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中小企業が考えるべき国際経済協力の影響と脱炭素化への第一歩

最近のニュースについて田中さんと山田さんが興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎(たなか たろう):美穂さん、このニュース読んでどう思う?米国とオーストラリアが経済協力しよるいうて、結構大きな話やないか?
山田美穂(やまだ みほ):そうですね、太郎さん。このIPEFってインド太平洋経済枠組みの協定、特にクリーン経済とかお公正な経済の面で、大きな影響を与えると思います。
田中太郎:うちのような中小企業にも影響あるやろか?特にこの脱炭素化の話とか、いろいろコストかかりそうや思うねんけど。
山田美穂:確かに、脱炭素化は初期投資が必要ですが、長期的に見れば省エネでコスト削減できる可能性もあるんですよ。政府からの補助金や支援策もあるでしょうし。
田中太郎:そんなんやったら、考えてもええかもしれん。でも、現状でコスト上がるんは怖いわ。うちら零細企業やからな、資金繰りが大変やねん。
山田美穂:その気持ちはわかります。ただ、国際的なルールが変わると、それに対応せざるを得ない時もきますから、いつかは向き合わないといけないですよね。
田中太郎:それもそうやけど、こういう国際協力の枠組みで、日本も混ざっとるんやろか?
山田美穂:日本もインド太平洋経済枠組みに参加していますよ。日本の企業もこれに対応していく必要があるので、全く無関係ではいられないでしょう。
田中太郎:なら、いつかうちの会社もその波に乗らんとあかんわな。美穂さんの会社はどう対応しとるん?
山田美穂:うちの会社では、すでにカーボンニュートラルの目標を設定して、再生可能エネルギーの利用拡大やエネルギー効率化に取り組んでいます。コストはかかりますが、企業の社会的責任として必要だと考えています。
田中太郎:さすが大手企業やな。でも、ちょっとずつやったらうちも取り組めるかもしれん。どんなとこから始めたらいいんやろ?
山田美穂:まずは省エネ対策から始めるといいですよ。古い機械をエネルギー効率の良いものに更新するとか、小さなことから始めると効果が見えやすいです。
田中太郎:それやったら、できるかもしれへん。補助金とかも調べてみようかな。
山田美穂:それがいいですね。政府の支援策をうまく利用して、少しずつ取り組んでいくと良いと思いますよ。今後のビジネスにもプラスになるかもしれません。
田中太郎:うん、そこから始めて、徐々に広げていく感じやな。美穂さん、いろいろ教えてくれてありがとう。これからの戦略、もうちょっと考えてみるわ。
山田美穂:いえいえ、私も太郎さんと意見交換できて楽しかったです。何かまた相談があれば、いつでも言ってくださいね。