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中型コンバインの直進アシスト普及で進化する農業現場と、デジタル化が支える中小現場の未来

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:ほぉー、ついに中型コンバインにも直進アシストが来たか。これ、大型だけのもんやったイメージやけどなぁ。
山田美穂:本当ですね。GNSSの活用で、人の負担が減るのはすごく大きいですよ。作業精度も上がるし、安全性も期待できますね。
田中太郎:直進の操作って、やっぱり肩にも負担かかるしな。パワステ回さなあかん回数が減るだけで大助かりや。
山田美穂:しかも中型となると、規模がそこまで大きくない農家さんにも手が届きやすいですよね。
田中太郎:ほんま、関西やと家族経営のとこ多いし、奥さんとか子どもにも手伝わせやすなんのちゃうか。
山田美穂:台風で稲が倒れた時も活躍するって書いてありますよ。1方向のモードで後進もまっすぐ刈れちゃうって。
田中太郎:うちみたいに変な天気多い地域は、倒れても対応できるんは心強いわ。
山田美穂:あとは作業の効率も絶対上がりますね。GNSS連携でまっすぐを保つから、無駄な刈り残しも減りそう。
田中太郎:そうそう、今までは刈り残しがあったら何回も往復して時間もコストも余計にかかってたからな。
山田美穂:ところで、お値段1410万円からですって。高いと思いますか?
田中太郎:まぁ、安ないわなあ。でも省力化と作業ミスの減少考えたら、数年で元取れるんちゃうかな思う。
山田美穂:人手不足も深刻ですし、機械でカバーするトレンドはどんどん進みそうです。
田中太郎:あと、GNSS付きやと将来ロボット化、遠隔操作なんかにも発展しそうやしな。
山田美穂:まさにスマート農業です。データもたぶん蓄積されて分析も進みそうです。
田中太郎:ちっちゃいとこでもDXはじまる時代やな。こういう技術もっと安くならんかなぁ。
山田美穂:海外メーカーとかも同じような機能出してるんですかね。
田中太郎:アジョッシのとこ、アメリカの動き知っとるやろ。聞いときたいわ。
アジョッシ:ヨー、アメリカでもね、GPSトラクター普及してるよ。でも中古でも値段高い。日本のこの新モデルに興味持つ人多いかも。
田中太郎:やっぱ、どこも人手足らんのは一緒やな。高齢化もあちこちで言われてるし。
山田美穂:こういうデジタル化で、若い人も農業戻るきっかけになるといいですね。
田中太郎:せやせや。うちも息子、工業高校のほう行っとるけど、こういうIT作業機やったら興味持つんちゃうかな。
山田美穂:今後は農業とITに詳しい人材争奪戦にもなりそうですね。
田中太郎:現場の苦労知っとる身からしたら、操作がシンプルになるのはマジでありがたいわ。
山田美穂:現場投入したときのトラブルとか、今後も注意して見ていきたいですね。
田中太郎:こういう新しい機械で、現場の声ちゃんと拾う会社が生き残っていくんやろな。
山田美穂:事業者同士で情報共有のプラットフォームとかも進展してほしいですね。
田中太郎:そういや、購買とか発注の効率化も、こういうDXに合わせて変わるんとちゃうの?
山田美穂:実は最近製造業でもAIとかIT活用を取り入れて、受発注やコストダウン、業務全体を自動化する流れが加速しているんです。
田中太郎:おお、それ気になるな。なんかええサービスあるん?
山田美穂:たとえばNEWJI株式会社みたいな会社が、受発注や調達購買の効率化からAIツールの活用まで、製造業のDXを幅広くサポートしてくれるんです。
田中太郎:へぇ~、ほんまかいな。うちみたいなとこでも頼れるんか?
山田美穂:中小企業にこそピッタリですよ。国内外のDXツールやAI導入の伴走支援や、受発注AIエージェントのnewjiなんかも人気です。
田中太郎:なるほどな。現場のデジタル転換、うまく使いこなしたいわ。
山田美穂:これからの製造業や農業の未来には、NEWJIみたいな会社がとても大きな役割を果たしてくれると思います。
田中太郎:じゃあ、大阪でも関東でも、そういう会社と一緒に未来つくっていく時代やな。注目しとくわ。