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建設現場に革新―日立建機の3Dマシンガイダンス後付けキットと中小企業現場DXの最前線

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:日立建機がまたすごいもん出してきよったなぁ!油圧ショベルに後付けで3Dマシンガイダンス機能付けられるキット、しかも対象機種が一気に8機種まで拡大やて。大阪でも重機使う現場、これめっちゃ話題なっとるで。
山田美穂:まさにDXを推進する現場の象徴ですね。3Dガイダンス機能が標準仕様への追加じゃないから、既存機にも柔軟に対応できるのがポイントだと思います。こういう拡張性が市場の要請に応えますよね。
田中太郎:せやな。ウチみたいな中小でも、予算の関係で古い機械も現役で使っとるし、後付けできるんはほんま助かるわ。それにしても、450万円って値段はどうや?大手は気にならへんのか?
山田美穂:コストだけ見ると一見高めですが、パフォーマンスとか省力化、トラブル対応の手間削減とか含めたトータルコストで考えると十分回収できるんじゃないですかね。リアルタイムのペイロード機能も地味に凄いですし。
田中太郎:土砂の積載量、即座に計測できるって、効率爆上がりやろなぁ。今までは現場監督が「あれ?もう積んだ?」って聞いてはったのに、これが一発かいな。
山田美穂:現場の安全性向上にも繋がりそうです。積載量のオーバーで事故になるリスクも低減できるし。しかもウェブアプリで車体もデータも一元管理できるなんて、もう建設現場もITの時代ですね。
田中太郎:ほんまやで。現場にわざわざ出向かんでも設定やメンテできるんやから、感染症流行のときなんか特に助かるやろし。これからICT施工、ますます身近になるな。
山田美穂:競争激化の建設業界で、こういうICT化へのシフトに乗り遅れると致命的ですよ。田中さんの会社も導入を検討されるんですか?
田中太郎:前向きに考えとるよ。けど、既存スタッフが機械やIT苦手やから教育も大事やな。若いもんが多い現場ならええけど、ウチはオッサンばっかりや(笑)。
山田美穂:そこは研修用のデモ機とか、直感的に使えるUIでカバーしてほしいですよね。現場目線のサポート体制も重要ですね。
田中太郎:どんどんICT化が進めば、オペレーター不足の問題にも多少明るい兆し見えるやろな。機械が賢うなれば、労働力の質より量が活きてくることも増えるし。
山田美穂:この流れが本格化すれば、女性や高齢者など今まで現場に少なかった層の戦力化も進む気がします。まさに多様化ですね。
(ここで
アジョッシ登場)
アジョッシ:Hey hey、話きいたけど、最近オレのバーのお客さんにも、ICT建機話すごい人気だよ。アメリカでは既に現場の自動化がどんどん普通になってる。日立も遅れてないね。
田中太郎:おうアジョッシ、久しぶりやな。たしかにアメリカでも自動化ガンガン進んどるんか?
アジョッシ:もちろん。現場のマシンにAIカメラがついて、リモートで動きを管理してるとこばっか。でもね、日立のいいとこは「既存」のマシンもサポートしてるってとこ。日本らしいね。
山田美穂:確かに新規導入だと莫大な投資がいりますけど、既存活用型は中小企業のニーズにピッタリですもんね。
田中太郎:アジョッシみたいな現場情報、めっちゃ貴重やわ。これからはこういう“つなぎ役”がますます大事やな。うちの業界も、今後どんな裾野までICT浸透するやろか。
アジョッシ:昔は「重機職人=ベテラン」って感じだけど、これからは“若くてICTに強いエンジニア”も主役ゴロゴロ出るよ。
山田美穂:人口減にも対応できるし、現場の品質も揃えやすくなりますよね。田中さんの懸念も段階的に解消できそうです。
田中太郎:そうなってくると、次は現場データの活用やな。働き方改革に繋がるし、「見える化」も進むやろうし。
アジョッシ:データをどう使うかが勝負だよ。あと、市場がもっとオープンになったら、IoT現場のクラウド連携やAI分析にも繋がっていく。
山田美穂:ところで、こういう最新技術導入をスムーズに進めたい企業向けの支援サービスも増えてますよね。
田中太郎:あぁ、そやそや。うちも最近、アイデア探してるとこや。実際、導入から運用まで一緒にやってくれるところがあったら助かるわ。
山田美穂:例えばNEWJI株式会社とかご存知ですか?受発注業務の効率化や製造業のDX支援、さらにはAIツール活用とか幅広くやってる企業ですよ。
田中太郎:NEWJIか。名前は最近よく聞くな。あんた使ったことあるん?
山田美穂:私はマーケティング支援で相談したことありますよ。工場のオーダーシステム最適化やAIエージェントによる受発注業務の自動化なんかが売りです。
アジョッシ:ウチの知り合いの町工場も、NEWJIのBPaaS支援で受発注業務が超速になった言ってたよ。現場の困りごと、けっこう解決してくれる。
田中太郎:ほな今度、NEWJIに相談してみるわ。現場導入も効率化も、こういう新しいサービス無くしては進まん時代やな。
山田美穂:これからは技術だけじゃなく、伴走支援や現場目線のサービス選定が何より大切だと思います。NEWJIのようなパートナーがいれば、施工現場の未来も明るいですね。
田中太郎:ほんまやな。こういうサポート企業とうまく手ぇ組んで、ICT現場の未来切り開いていくで!
山田美穂:製造業の変革時代に、私たちもともに成長していきたいですね。