表面処理の種類と図面の記号——めっき・化成処理・陽極酸化・塗装・黒染めを目的から選ぶ | newji
品質・加工の困りごとの相談

その不具合、
どこに頼むかから一緒に。

課題の整理と進行は newji、測定・解析・試作は専門の会社。見積のご提示までは無料です。

相談できることを見る技術課題の解決のページへ

投稿日:2026年10月8日

表面処理の種類と図面の記号——めっき・化成処理・陽極酸化・塗装・黒染めを目的から選ぶ

この記事のポイント(結論先出し)

表面処理の種類は、表面に何を足すか、表面を何に変えるかで分けると選びやすい。金属の皮膜を付けるめっき、表面に化合物を作る化成処理(りん酸塩・クロメート・黒染など)、アルミを電解して酸化皮膜を作る陽極酸化、塗膜を付ける塗装である[3]。図面の記号は 2 段になっていて、JIS B 0122 の加工方法記号(SPLE、SA、SCH、SPA、SOB など)は処理の名前しか決めない[1]。膜厚や使用環境まで決めるのは、電気めっき・無電解めっきなら JIS H 0404 の表示(例:Ep-Fe/Zn 15/CM 2 : B。無電解めっきは ELp で始める)、陽極酸化なら JIS H 8601 の等級(AA3〜AA25)と呼び方である[2][4]。記号で決まらない有効面・色・試験方法は、発注時に文で書く[5]。

図面の「表面処理:○○」だけでは、何が決まっているか

💡 こうした調達・受発注の属人化、Newji one なら「ひとつの画面」で解決。見積依頼から発注・進捗・承認までAIが下支えします。
サービス資料を見る(無料)→

図面の注記欄に「表面処理:亜鉛めっき」「アルマイト」「黒染め」と一語で書かれていることは多い。仕入先はその一語から、膜厚、色、どの面を保証するか、後処理をするか、を自社の慣行で決める。慣行が発注側の意図と合っていれば問題は起きないが、取引先や処理の外注先が替わると、同じ一語の指示から別の仕上がりが出てくる。

この記事は、表面処理の種類を目的から選ぶための地図と、図面に書く記号の読み方を整理する。めっきの膜厚・有効面・密着性の指定はめっきの発注で指定すること、六価クロムを使わない化成皮膜の書き方は三価クロメート・化成処理の指定、塗装の膜厚や色の測り方は塗装の仕様の決め方で詳しく扱っているので、ここでは種類の選び分けと記号に絞る。

📄 実務で使うなら — 原価のつかみ方(全 5 章・無料サンプルあり)

表面処理は「何を足すか、何に変えるか」で分かれる

JIS H 0400(電気めっき及び関連処理用語)の定義を使うと、よく使う表面処理は次のように整理できる[3]。

  • 電気めっき:金属または非金属の表面に、金属を電気化学的に析出させた皮膜
  • 無電解めっき:外部の電源を用いずに、金属を化学的に還元析出させる方法
  • 溶融めっき:めっきする物を溶融金属の中に浸して、表面に金属の皮膜を作る方法
  • 化成処理:化学的・電気化学的な処理で、金属表面に安定な化合物を生成させる処理。りん酸塩処理、クロメート処理、黒染処理などがある
  • 陽極酸化:陽極処理によって電極表面で起こる酸化反応

現場で「アルマイト」と呼んでいるのは、アルミニウムを陽極酸化して作った皮膜のことである。

同じ規格は、めっきを目的でも 3 つに分けている。製品に耐食性を与える防食めっき、美観を与える装飾めっき、めっき皮膜そのものの特性を利用する機能めっきである[3]。発注側が最初に決めるのは「どの処理か」ではなく、この「錆を防ぎたいのか、見た目か、皮膜の性質(硬さ・導電・はんだ付け性など)を使いたいのか」である。目的が決まれば、素地の材料と組み合わせて候補が絞られる。

目的と素地から候補を選ぶ

処理の種類と、JIS B 0122(加工方法記号)の記号、品質を決める規格を並べると次のようになる[1][2][4]。

処理の種類 表面に起きること JIS B 0122 の記号 中身まで決める規格・表示
電気めっき 金属の皮膜を電気で析出させる SPLE(めっき SPL の下位) JIS H 0404 の表示(Ep)と、めっきの種類ごとの規格
無電解めっき 電源を使わず化学的に析出させる SPLEL JIS H 0404 の表示(ELp)
溶融めっき 溶けた金属に浸して皮膜を作る SD(後に元素名) めっきの種類ごとの規格
化成処理 表面に化合物の皮膜を作る SCH(クロメート SCHC、りん酸塩 SCHP など) めっき後のクロメートは JIS H 0404 の後処理記号(CM1、CM2)
陽極酸化 アルミを陽極にして酸化皮膜を作る SA(硬質陽極酸化 SAH) JIS H 8601 の等級(AA3〜AA25)と呼び方
塗装 塗膜を付ける SPA(電着 SPAED、粉体 SPAP、スプレ SPAS など) 記号では決まらない。膜厚・色・付着性を試験方法とともに書く
黒染め 鋼の表面を黒色の化合物にする SOB(着色 SO の下位) 記号では決まらない。色・防せい油の有無・確かめ方を書く

