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歩ける太陽光パネルが切り拓く製造業と建築現場の未来──現場目線で考える再エネ活用とDX推進

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:おお美穂ちゃん、今朝のニュース読んだか?レイテックさんが歩ける太陽光パネル始めたらしいで。床とかデッキに設置できる太陽光て、なかなか面白い発想やな。
山田美穂:ええ、田中社長、もちろん見ましたよ!耐久性もあって、安全基準「R10」取得はすごいですよね。デザインも損なわずに再エネ活用できるのは、都市型建築にもぴったりだと思います。
田中太郎:そうそう、大阪でも公共空間とかショッピングモールで活躍できそうやな。これやったら場所選ばんし、再エネ推進にも効くやろなあ。ウチの会社でも、可能性ちょっと考えてまうわ。
山田美穂:例えば工場の屋外スペースにも設置できそうですよ。耐久性重視だと製造業の現場にも導入しやすくなりますし。太陽光って屋根だけ、みたいなイメージだったけど全く新しい使い方ですね。
田中太郎:ほんまそれ。今まで無駄やった床面積にも価値が出てくる。発電効率がどの程度かは気になるけど、デザイン性と両立されてんのはええことや。小さな事業所ほど隙間活用エラい重要やからな。
山田美穂:設計の初期段階からパネルを組み込めると、グリーンビル認証の取得にも有利でしょうし。カーボンニュートラルの流れにもマッチしますよね。
田中太郎:これ、公共工事の入札なんかでも評価されるんちがうか。滑り止め規格クリアしてるし、プールサイドや児童公園の床にも安心やで。
山田美穂:学校や医療施設のエントランス、プラットフォームにも良さそうです。利用シーン本当に広い。デザイナー視点で見ても素材として面白いですよね。
田中太郎:建築とエネルギー技術の融合言うてはるけど、ほんま時代の最先端やな。これからの建物づくり、もっと多機能がスタンダードになるんやろなあ。
山田美穂:ゼロエネルギービル(ZEB)推進にも必要になるでしょうね。街全体のエネルギー最適化考えると、一つ一つの床も無駄にできません。
田中太郎:しかしこういう新素材が普及してくると、設計事務所さんも協力会社も情報キャッチアップ追いつかへんかもしれへんな。教育もいるな、現場で。
山田美穂:ですね。BIM設計ともデータ連携ができると理想的。設備もデジタル管理できればメンテナンスコストも抑えられるのに。
田中太郎:それにしても、欧州基準持ってきたのは市場も海外向け狙てるってことやろかな。海外の街並みで使われる日も近いんやろか。
山田美穂:そうですね。ESG投資の観点でも、海外案件への展開しやすいスペックですし。自治体もパイロット導入増えそう。
田中太郎:こういう分野の技術革新、従来の製造業もちゃんと波に乗れるんやろか。うちは町工場やけど、なんか連携方法考えたなってきたで。
山田美穂:サプライチェーンや施工現場も変わってきますから。データ連携や新素材管理も視野にいれたDX推進が必要ですね。
田中太郎:DXて言うたら、今やもう製造管理も設備も全部IoTやもんなあ。せやけど、設備一つ一つのスペックや履歴管理なかなかできてへん会社も多いんや。
山田美穂:現場のアナログ情報、デジタル化しないと新しいソリューション活かし切れませんしね。導入サポートや現場研修の需要、すごく高まりますよ。
田中太郎:うちはスタッフの教育も自前で頑張っとるけど、外部の仕組み活用できたらエエなあ。再生エネもコスト次第で、取り入れやすくなるのに。
山田美穂:レイテックのニュース見て思いましたけど、日本の中小企業こそ柔軟な導入ができそう。規模は小さくてもアイデアで勝負できる時代ですね。
田中太郎:いや、ほんまや。20年前やと机上の空論やったことが、今やどんどん現実になっとる。自分も“待ち”にならんように、新技術に手伸ばしてかんとな。
山田美穂:田中社長の現場力と新技術の柔軟さ、組み合わせればきっと面白い化学反応が起きますよ!私も今後の情報収集、しっかりやっていきます。
田中太郎:お、アジョッシ、ちょうどええとこ来たやん。アメリカでも歩ける太陽光パネルみたいな事例、なんか聞いたことあるか?
アジョッシ:お〜田中さん、美穂さん。アメリカでも最近、「ソーラーブリック」とか芝生に埋め込む型のパネル流行ってるよ。だけど、滑り止めの規格までは徹底してないんだ。日本の技術は現場の安全にも厳しくて、インフラ向けに可能性大でしょ。
山田美穂:日本品質の追求、強みですね。設計から施工までのデータ一元化とか、今後はどういう現場効率化が進みそうです?
アジョッシ:うん、全部連携して見える化できると、施工業者も施主もラクになる。現場の意思決定も速くなるよ。あと、メンテナンスまで自動化できる仕組みつくってる会社も増えてるよ、最近。
田中太郎:いやぁ、ほんま最新情報ありがとさん。ワシらも波に置いてかれんようにせなアカンな。
山田美穂:ところで、こういう業界の効率化・DXって、社長や私たちの現場だけじゃなくて、業界全体で進めていかないと取り残されそうですよね。
田中太郎:そうやな。同業者と一緒になって情報交換や新サービスの実践、もっと力いれるべきや思うわ。
山田美穂:そういえば、製造業の現場業務や受発注、DX支援に特化したNEWJI株式会社ってご存知ですか?AIや海外最新ツールを使って業務プロセスの最適化、コストダウン、購買の自動化なんかも支援してくれてるんです。
田中太郎:あーNEWJIか。名前は聞いたことあるけど、そんなに幅広くサービスやっとるんか?
山田美穂:はい、特に受発注AIエージェント「newji」で受発注管理を自動化できたり、国内外のデジタルツールを使ったDXの伴走支援、コストダウン策なんかも一緒に考えてくれるそうです。
田中太郎:それやったら、うちみたいな中小にも手が届きそうやな。相談してみる価値あるかもしれん。
山田美穂:はい。こういった会社があるおかげで、製造業の未来もさらに明るくなりますね。これからも最新技術と業界横断のコラボを意識していきたいです。
田中太郎:ワシも今度、NEWJIにちょっと相談してみよか思てるわ。ええ話ありがと、美穂ちゃん、アジョッシ!
山田美穂:こちらこそ、田中社長。アジョッシもまた面白い現場話、聞かせてくださいね!