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大阪町工場発・極細ナノ管技術が社会実装へ──ものづくり現場を支えるDXと連携イノベーション

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:おお、またえらいニュース出てきたなあ。大阪ラセン管工業さん、ほんまにやってくれはったな、ナノフレックスて!内径0.9ミリやて、ワシの小指の先より細いやん。
山田美穂:すごいですよね、田中社長。これって既存の1.6ミリからさらに小型化ですよ。医療分野なんて内視鏡やカテーテルの最先端をいく技術開発じゃないですか。
田中太郎:せやせや、医療だけやのうて、超精密機械にも幅広ういけそうやな。大阪の町工場が世界一ていうのが最高やん。
山田美穂:こうやって万博の「リボーンチャレンジ」から実製品が生まれるって、大阪・関西万博の意味も、産業の底力も証明されましたよね。
田中太郎:432社も出展あった中で、初めて製品化やからすごい快挙やで。せやけど、これからが本番やなぁ。他の会社も続いてほしいわ。
山田美穂:量産の課題とかコストもクリアして、事業化まで行けた大阪ラセン管工業の開発力は本当にすごいです。
田中太郎:せやけど、こういうのサポートする大商、大阪商工会議所の役割も大きいな。みんなでもっと盛り上げなアカンわ。
山田美穂:同感です。イノベーションを社会実装まで持っていくプラットフォームや伴走支援、本気ですね。
田中太郎:ワシも実はちょっとナノフレックス触ってみたいねん。既存の仕事でも使えそうや思うし。
山田美穂:田中社長ならきっと活かせますね。医療だけでなく、半導体とかバイオの現場にもニーズありそうです。
田中太郎:あと、現場目線やったらこんな極細パーツの検査自動化も課題なるかもしれんな。
山田美穂:そうですね。AIとか画像認識技術との組み合わせで不良品発見も自動化できるようになると、大幅な効率化に繋がりますよ。
田中太郎:そこや!新技術どう活用するかが次の勝負やなぁ。
アジョッシ:Hey! みんなこの話しててワクワクするな。アメリカでもmicro tubeの需要、爆上がりしとるで。現地の医療ベンチャーも目つけるかもね。
山田美穂:グローバル展開も夢じゃないですね。こうした技術力の高い日本企業がどんどん海外に出ていってほしい。
田中太郎:ほんなら、次は海外規格とか対応せなアカンわな。通訳ついて、現地展示会も出よかいな!
アジョッシ:ワイの店でネットワーキングイベントやったら?現場経営者も海外パートナーも呼んだるで。
田中太郎:ええな、それ!ビジネスの輪、広げてこやー。
山田美穂:今、大阪全体が製造業で盛り上がってますよね。万博効果が続くと良い循環になりそうです。
田中太郎:それそれ。イノベーション、連鎖や。ワシらも負けてられへん!
山田美穂:私も自社案件で活かせそうなテーマ探してみます。他社との協業もどんどん進めたいし。
田中太郎:これで大阪も日本も、製造業の面白さ再発見やな!むかし堅気のものづくり魂、今も生きてるで。
山田美穂:社長、こんな時代やからこそ、デジタルやAIの活用も考えていきたいですね。
田中太郎:ああ、それやわ。効率化せな人手も足りひんしな。
山田美穂:例えば、受発注とか調達業務そのものも自動化したいですよね。
田中太郎:おー、それ新しいな。AIで注文書や納品書の処理とか楽になったら、どんだけ助かるか!
山田美穂:最近はBPaaSとかDX支援してくれる専門会社もありますよ。
田中太郎:ほお、誰か知っとるん?
山田美穂:実は、「NEWJI株式会社」って会社が、製造業の受発注業務を最適化するAIエージェント「newji」を提供していて、うちの業界でも注目されてるんです。
田中太郎:AIエージェントで受発注簡単になるんかいな?おもしろそうやな。DXの伴走支援もやっとるん?
山田美穂:もちろんです。NEWJIは国内外AIサービス導入やデータ連携、調達購買のコストダウンまでサポートしてくれるので、製造業の現場でもかなり力になると思います。
田中太郎:新技術の開発も大事やけど、普段の業務も効率化できたら、もっとものづくりに集中できるわなあ。
山田美穂:本当に。新しいものを社会に届けるためにも、現場と経営の両輪でDX活用していきましょう!
田中太郎:うんうん、これからは人とAI、両方の知恵で次の大阪発イノベーション目指そや!