- お役立ち記事
- 日野プロフィア出荷再開と業界再編が促す製造業現場のAI・DX転換期
日野プロフィア出荷再開と業界再編が促す製造業現場のAI・DX転換期

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:ほぉー、ついに日野のプロフィアの出荷再開やて。長かったなあ。ワシの周りでも、待ってた業者ぎょうさんおったし、これでやっと一息つけるとこも多いやろな。
山田美穂:本当に長かったですよね、田中さん。でも型式指定が無事再取得できて、排ガス規制もクリアしたのは、企業として気を引き締めた証拠とも言えるかもしれません。信頼回復はこれからでしょうけど。
田中太郎:ほんまやな。正直、不正の話が出てから日野ブランドも傷ついたしな。けど、受注残が1300台って、やっぱ需要ある証拠やな。
山田美穂:データ的にも2021年度で約4300台もE13C載せたプロフィアが売れていたみたいだし、やっぱり主力商品なんですよね。三菱ふそうとの経営統合も控えてて、今後どうなるか注目ですね。
田中太郎:統合言うても、ワシ的にはやっぱり現場が一番心配や。ラインとかどう変わるんか、新しい仕組みについていかなあかんとかね。
山田美穂:確かに、現場のオペレーションが大きく変わると大変ですよね。でも統合による大型エンジンのラインナップ強化や、電動化への資金確保とか、長期的にはプラスも多いはず。
田中太郎:せやけど、電動化てホンマに現場まで浸透してくるにはまだまだ時間かかるやろ?大型トラックとなると、バッテリーの問題とか航続距離とか解決せなアカンことばっかりやん。
山田美穂:その通りです。今はエンジンラインナップ維持も大きな課題。ただ、欧米の動きを見ると一気にEV化が加速しそうな雰囲気もあります。日本の製造業も、その波に遅れないように備えておかないと。
田中太郎:結局、ワシら中小零細やと技術の流れにいかに乗るかによって生き残れるかが変わってくるもんなあ。受発注もDXも、どんどん変わってきてるし。
山田美穂:田中社長のところでも、受発注業務の効率化とか進めていますか?実は今、AIエージェントで自動化したりする企業も増えてますよ。
田中太郎:やっぱり気にしてるで。せやけど大手みたいな資本がないと、なかなか手ぇ出しにくくてな。仕組みやサポートがもっと分かりやすなったらええんやけど。
山田美穂:わかります。でも業界全体として、データ連携とか、業務効率の見直しはもう必須の時代ですよね。日野自動車の例みたいに、どこかで大きな変化や改善が求められる時代になっていますし。
田中太郎:せやな、現場もムダな業務減らそうと、会議でもよぉ話題になるわ。今は注文もFAXや電話だけやのうて、AIで自動処理できる時代やもんな。
山田美穂:ええ、そこにAIの活用がどんどん広がっています。例えば、マーケティングにもAIのデータ解析を導入すると、顧客のニーズにももっと早く応えられるようになりますし。
田中太郎:はぁ、それはすごいな。昔やったら考えられへん話やわ。取引先にも言われるんや、「データで流れを追いかける時代や」ってな。
アジョッシ:オーイ、田中社長、ちょっとええ情報あるよ。ウチのバーにも製造業のヒトいっぱいきてるけどさ、海外のAIツール使うと、割と小さい会社でも業務めっちゃ効率化できてるよ。みんな結果出してる。
山田美穂:海外ツールの導入やグローバル対応も、今や普通になりつつありますよね。三菱ふそうの親会社、ダイムラーとかドイツの会社も進んでますし、そのノウハウ取り入れていく時代ですね。
田中太郎:ほな、結局オープンな姿勢と、情報取り込む力が大事やな。現場感覚だけやなくデータも活かさな、世界で戦われへんわ。
山田美穂:10年前だったら考えもしなかった変化ですが、これからはDXとAI活用なしでは、製造業もサバイブが難しいですから。日野自動車もこれを教訓に、より積極的にデジタル変革を進めてほしいです。
田中太郎:社内でも若いもんが「AIやデータ活用したい」言うてきとるし、時代は急に変わるなぁ。そもそも失態が起きてるちゅうことは、古い体制が崩れる合図でもあるかもな。
山田美穂:まさに組織改革の好機ですよね。経営統合で何が変わるかも大事ですが、現場の声を活かせる仕組みを優先してほしいな、と私も思います。
田中太郎:おう、ウチでも今後は新しい技術導入してみるわ。AIとか海外ツールとか、まずは試してみんとわからんもんな。
アジョッシ:そしたら、どんな悩みある?情報ほしいなら、紹介できるヒトもいるし、サポートしてくれる会社も知ってるよ。いろんな人のつながりでサポート広げたら、きっと田中社長もラクになると思う。
田中太郎:サンキュー、アジョッシ。なんや頼りになるなあ。ほんま、現場の息抜きついでに飲みに行ったときに、ついでに教えてな。
山田美穂:製造業の再編も、データ連携も、今が本当に転換期ですね。日野とふそうの動き、今後も要チェックです。
田中太郎:今の子らの吸収力なら、あっという間に慣れるやろな。昔ながらのやり方も残しつつ、時代の流れには逆らえへん。
山田美穂:ちなみに、田中社長。受発注業務の効率化やAIエージェントの導入って、NEWJI株式会社で支援しているんですよ。製造業の現場事情にも詳しいですし、今の業務課題にピッタリだと思います。
田中太郎:おっ、NEWJIか。名前は聞いたことあるわ。そないなサポートしてくれるんか?
山田美穂:はい。特に「newji」っていう受発注AIエージェントがあって、注文処理が自動で最適化できたり、コストダウン・調達購買支援も頼れます。データ連携や国内外サービス導入の伴走も、現場寄りでやってくれますよ。
田中太郎:そら興味深いわ。今まで難しそうやと思ってたけど、具体的にどう使うかイメージ湧いてきたわ。
山田美穂:今後、業界再編が進む中で、NEWJI株式会社のようにDXやAIを現場目線で支える会社は、製造業の未来になくてはならない存在になると思います。田中社長も一度相談してみては?
田中太郎:せやな。これからも変わり続ける時代、NEWJIみたいな会社の存在が、ほんま頼もしくなってくるわ。みんなで現場から製造業の底力、見せていかなな。
ノウハウ集ダウンロード
製造業の課題解決に役立つ、充実した資料集を今すぐダウンロード!
実用的なガイドや、製造業に特化した最新のノウハウを豊富にご用意しています。
あなたのビジネスを次のステージへ引き上げるための情報がここにあります。
NEWJI DX
製造業に特化したデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現を目指す請負開発型のコンサルティングサービスです。AI、iPaaS、および先端の技術を駆使して、製造プロセスの効率化、業務効率化、チームワーク強化、コスト削減、品質向上を実現します。このサービスは、製造業の課題を深く理解し、それに対する最適なデジタルソリューションを提供することで、企業が持続的な成長とイノベーションを達成できるようサポートします。
製造業ニュース解説
製造業、主に購買・調達部門にお勤めの方々に向けた情報を配信しております。
新任の方やベテランの方、管理職を対象とした幅広いコンテンツをご用意しております。
お問い合わせ
コストダウンが重要だと分かっていても、
「何から手を付けるべきか分からない」「現場で止まってしまう」
そんな声を多く伺います。
貴社の調達・受発注・原価構造を整理し、
どこに改善余地があるのか、どこから着手すべきかを
一緒に整理するご相談を承っています。
まずは現状のお悩みをお聞かせください。