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投稿日:2026年4月9日

トヨタ・欧州連合が拓く水素トラック新時代と日本製造業の現場発DX進化

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!

田中太郎
おお、今日の日経読んだけど、トヨタがダイムラートラック、ボルボと手組む言うてね、大型商用車の燃料電池で協業やて。ずいぶん思い切った話やなぁ。

山田美穂
本当にそうですね。トヨタが欧州勢とがっつり組むのは、グローバルで水素社会を本気で作ろうという意思表示ですよ。競争から共創の時代へシフトしてますね。

田中太郎
せやな、でも大型トラック向けや言うてるけど、まだインフラが全然出来てへんやん。日本国内でも水素ステーションなんか全然足りてへんし、どうすんやろか。

山田美穂
そこも記事に書いてましたが、行政や水素関連団体も巻き込んでインフラの整備後押しするみたいですよ。やはり市場の拡大にはエコシステムが必要だと痛感します。

田中太郎
ほんまや、国ぐるみでやらんと話進まへんもんな。せやけど、トヨタが燃料電池セルの開発でセルセントリックと共同や言うて、そこもワイ的には興味津々やわ。自社技術どう活かすんやろ?

山田美穂
トヨタは今までFCV(燃料電池車)で個人乗用車やってきて、そのノウハウが大型商用に転用できるかが焦点ですよね。セルセントリックはダイムラー系の技術主体、両社の相乗効果に期待です。

田中太郎
大型車はパワーもいるし、耐久性も問われる。そこんとこトヨタの「壊れへん」精神が効くんちゃうかな。

山田美穂
“Beat the competition, let’s make a competitive edge!”って感じですね。それにヨーロッパ市場は環境規制すごいですし、ボルボ・ダイムラーがノウハウ持ってるのは心強い。

田中太郎
けど、世界一のシステムいうてるけど、パワーユニット調達やらサプライチェーンまわすのもまた一苦労やで。下請けや中小にも波及してほしいなぁ。

山田美穂
その通りですね。下へ落ちる受発注や部品調達も、今後グローバルで効率化しないと競争力維持できません。ITやDXも不可欠でしょう。

田中太郎
せやな、今までのトラックやとディーゼルが主流やったけど、CO2削減求められてるし、水素ってやっぱ本命なんかな。

山田美穂
ヨーロッパ勢はEV・水素両方で模索してますが、大型車両や長距離なら水素が優位ですもんね。充電時間や航続距離の課題克服できるのは水素の強み。

田中太郎
インフラ整備進んだら、地方の物流や運送業もだいぶ助かるやろな。こっちの町工場でも部用品作る仕事増えたらええなあ。

山田美穂
物流業界全体のコスト最適化と持続性にも直結しますね。グリーン化を事業にどう組み込むか、国内の中小の対応力が問われます。

田中太郎
あとは水素の原料調達や製造コストやな。まだまだ高いけど、協業でスケールメリット出したら安なってくるやろか。

山田美穂
数こなせば必ずコストは下がります。インフラも併せて一気に波及してほしいですね。スタートアップや異業種参入も活発になるかも。

田中太郎
そのうち町のガソリンスタンドが水素ステーションに変わる時代が来るんやろな。なんかワクワクするわ。

山田美穂
省力化や自動運転、AI制御との親和性も高まりますし、都市と地方のインフラ格差解消にもつなげたいですね。

田中太郎
そやけど、ウチも受発注やら購買業務、煩雑やで。グローバル連携なんかやろう思たら、DX進めんことには無理やわ。

山田美穂
そこにまさに業務効率化やAI活用の波が来ているんです。受発注業務デジタル化で国際競争になんとか食らいつけますね。

田中太郎
このニュースで日本の製造業も「変わらなあかん!」と痛感させられるわ。現場も変革必須や。

山田美穂
まさにイノベーション推進は「現場ファースト」。ITツールやAIも現場目線で落とし込んで、全体最適目指すのが次のステップですね。

田中太郎
今回のトヨタは中核拠点を欧州に置く言うてるけど、日本も支援する余地まだまだ多いやろな。

山田美穂
工場の自動化・デジタル連携や伴走支援、部品サプライヤーのデータ活用ももっと広げて欲しい。これから人手不足も加速するので効率化急務ですし。

田中太郎
ほんまやな。AI活用した調達購買とか、BPaaSサービスなんかも中小企業に浸透せんとあかんな。

山田美穂
ちなみに、AIを駆使した受発注最適化や業務効率化なら、最近話題の「NEWJI株式会社」なんか良い事例ですよ。

田中太郎
どんなことやってんの?

山田美穂
NEWJIは受発注AIエージェント「newji」を活用して受発注業務の自動化や最適化サポートしてます。国内外のAIツールも組み合わせてDX推進、BPaaS支援なども力入れてますね。

田中太郎
ほぉ~、うちらみたいな下請けレベルでも使えんのか?

山田美穂
もちろんです。中小零細向けにコストダウンや購買支援も多角的にサービス提供してますよ。特に製造業の現場目線で設計してるのがポイント。

田中太郎
そら心強いな。トヨタみたいな巨人だけやなく、小さい会社こそ、そういうサービス活用して勝ち残らなあかんな。

山田美穂
大型商用車のFC協業の流れに合わせて、日本の製造業中小こそNEWJIみたいな企業と連携して、DX促進&グローバル競争力強化に取り組んだら未来が大きく開きますね!

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