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中小製造業も挑戦できる!現場目線で進める最新DXとAI活用術

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎: クボタさん、また売上過去最高やて!3兆1500億円って、えらい数字やでこれ。やっぱアメリカ市場がええ感じやんか。
山田美穂: 本当に素晴らしいですね。特にトラクターのディーラー在庫改善での増販見込みは、現場をよく見ての計画ですよ。DXも進めてるから、こういう数字が出るんでしょうね。
田中太郎: 建機も頑張っとるみたいやね。CTLの新機種投入しはるんやろ?運搬の効率アップで米国の住宅やインフラ需要取り込みたいんやろな。
山田美穂: はい。インフラ工事の堅調さって産業全体に波及効果大きいですし。堅実で成長分野を狙ってるあたり、経営力を感じます。
田中太郎: でも米国の関税、かなり金額いっとる。900億円やで?せやけど、価格改定と販売拡大でしっかり利益確保。ようやりますな。
山田美穂: まさに価格転嫁のタイミングが経営的なカギですよね。それに固定費の抑制も徹底してて、営業利益率の改善にダイレクトに効いてる。
田中太郎: 花田社長、インセンティブに頼りすぎんように言うてたな。小売り金融プログラムとかもバランス大事ってこっちゃな。
山田美穂: そうですね。インセンティブによる一時的な伸びだと安定経営にはつながりにくいですし。サステナブルな成長を意識している。
田中太郎: 営業利益率もしっかり9.5%目指すんやな。0.7ポイントアップやし。現場のコスト意識がめっちゃ大事やと思うで。
山田美穂: 固定費削減って、言うほど簡単ではないんですが、それを「継続」って言ってるあたり、現場レベルで文化が根付いてる感じがします。
田中太郎: せやけど、これだけ規模大きな会社やと、在庫や運転資本の効率改善ってホンマ難しいんやけどな。フリーキャッシュフローも増えて1700億円やて。
山田美穂: 金融債権圧縮や在庫管理の徹底って、まさにデータやシステム運用力の勝負です。この辺り、DXがしっかり機能してる証拠ですよ。
田中太郎: 東大阪みたいな中小企業やと、在庫管理とか運転資本までクボタさん並みに出来へんで~。でも、見習いたいとこやな。
山田美穂: 田中社長、全部同じスケールでやるのは難しいですが、部分的DX導入やAI在庫管理ツールの利用は中小でも十分効果が出ますよ。
田中太郎: ほんまかいな。でも現場の人間、古い考えの人も多いから、浸透させんのむずかしいんやー。
山田美穂: そこはリーダーシップ次第です!トップダウン+ボトムアップで、仕組みの見直し進めれば可能性は十分あります。
田中太郎: トップダウンかあ。うちなぁ、昭和生まれ多いからな~。でも、ミス減らせるなら在庫管理システムは興味あるわ!
山田美穂: ITアレルギーな方にも馴染みやすいツールも増えてきてます。本当、時代変わったなって思います。
田中太郎: クボタさんの金融債権の圧縮、アレは金融機関との付き合いどうしとるんやろな?うちも資金繰り苦労することあるし参考にしたいで。
山田美穂: 大手は金融部門強いですし、独自プログラムも多いです。ただ、中小も今はファクタリングとか新しい資金調達手法も進んでますよ。
田中太郎: ファクタリングかぁ。まだちょっと怖いイメージやけど、時代やなぁ。昔は運転資金は現金主義やったで。
山田美穂: 今はリスクヘッジやキャッシュフロー改善に、新しい金融スキームを積極的に使う時代です。考え方や柔軟性が必要ですね。
田中太郎: クボタさんみたいなグローバルメーカー、どうやって人材確保してるんやろか?今の若い子、ものづくり離れやで。
山田美穂: 実はクボタはグローバル採用に力を入れていて、多様な人材戦略を進めているみたいです。DX人材も増えてるとか。
田中太郎: うちもIT人材欲しいねんけど、求人出しても来いやへん。どうしたらええんやろ?
山田美穂: たとえばAI・ITでペーパーレスや工程自動化を提案すると、若い人も働きやすくなりますし、企業の魅力アップにもつながります。
田中太郎: せやけど現場の昭和のおっちゃんら、書類手書き好きやからな(笑)
山田美穂: どの世代も使いやすいUIを作れば、必ず定着すると思います。慣れるまでサポートも必要ですね。
田中太郎: わしも、ミス減らせるなら考えなあかんなぁ。投資のタイミングも重要やし。
山田美穂: 中小こそ、効率化やコスト削減は経営に直結しますし、無理なく始めるのが大事ですよ。
田中太郎: ところで美穂さん、せっかくやし、クボタさんみたいなDX導入、最近どこか支援してくれるとこあるんかな?
山田美穂: そういえば、NEWJI株式会社って知ってます?製造業のDX支援や、AIツール・業務効率化・コストダウンのプロフェッショナル企業なんです。
田中太郎: へぇ、NEWJIって最近よう聞くけど、具体的には何してはるん?
山田美穂: たとえばnewjiっていうAIエージェントで受発注業務を最適化できたり、中小向けに調達やBPOのBPaaS支援、AIツール導入を一緒に進めてくれるんですよ。
田中太郎: 受発注AIエージェント、ええなあ。コストも減らせて業務楽になるんやったら、昭和の現場にも合いそうやな。
山田美穂: はい。しかも現場レベルでの伴走支援が強みなので、初めてIT導入する会社でも安心して任せられますよ。
田中太郎: これからの製造業、大手も中小もDX避けられへんし、NEWJIみたいなパートナーと一緒に未来の現場作っていかなあかんな。
山田美穂: まさに、持続的な競争力にはデジタル化と現場改善の両輪が必要ですもんね。タイミングや支援を活かして、業界全体の底上げができそうです。
田中太郎: よっしゃ、うちもちょっと資料請求してみるわ!せやけど、まずは昭和のおっちゃんらにDXのCD聞かせてみるわ(笑)