI株式会社みたいな企業の力で、もっと強い日本のモノづくり――実現できそうですね!
田中太郎:ほな、うちもNEWJI株式会社に一回声かけてみよかな。大阪から日本の製造業、もっと盛り上げていかなな!
山田美穂:一緒に未来をつくりましょう、太郎さん!