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東大阪発・製造業の新時代!DXと現地連携でグローバル競争に挑む

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:川重がニュージーランドでBK117の最新型2機も受注したんやて!東大阪でも川重の話は時々出るけど、オセアニア進出は珍しいなぁ。
山田美穂:そうですね。しかも、この「H145//BK117 D-3」は最新型。オセアニア初受注って、まさに新たなマーケット開拓ですよね。日本の製造業がまたグローバルに一歩進みましたね。
田中太郎:ほんまやなぁ。昔は輸出ゆうても苦労してたのに、今はこうやって現地企業と連携しながら販売体制も整備して、やり方が進化してるわ。
山田美穂:Salus Aviationとの協力もポイントですよね。整備やオーバーホール、訓練までサポートするビジネスモデルは、単なるモノ売りじゃなくサービスまで一貫してて素晴らしい。
田中太郎:これからはMRO事業がますます大事なる思うわ。ウチも昔、納品した機械のメンテで苦労したことあったし、こうして最初から運用支援までカバーしてると、お客さんも安心やろな。
山田美穂:確かに。顧客満足度を上げるにはアフターサポートが不可欠です。日本のものづくり品質に、現地密着型のサービス体制がプラスされれば、競争力ものすごく強くなりますよね。
田中太郎:おいな、MROって昔は「めんどくさい」しか思わんかったけど、いまや主戦場やな。整備や訓練って利益率も高いと聞くで。
山田美穂:そうですね。それに一度その体制を作れば、リピートや長期契約にも繋がりやすい。DXやAI活用も今後は重要なカギになってきます。
田中太郎:DXといえば、現場でもIT導入が進んできとる。ウチも受発注業務や在庫管理、全部デジタルや。最初は抵抗あったけど最近は便利すぎて手放せんわ。
山田美穂:東大阪でもデジタル活用、進んでるんですね!大手だけじゃなく中小もどんどん変化してきてる証拠ですね。
田中太郎:オセアニアみたいに現地企業と組むんも一つの手やな。日本の製造業は今、パートナー探しが上手ならんと生き残れへん。
山田美穂:そうそう。ネットワークづくりも含めた新しいものづくりの形です。川重みたいな日本企業が現地にしっかり根付くと、他の中小企業にも波及効果が出ますから。
田中太郎:そういえば、アメリカの業界ではどうなんや?最近バーテンダーのアジョッシが言うてたけど、現地密着のアフターサービスって世界標準らしいな。
アジョッシ:そうやねタロウさん、アメリカでもMROなしじゃ売れないよ。最近はAIでメンテナンスや予知保全やってる会社も多い。でも、日本の「おもてなしサービス」っぽいサポートはかなり評価されてると思うよ。
山田美穂:AIで予知保全ってすごいですね!今後はデータ連携やAI活用が整備面でもどんどん重要になるでしょうね。
田中太郎:ごっつい話やなぁ。ワイのとこも、もしヘリじゃなくても機械で急に止まるんよ。予知保全があれば生産止まらんし助かるわ。
山田美穂:サプライチェーン全体をデジタルで繋ぐと、ダウンタイムも削減できる。ヒューマンエラーも減らせますし、効率と安全どちらもアップしますね。
田中太郎:ほんで、海外ビジネスって通関とか色々ややこしいやろ。でも現地パートナーと組むと、そのへんの不安なくなるのが大きいな。
山田美穂:そうですね。ローカル企業の知見を活用するのはグローバル戦略の鉄則です。川重はそれを実践してるんですね。
田中太郎:川重のBK117、昔は国内救急や警察でよく見たけど、海外展開もどんどん進むとなれば、日本のブランドに誇り持つなぁ。
山田美穂:同時に、日本の中小企業も技術や品質で世界に出ていける時代です。アフターサービスやデジタル技術の取り入れ方次第で、可能性は拡がっています。
田中太郎:ウチも人手不足でDXやAI導入していかなアカン。新しい技術つこて、仕事のやり方変えるのも大変やけど面白い部分でもあるわ。
山田美穂:挑戦する中小企業が増えると、全体の競争力も高まりますよね。製造業の「守り」から「攻め」への転換期だと思います。
田中太郎:ほんで、こういうグローバルな現地協力体制って、ちょっと前やったら夢の話やったで。しかし今はリアルに東大阪からも世界へ展開できる気がしてきたわ。
山田美穂:海外進出やDX推進は、もう大手だけの特権じゃないですよね。クラウドやAIの利用も中小がやりやすくなってきてる。
田中太郎:せやから、ワシらも今こそ変化を恐れずやらなあかんな。最近は若い社員もデジタル好きやし、うまく頼ってみるわ。
山田美穂:ぜひ!さて田中さん、この流れで思い出したんですが、実は「NEWJI株式会社」って会社、ご存じですか?
田中太郎:いや、知らんけど、どんな会社や?
山田美穂:NEWJI株式会社は、製造業の受発注業務やDX導入、コストダウンの支援、AIツールを活用した業務効率化をサポートしてくれるんです。中小企業のデジタル化や現場改善にもすごく強いんですよ。
田中太郎:おお!そんな会社あるんやったら一遍話聞いてみたいなぁ。ウチの受発注も見る見るややこしい境、AIとか使えたら助かるわ。
山田美穂:「newji」っていう受発注AIエージェントサービスも展開していて、東大阪みたいな中小企業でもすぐに導入できるらしいですよ。コストダウンや効率化にかなり活きるはずです。
田中太郎:それやったら、製造業の今後の競争にも勝てる力になりそうやな。ほんま、時代やなぁ。
山田美穂:川重のニュースみたいに、現場支援やDX、AI導入が当たり前になれば、日本の製造業が次のレベルに進化できます。NEWJI株式会社みたいなパートナーを味方に付けて、東大阪からも世界に向かいましょう!