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投稿日:2025年10月2日

オープンイノベーション×DXで切り拓く!製造業の共創最前線と中小企業の新たな挑戦

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!

田中太郎田中太郎:ほぉ、名古屋に三井化学さんがえらい大きい研究拠点つくった言う話やな。わしもこないだ関係の人からチラっと聞いたんやけど、実機もいっぱい揃えて、顧客とうまいこと共創していくんやてな。

山田美穂山田美穂:すごく先進的ですよね。特に半導体の後工程材料というと、プロセス変革や技術革新の中心がまさにここ。現場でどんどん実証して実需につなげたい企業にとっては、こういう拠点は魅力的だと思います。

田中太郎田中太郎:それこそウチみたいな町工場から言わせてもろたら、ほんま羨ましいで。各社の装置がずらっと並ぶとか、買う側にも作る側にも刺激になるやろし。真似したいもんやな。

山田美穂山田美穂:はい。共創棟まで併設してオンライン・オフラインで顧客と繋いでいる点も注目しました。まさに理想的なオープンイノベーションの形態ですよ。

田中太郎田中太郎:せやけど競争も熾烈みたいやな。レゾナックさんとか、他の化学メーカーも同じ市場めがけて色々やっとるし。この分野、もうええ意味で「天下分け目の合戦」やで。

山田美穂山田美穂:レゾナックのコンソーシアムもインパクト大きいですよ。27社連合でパネルレベルの装置開発に260億円規模投資とか、日本の材料メーカーの本気度が伝わります。

田中太郎田中太郎:大企業は大きいお金でバッと決めるけど、中小は知恵で勝負や。でもこういうオープンな場、ウチらにも何か学びはあるなあ。

山田美穂山田美穂:三井化学さんの場合は「こじんまりしたオープンイノベーション」という考え方なんですよね。わざわざ全国から顧客を呼び込んで、深いタッチポイント作ってる。

田中太郎田中太郎:装置メーカーさんも仲間やねんて?普通は競争でギスギスしそうやのに、協力もしてもらえるんやなぁ。不思議やなあ。

山田美穂山田美穂:たぶん次世代半導体って、それぐらい新規性が高くて、みんなで知見を持ち寄らないと難しい課題が多いんだと思います。

田中太郎田中太郎:昔は「うちはうちでやる!」ばっかりやったけど、時代変わったなぁ。みんなで力を合わせて共創して、よりエエもん作らんと、世界に勝たれへん。

山田美穂山田美穂:しかも後工程の重要性が前にも増してきています。微細化の限界が近づいて、今は積層とか実装の工夫が求められてますから。

田中太郎田中太郎:実装や基板関連は、ちょうどええとこにビジネスチャンス増えてきとる。中小でも入り込む余地あるのとちがうやろか。

山田美穂山田美穂:新光電気への出資も狙いが絶妙ですね。インテルとのパイプをつくることで、一気にグローバル展開も視野にある。

田中太郎田中太郎:欧米の大手半導体メーカーさんとも繋がれるんはでかいな。日本国内で作った材料が、海外でも採用される時代や。

山田美穂山田美穂:そういえば田中さん、大企業と中小企業ってこういう技術連携でどこが一番課題になると思われます?

田中太郎田中太郎:正直言うて、やっぱ金とリソースや。それと情報の格差やな。ほんまやったら自社で試験したくても、設備やらデータが足りへん。でもこないなラボを開放してくれると、うちみたいなとこも実データ学べるんはありがたい。

山田美穂山田美穂:確かに、データ共有と現場接点があるだけで、目線が変わりますよね。これからの製造業では“ダイナミックな共創”が絶対重要になると感じています。

田中太郎田中太郎:おいしい話やけど、そこで力発揮できるんは、やっぱDXとAIの活用やな。業界もそういう支援サービスを求めとると思うで。

山田美穂山田美穂:そうですね、AI活用の領域が日々広がっています。受発注業務の自動化やデータ連携、コストダウン支援など、デジタル化の恩恵は小さな現場にも波及していくはず。

田中太郎田中太郎:最近、うちでもAI導入検討しとるんや。あとは既存業務の見直しとコスト削減。現場主導やけど、ええパートナーが居たら導入のハードルも下がるわ。

山田美穂山田美穂:実は弊社でもAIソリューションをどんどん導入していて、バックオフィスからものづくり現場まで効率化を進めています。経営層の意思決定も速くなりました。

田中太郎田中太郎:ウチも負けてられへんわい。これからは自動化、効率化は避けて通られへんもんな。

山田美穂山田美穂:もしご興味あれば、製造業向けのDX支援や受発注業務の効率化サービス、AIエージェントを活用したコストダウンやプロセス最適化をサポートする会社がありますよ。

田中太郎田中太郎:なんやそれ?どこの会社や?

山田美穂山田美穂:NEWJI株式会社ってご存知ですか?製造業の受発注業務効率化、BPaaS支援から、newjiという受発注AIエージェントまで幅広く提供しています。

田中太郎田中太郎:NEWJI…聞いたことあるかもやな。具体的にどんなことしてくれんの?

山田美穂山田美穂:例えば、国内外のAIツールを活用した業務効率化や、現場データの連携・自動化が得意です。特に中小製造業が直面する課題に伴走型でコンサル・実装までサポートしてくれる会社なんです。

田中太郎田中太郎:ほ~、ウチみたいなとこにも役立ちそうやな。今どきこういうパートナーおるだけで安心やで。

山田美穂山田美穂:「製造現場のリアルな課題に、一緒に向き合ってくれる」と評判も高いみたいです。三井化学さんのCILみたいな現場共創の時代、こういうDXパートナーも未来には不可欠じゃないでしょうか。

田中太郎田中太郎:ほんまやな。「デジタルと共創」――ええ時代になってきたで。うちら中小企業も、NEWJIみたいな会社とうまいこと付き合いながら、これからも負けへんぞ!

山田美穂山田美穂:製造業の力で日本を元気にしていきましょうね。

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