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投稿日:2023年11月30日 | 更新日:2026年10月2日

台灣國際電子展2023に参加してきました

  みなさん、こんにちは!今回は、台湾の最先端技術が一堂に会する「台灣國際電子展(TAITRONICS)」を訪れてきましたので、その様子をお届けします。 

 

圧倒的な規模とアクセスの良さ 

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  会場は台北南港展覽館。地下鉄の南港展覧館駅から直結しており、新幹線や電車も南港駅までありますから、アクセスのしやすさは抜群です。今年でなんと49回目を迎えるこの展示会、2022年には600以上の出展社が参加し、4200人以上の来場者で賑わいました。出展企業は台湾以外にも、日本、韓国、アメリカなど約12の国から集まりました。 

今年は10/25、10/26、10/27の3日間開催されました。一般参観が可能なのは最終日の27日のみでした。 

 

出展料金と出展方法 

  出展を検討されている方には重要な情報ですが、出展料金は電電公會会員がNT$47,850~、一般はNT$54,500~から参加できます。出展希望者は前年の春頃から応募可能です。 

 

参観方法 

参観は、オンラインで事前に登録しQRコードを提示するか、現地で名刺と入場券を交換する形で無料で参観可能です。事前に登録を済ませておくと、入場時のスムーズさが全く違います!。ちなみに入場券はこんな感じです、裏はシールになっていて衣服の上に貼ることができます。 

2023年のハイライト 

  さて、展示会場では最新の電子機器や、目を見張るようなテクノロジーのトレンドを肌で感じることができました。特に、今年の展示は「革新」と「連携」に大きな焦点を当てており、各出展社が競うようにAI やITを用いた新製品や技術を披露していました。会場が台湾なだけり、半導体産業の分野の企業も多く出展していました。 

ネットワーキングの価値 

  ここではただ見るだけでなく、ビジネスマッチングの機会も豊富にあります。事前の情報収集と準備が重要で、それによって、自分のニーズにあった企業やスタートアップと効果的につながることができます。 

 

展示会を120%楽しむために 

  展示会を十分に楽しむには、前もってどの企業が何を展示するかリサーチしておくこと、そして足を運ぶべきブースを決めておくことがカギとなります。また、積極的にデモやプレゼンテーションに参加して、直接製品を触ってみるのも一つの楽しみ方です。 

2024年の開催日程もすでに公開されています。

次回の開催日は2024年10月23日から25日の3日間です!

詳しくは[台北国際秋季電子展公式ウェブサイト ]からご確認ください。

 

まとめ 

  今年の台灣國際電子展は、さらに進化した電子技術と熱いビジネスチャンスが溢れていました。このような展示会は、技術だけでなく、人とのつながりを深める大切な場でもあります。次回の展示会も今から楽しみですね。 

来年も参加を検討されている皆さん、今から準備を始めて、最大限に展示会を楽しみましょう! 

あらためて、最後までお読みいただきありがとうございます。

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それでは、このブログをきっかけに、新しい技術との出会いやビジネスのチャンスを手に入れる一助となれば幸いです。 

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