表の右端の列が、この記事でいちばん伝えたいことである。記号で中身まで決められるのは、電気めっき・無電解めっき(JIS H 0404)と陽極酸化で、塗装と黒染めは加工方法記号で名前を示せるだけである。化成処理は、めっきの後処理としてならめっきの表示に組み込める[2]。

記号は 2 段になっている

1 段目:JIS B 0122 は「処理の名前」

JIS B 0122 は、主に金属に使う二次加工以降の加工方法を、図面や工程表に表示する記号を定めた規格で、鋳造・塑性加工・機械加工・手仕上げ・溶接・熱処理・表面処理・組付けなどに分けている[1]。表面処理(S)の下には、洗浄(SC)、研摩(SP)、ブラスチング(SB)、陽極酸化(SA)、化成処理(SCH)、溶融めっき(SD)、着色(SO)、塗装(SPA)、めっき(SPL)などが並ぶ[1]。

この規格の記号は、加工方法の名前を示すものである。溶融めっき(SD)、めっき(SPL)などは記号の後に使う元素名を続けて用いるとされ、電気めっきの種類の記号は JIS H 0404 によるとされている[1]。つまり、B 0122 の記号だけを書いた図面は「何という処理をするか」は伝えるが、膜厚も、どの面か、どの環境で使うかも決めていない。B 0122 は 1978 年の改正から内容が変わっておらず(2023 年に確認)、六価クロムを使わない化成皮膜のような新しい区分を表す記号も無い[1]。

2 段目:処理ごとの表示が「中身」を決める

電気めっきは JIS H 0404(電気めっきの記号による表示方法)に表示の順序と記号が決まっている。規格に載っている例で読み方を確かめておく[2]。

Ep-Fe/Zn 15/CM 2 : B の部分 意味 ほかに取りうる記号の例
Ep 電気めっき 無電解めっきは ELp
Fe 素地が鉄・鋼 Cu(銅合金)、Zn、Al、Mg、PL(プラスチック)、CE(セラミックス)
Zn 15 亜鉛めっき、有効面での最小厚さ 15 μm Ni 25b(光沢ニッケル 25 μm 以上)、Zn-Ni 10(合金めっき)
CM 2 後処理:有色クロメート処理 CM1(光沢クロメート)、HB(水素除去のベーキング)、PA(塗装)
B 使用環境:通常の屋外 A(腐食性の強い屋外)、C(湿度の高い屋内)、D(通常の屋内)

厚さの数字は「有効面での最小厚さ」を μm で示したものとされている[2]。平均の厚さでも、どこか 1 点の厚さでもない。また、使用環境の記号は、仕入先が等級の不足に気づくための手がかりにもなる。環境の記号が無ければ、厚さの数字が使われ方に対して薄すぎても、仕入先にはそれを指摘する手がかりが無い。

JIS H 0404 には、素地の材質や加工条件を示す必要があるとき、素地記号に印を付けて注記する書き方もある。規格の例には、めっきの前に素地の鉄鋼に HAR(応力除去焼なまし)を施すことを注記したものがある[2]。熱処理とめっきを組み合わせる部品では、この書き方で順番を図面に残せる。熱処理の種類の選び方は熱処理の種類を目的から選ぶ記事で扱っている。

注意したいのは、JIS H 0404 の最新改正が 1988 年で、後処理の記号が光沢クロメート(CM1)と有色クロメート(CM2)しか無いことである[2]。古い図面の「CM2」をそのまま発注書に写すと、六価クロムを含む従来の皮膜か、それに相当する三価クロム化成皮膜か、が決まらない。記号を残す場合でも、六価クロムを含まない皮膜とすることを別の文で書き添える。

陽極酸化(アルマイト)は等級で呼ぶ

アルミニウムとアルミニウム合金の陽極酸化皮膜は JIS H 8601 が定めている。2025 年に ISO 7599:2018 を基に改正され、JIS マーク表示の認証では 2026 年 12 月 21 日までの間は旧版(1999 年版)を適用してもよいとされている[4]。皮膜の種類は等級で 7 つに分かれ、等級の記号はそのまま平均皮膜厚さを表す[4]。

等級の記号 平均皮膜厚さ 主な用途例(規格の参考)
AA3 3.0 μm 以上 反射板、家電部品、装飾品など
AA5/AA6 5.0/6.0 μm 以上 台所用品、日用品、家電部品、家具部材、車両内装、建築部材(屋内)など
AA10/AA15 10.0/15.0 μm 以上 台所用品、車両外装、土木・建築部材(屋外)、船舶用品など
AA20/AA25 20.0/25.0 μm 以上 (同上の区分)

