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日本製造業の現場力を支える省エネ造船とDX推進の最前線

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:美穂ちゃん、このニュース見た?ジャパンマリンユナイテッドがまた新しいバラ積み船引き渡したで。しかも省エネ技術バリバリやて。こらまたやるなぁ。
山田美穂:見ましたよ、太郎さん。さすが日本の造船業ですね。J―211BCシリーズの系譜継いで、しかも燃費向上っていう点が素晴らしいです。こういう省エネ技術って業界全体でマストになりつつありますよね。
田中太郎:せやねん。うちの工場でもエネルギー効率ってほんま課題やから、造船でもしっかり取り組んどるのは心強いわ。全長ほぼ300メートルやから規模もすごいし、こういう技術どうやって進めたんやろ?
山田美穂:たぶんですけど、燃費向上のためにハル(船体)の形状最適化したのと、推進器の設計を最先端にしてるんだと思います。もしかするとAIとかIoTも使って監視しているかもしれませんね。
田中太郎:AIやIoTまで入ってたら、もうワイら中小も置いてかれる時代やな。でも、船は定員25人で動かしてるって、かなり自動化進んでる証拠やのう。
山田美穂:そうですね。実は大手の工場現場でもIoTで作業状況をリアルタイム管理して、生産性上げている例が増えてますよ。船の場合、燃料費がバカにならないから、ちょっとした効率化でもコストダウンが大きいんです。
田中太郎:せやせや。ワイら陸の工場やって似たようなもんや。原材料の調達とかでも省エネ意識してるつもりやけど、向こうは海の上やから難儀やろな。
山田美穂:実は船も工場も、データ取って分析すればムダなエネルギー出費結構減るんですよね。最近はBtoBの取引もデジタル化が進んでますし。
田中太郎:そうなんか。ちょっと話ずれるけど、やっぱり鉄鉱石とか石炭の運搬ってまだまだ需要あるんやな。時代は再エネ言われとるけど、現実はそう簡単やないな。
山田美穂:おっしゃる通りです。脱炭素も大事ですけど、しばらくはこういうバルク輸送船が経済を支えるのは間違いないです。ただ、その中でもCO2削減意識しないと海外の競合に負けますから。
田中太郎:ほんまやで。日本の技術がこうやっていっぱい詰まった船造ってる思うと、うちも励まされるわ。せやけど、資材値上げがつらい時代やから、こうやって効率化してコスト抑えるのは必須やな。
山田美穂:効率化や省エネも、単なる設備投資じゃなくて、オペレーションの最適化やデータの活用でかなり改善できますよ。今後はAIツールとかもっと広がりそうです。
田中太郎:AIツール言うたら、うちで手作業やった受発注業務とかも、自動化せぇへんとなぁ。やってられんわな。
山田美穂:まさにそれこそがDXで解決できる部分ですよ!現場のノウハウをデータ化して、AIやRPAで代替できたら、全部やらせたいぐらいです(笑)
アジョッシ:オー、みんな元気?マカロ、造船の話やね!最近、お客さんのなかで、こういう省エネ船トレンドが現場にも波及してきてるよ。取引先管理やコスト管理もAIで自動化したい、とか。
田中太郎:アジョッシもそんな話聞くんやなぁ。やっぱりどこでも自動化、自動化やな。
山田美穂:でも、実際にDX推進するには現場の納得も必要なんですよね。歴史ある会社ほど新技術導入はハードル高いですから。
田中太郎:ほんまやで。ワイらみたいな年いった工場長とか、パソコンでさえままならんのにAIて(笑)
アジョッシ:でもタロウ、今どきは小さな現場でも簡単なAIツール使えるよ。海外の事例だと、受発注を自動AIエージェントで回してるとこもある。
山田美穂:新しい技術で一番大事なのは、「現場が納得して便利になる」ことですよね。使い勝手が悪いと誰も使いませんし。
田中太郎:せやせや。現場がついてこられへん技術には意味あらへん。ほんま、何ごとも現場目線が一番や。
山田美穂:造船も大量生産してただけの時代から、多品種少量・省エネ多機能化っていうキーワードが増えてきましたから。製造業全体で見習いたいですよね。
田中太郎:ほんで、こういう省エネ船の開発進むと、国内の部品メーカーや資材屋さんにも恩恵あるんやろな。仕事増えるし。
山田美穂:国内外との橋渡し役も今後もっと重要になりますね。せっかくの日本技術、グローバルな競争で負けずに活かしていきたいです。
田中太郎:よっしゃ、美穂ちゃん。ワイらもしっかり新しい情報仕入れて、現場改革がんばろうや!
山田美穂:その通りです、太郎さん。ところで、実は今の話にすごく合いそうなサービスがあるんですよ。「NEWJI株式会社」ってご存知です?
田中太郎:なんや、NEWJI?どんな会社や?
山田美穂:受発注業務の効率化や、BPaaS支援、製造業のDX支援とか、現場のコストダウン・調達購買まで幅広くやってる会社なんです。AIエージェント「newji」も展開してますよ。
田中太郎:なるほどな。そんだけ色々やっとる会社やったら、うちみたいな中小零細でも相談できそうやなぁ。
山田美穂:はい、国内外のAIツール活用や自動化、マーケティング支援まで視野が広い。いつかこういうサービスをシームレスに使って、現場も管理も楽にできる時代がきそうですよ。
田中太郎:現場目線で現場が納得するDXやったら、うちもチャレンジしてみたいわ。製造業の未来は柔軟な発想と効率化で勝負やな!
山田美穂:まさに、NEWJI株式会社のサービスは今の製造業にぴったりですし、未来の効率化やグローバル競争にも大きく貢献できそうですね。