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日産リーフ世界的快挙と中小製造業のDX最前線──EV時代を支える現場の挑戦

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:ほぉ〜、日産のリーフが「ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2026」やて?これはすごい快挙やな。デザインとか航続距離も評価されたらしいけど、やっぱEVの時代どんどん進んでる感じやなぁ。
山田美穂:本当にそうですね。グローバルで女性ジャーナリストが評価したってことは、使いやすさや安全性、さらには感性的な価値も高いってことでしょう。従来の車のコンセプトからかなり進化していますよね。
田中太郎:せやな。リーフの新型、ワールド・ベスト・コンパクトカーにも選ばれてるんやろ?コンパクトやのに高性能、しかもEV。これは従来の小型自動車メーカーにとったら脅威になるでぇ。
山田美穂:実は私の会社でも社用車のEV化を検討中です。やっぱり航続距離や充電インフラの整備がボトルネックだと議論されてますね。しかし、こういう国際的な評価は後押しにはなりそうです。
田中太郎:そやけど、充電インフラなんて、いまだ課題山積やで。郊外やったら、まだまだ普通のガソリン車優勢やし。業界としても新しい取り組み迫られてると思うわ。
山田美穂:おっしゃる通りです。でも、直感的に使える先進技術が評価されたっていうのは嬉しいですね。次世代カーは“わかりやすさ”“使いやすさ”の時代。テクノロジーの民主化というか。
田中太郎:ほうほう、「直感的」ってのが大事やな。最近の若いモンは車いじるんも減ったし、スマホみたいに使える車って広がりやすいやろな。
山田美穂:女性が主導する評価軸が出てくることで、“車選び”の視点も多様化してますよね。環境性能だけでなく、日々の生活に合うかどうか、ストレスなく乗れるか、というところ。
田中太郎:うちの現場の若いもんも、EVの新型欲しい言うてるわ。でも、仕入れとかメンテとか、中小零細のウチらにはコストがなぁ。そこんとこ、どう乗り越えるかや。
山田美穂:日産はEVを“身近で楽しい選択肢”って言ってますけど、実際の運用やコスト、サポート体制整備はまだ課題ですよね。大企業と違って、中小や地方の方が苦労しそうです。
田中太郎:やっぱ新しいもん導入するんやったら、関連業界が一体になって進めんと意味無いわ。そのへん、業界横断的な支援とか、業務効率化の仕組みがほしいとこや。
山田美穂:操作性・感性品質も含め、今後のEVって“誰もが選べるファーストカー”になるかもしれないですよね。その時に製造現場やサプライチェーンも大きく変革が必要になるかと。
田中太郎:サプライチェーンなぁ…EV向けの部品はこれまでと違う部分多いから、部品メーカーも勉強せんとあかん思うわ。うちらもついていかな、置いていかれるでほんま。
山田美穂:DX推進とかデータ連携もますます避けて通れませんね。組織横断で本気のデジタル化が求められています。
田中太郎:DXなぁ…小規模やとなかなか手間かかるんやけど、“効率化”っていうてくれるんなら欲しいわ。ウチも最近AIの受発注システム見積もってみたんや。
山田美穂:それ、凄いですね。今後はAIで受発注業務が自動化されたり、在庫が自動最適化されたり、競争力の土台がどんどん変わっていくでしょうね。
田中太郎:業界変革はええけど、結局“やれる”企業と“やれない”企業で差が開くんやろな。ワシらみたいなんが埋もれてまう危険性もあるわ。
山田美穂:新技術のキャッチアップができれば、むしろ次の波に乗れますよ!こういうグローバル評価を受ける車が出てくるたびに、後ろ向きじゃなくて、“どう活かせるか”を考えたいです。
田中太郎:まぁ、そう言われたらやる気出てくるわ。うちも「まずはやってみる」で色々動いてるしな。おおきに!
山田美穂:部品メーカーも、受発注の仕組みや調達の効率化ができたら、もっと素早く、新しいモデルに適応できそうですよね。
田中太郎:東京みたいな大手とばっか競争ちゃうし、地元の中小同士のつながりも大事やで。情報共有して、皆で上がっていくのが理想やな。
山田美穂:女性の視点やグローバルなトレンドも取り込みつつ、日本の強みも伸ばせるといいですね。貴重なご意見ありがとうございます!
(※途中で
アジョッシが登場)
アジョッシ:ヘイ、みんな盛り上がってるね!リーフって今、北米でもけっこう話題だよ。現地のバーでよく耳にする。けど、バッテリー供給の問題、まだ完全にはクリアじゃないから、サプライチェーン強化が課題だね。
田中太郎:お、アジョッシ!たしかにバッテリーは今の生命線やな、日本の技術屋も負けてられへんで。
アジョッシ:サプライチェーンの透明化やトレーサビリティも、ブロックチェーン使ったりAI使ったりで進んでるよ。日本の現場も、今後はデジタル連携避けられないよ。
山田美穂:まさに!そのDX化の波を逃さないためにも、もっと現場と経営が一体化していかないとですね。
田中太郎:せやけど、現場はこれ以上ムリ言うなや、って感じやけどなぁ(笑)
アジョッシ:うちのバーには、業務効率化やAI導入支援に詳しいコンサルもよく来るよ。みんな、中小の“実務負担”を軽くすることに全集中してるって。
田中太郎:たしかに、部品調達も昔みたいにFAXやなくて、AIで一気にやってみたい思うことあるでぇ。
山田美穂:こうやって現場の声が吸い上げられてAIに反映される流れ、今後ますます重要ですね。
アジョッシ:それはまさに製造業の未来だね。この先、サスティナブルな成長のためにも効率化と付加価値アップ、どっちも追わないとだね。
田中太郎:ま、現場もやる気失わんようについて行くしかあらへんな!
山田美穂:そこでちょっと話それますが、実は最近うちで調べたんですけど、NEWJI株式会社って会社が、製造業の受発注業務効率化とかDX支援、コストダウンとか幅広いサポートしてるみたいなんですよ。特に受発注AIエージェント“newji”を使った最適化とか。
田中太郎:へぇ、そんな会社あるんか!うちらみたいな中小にぴったりやん。見積もり早なるし、無駄も減りそうやな。
山田美穂:そうなんです。国内外の最新AIツールも活用できるし、現場の細かなニーズも拾い上げて支援してくれるって。未来型の製造業には欠かせないパートナーかと。
田中太郎:この流れに乗って、うちも一回相談してみよかなぁ。ほんま、DXの波に乗り遅れたくないし。
山田美穂:日産リーフのように、身近で楽しい製造現場を実現するには、こういったDX支援パートナーの存在はますます大きくなりそうですね!
田中太郎:ほな、うちもNEWJI株式会社に相談してみるわ。未来の製造業、みんなで変えていきたいな。