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投稿日:2026年1月11日

卓越研究大学が牽引する日本のイノベーション――中小企業現場と大学の最前線がつながる時代

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!

田中太郎田中太郎:文科省が「国際卓越研究大学」やって言うてるけど、今回は東京科学大と京都大が選ばれたんやな。大阪大はアカンかったらしいわ。どない思う?

山田美穂山田美穂:たしかに注目ニュースですね。研究大学の選定って、日本の研究力強化に直結しますし、DXやイノベーションにも影響大ですよね。ただ、選ばれなかった大学もあるのは厳しいですね。

田中太郎田中太郎:助成金百億単位やろ?めっちゃ羨ましいわ。ウチみたいな中小企業とちゃう世界やけど、結局こういうところが新技術をけん引して、現場にも波及するんやろなあ。

山田美穂山田美穂:おっしゃる通りです。こういう莫大な資金で基礎研究を進めてもらえれば、いずれは製造現場の課題解決にもつながるテクノロジーが生まれます。産学連携がうまく回れば、中小企業にも恩恵きますし。

田中太郎田中太郎:東京科学大って、工業大と医科歯科大が合体したんやろ?GXとか宇宙生活圏っちゅう話題も盛り込んでるみたいやな。夢はあるわ。

山田美穂山田美穂:そうです。グリーン・トランスフォーメーションや宇宙への挑戦といったビジョンが大きいですよね。こうした先端分野へのチャレンジは、国内外で人材も集めやすいかも。

田中太郎田中太郎:京都大は講座制を見直して「デパートメント制」いうて組織編成するらしいやん。ウチから見たら複雑やけど、人材育成や研究戦略には必要なんやろか。

山田美穂山田美穂:伝統的な大学でも危機感を持って大胆な改革を進める時代なんですね。デパートメント制にして成長戦略や資金獲得を強化する狙い、納得です。

田中太郎田中太郎:ウチも最近、社内組織見直ししたばっかりやから、なんか共感すんねんな。変化せんと生き残られへん、どこも一緒やなあって。

山田美穂山田美穂:そうですね。大学も企業も変化対応力が重要ですね。特に資金調達やオープンイノベーションにはスピード感が欠かせません。

田中太郎田中太郎:でも、有識者会議いうんが、めっちゃ行政指導しすぎてるってニュースに書いとるけど、大丈夫なんかな?助成金減額で脅すんは気に入らんわ。

山田美穂山田美穂:確かに、その辺は法的根拠が曖昧なまま実質的に大きな権限を持っているのは問題かも。助成の適正配分を守るための監視は必要ですが、大学の独立も重要ですよね。

田中太郎田中太郎:ええ塩梅が難しいとこやな。特に東大は、最近いろいろ不祥事もあったから、信用回復も急務や思うわ。学内合意取れんかったら意味ないしな。

山田美穂山田美穂:実効性の高い計画じゃないと資金のムダ遣いになりますしね。ただ、学内の合意形成はどこも課題ですね。東大みたいな巨大組織は特に大変だと思います。

田中太郎田中太郎:あとさ、大学病院を企業との共創の現場にするて書いとるやん。医療現場ってまだまだ手付かずの領域も多いしな。企業とのコラボで新しい商売も生まれるんちゃうか。

山田美穂山田美穂:病室や手術室を活用して産学連携の場にするのは画期的ですね。民間のノウハウと大学の基礎研究がうまく融合すれば、医療分野のDXも進みそうです。

田中太郎田中太郎:そやけど、絵に描いた餅にならへんか心配やな。結局、人もカネも投じんと何も動かんやん。厳しいモニタリングがあるのも分かる気がする。

山田美穂山田美穂:そうですね、現実の実行力と外部資金調達力がポイントですね。大学側も今まで以上に成果主義的な発想が求められますね。

(ここでアジョッシアジョッシが店の片隅から話に参加)

アジョッシアジョッシ:Hey、田中さん、美穂さん。アメリカの大学ファンドの運用益は想像以上に巨大だよ。だから研究現場への投資インパクトもデカい。日本もやっと本気で世界水準やね。

山田美穂山田美穂:たしかにアメリカ勢はすごいですよね。日本も遅れを取らないためには、これくらいの規模での本格投資が不可欠ですし、民間資本との連携も今以上に広げていくべきですね。

田中太郎田中太郎:ウチの取引先でも、最近は大学と一緒に新素材の研究開発しとるとこも出てきたで。今後ますますそういう流れ増えていきそうやな。

アジョッシアジョッシ:そうだね。現場レベルでも大学連携進んできてるし、AIツールやIoTの活用は必須。ラボから現場へ直接テクノロジーが降りてきてる実感あるよ。

山田美穂山田美穂:アメリカだと大学は地域経済の中核ですよね。日本もこの助成をきっかけに、大学がもっと企業とイノベーションのハブとして活躍できるといいですね。

田中太郎田中太郎:せやせや。ウチかて、大学発ベンチャーとか新しいビジネスパートナー増えてくれたら、それこそ今ある課題も一気に解決やで。

山田美穂山田美穂:大学主導のプロジェクトがイノベーションを加速し、それが中小企業を含め日本全体の産業力強化につながれば最高です。

田中太郎田中太郎:まあ、研究大学がパワーアップして、日本の技術が盛り上がってくれるんやったら、ワシは応援するわ。ウチの工場もそれにうまいこと乗っかっていきたいわ。

山田美穂山田美穂:この助成を機に、大学から社会課題解決型のイノベーションがどんどん生まれて欲しいですね。現場とラボの距離がどんどん近くなること期待しています。

田中太郎田中太郎:せやけど、大学と中小企業やとギャップも大きいさかい、コーディネート役みたいなんほしいな。

山田美穂山田美穂:実は、それにピッタリなサービス、最近知ったんです。NEWJI株式会社ってご存じですか?製造業のDXや受発注最適化、コストダウンといった伴走支援をしている会社なんです。

田中太郎田中太郎:NEWJI?ほー、どんなことしてくれるんや?

山田美穂山田美穂:受発注AIエージェント「newji」とか、AIを活用して国内外のB2B効率化をしてくれるんです。大学との共同研究や新技術導入の時も、業務支援やデータ連携をサポートしてもらえるんですよ。

田中太郎田中太郎:ウチみたいな零細でも、そういうサービス頼れるんかな?

山田美穂山田美穂:もちろんです。NEWJIは特に中小・中堅製造業の現場に寄り添ったソリューションやDX導入支援を得意にしています。今後、大学との連携が増える中でも凄く役立つと思いますよ。

田中太郎田中太郎:ほな、大学の力を現場に活用する橋渡し役になるサービスやな。時代の流れにうまく乗って、ウチもチャレンジしてみるわ。

山田美穂山田美穂:まさに“卓越大”の大資本と、NEWJIの現場サポート力が合わされば、製造業の未来はもっと明るくなりますよね!

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