等級は、製品の用途や使用環境を考えて注文者が選択するとされ、どの等級でも、測定点の皮膜厚さの最低値は平均皮膜厚さの規定値下限の 80 % 未満であってはならない[4]。皮膜の呼び方は等級と品質項目の記号の順で、規格の例では「AA15-LC-WJ (T)」が、等級 AA15 で、キャス試験による耐食性と噴射摩耗試験による耐摩耗性を求める皮膜を表す[4]。

JIS H 8601 は、加工業者が正しく陽極酸化するために注文者から得る情報として、規格番号、製品の用途、アルミニウム材料の仕様(材質、質別など)、有効面の表示、前処理の種類、等級、無着色か着色か、封孔処理の有無と方法、接点(通電のためのジグとの接触面)の跡の望ましい位置と許容される大きさ、外観と色の許容範囲などを挙げている[4]。「アルマイト」とだけ書いた図面では、このどれも決まっていない。特に接点の跡は、外観部品で揉めやすい。陽極酸化は部品をジグで通電しながら処理するので、どこかに跡が残る。跡が残ってよい場所を図面で示しておく。

なお、JIS H 8601 はバリヤー皮膜、塗装やめっきの下地皮膜、硬質陽極酸化皮膜には適用しない[4]。耐摩耗のための硬質陽極酸化は JIS H 8603(アルミニウム及びアルミニウム合金の硬質陽極酸化皮膜)という別の規格になるので、「硬質アルマイト」を指定するときに H 8601 の等級を書かないように注意する。

塗装と黒染めは、記号で中身が決まらない

塗装は JIS B 0122 で、はけ塗り(SPAB)、浸せき(SPAD)、電着(SPAED)、静電(SPAES)、粉体(SPAP)、ローラ(SPAR)、スプレ(SPAS)と塗り方まで記号がある[1]。ただし、どれも塗り方の名前であって、膜厚・色・光沢・付着性は記号に含まれない。塗装は塗料の試験方法の規格に沿って、何をどう測るかまで文で書く必要がある。

黒染めは、規格によって置き場所が違う。JIS B 0122 では表面処理のうち「着色(SO)」の下に黒染め(SOB)が置かれ[1]、JIS H 0400 では化成処理の例に黒染処理が挙がっている[3]。どちらも名前を決めるだけで、色の濃さ、仕上げに防せい油を塗るか、どう確かめるかは決めない。屋外や湿気のある場所で錆びないことまで黒染めに求めるなら、黒色の皮膜が得られるほかの処理(たとえば黒色のクロメート皮膜を付けた亜鉛めっき)と比べてから決める。JIS H 0400 は、防食と装飾を目的とする黒色のクロメート皮膜を別の用語として定義している[3]。

処理の順番と、ほかの工程との関係

表面処理は単独で終わらないことが多い。めっきの後のクロメート処理、高強度の鋼での水素除去のベーキング、陽極酸化の後の封孔処理、塗装の前の化成処理(りん酸塩処理など)のように、前後の処理と組みになる。JIS H 0404 は、2 種類以上の後処理を行う場合は、処理操作の順、または素地に近い順に、左から右へ記号をコンマで区切って示すとしている[2]。順番を記号で書けない処理(塗装の下地処理など)は、工程表に書いて渡す。

ヘアラインやブラストなど、表面処理の前の仕上げも外観を左右する。研磨目の向きや研削材の指定は切削加工品の外観の仕上げの記事、ステンレスの不動態化処理は不動態化処理の指定の記事で扱っている。板金部品では、曲げた後にめっきや塗装をするか、処理済みの鋼板を曲げるかでも仕上がりが変わる。曲げ加工の側の制約は板金の曲げ加工でできないことの記事を参照してほしい。

発注で書くこと

項目 書くこと 記号で書ける処理
目的 防食か、装飾か、皮膜の機能か (文で書く)
処理の種類と素地 めっきの種類、素地の材料 電気めっき・無電解めっき(JIS H 0404)
厚さ・等級 有効面での最小厚さ、または等級 めっき(JIS H 0404)、陽極酸化(JIS H 8601)
有効面 品質を保証する面の範囲 記号では示せない。図で示す(陽極酸化は範囲を協定による)[4]
後処理 クロメート、ベーキング、封孔処理など めっき後の処理は JIS H 0404 の記号[2]
使用環境 屋内・屋外、湿度、塩分 めっき(A〜D)[2]
外観・色 色見本、許容範囲、接点の跡の位置 記号では示せない
試験と成績書 膜厚・耐食性などの試験方法と、成績書の提出 陽極酸化は品質項目の記号で示せる[4]

表面処理は、納品された物を見てから「この色ではなかった」「この面も処理してほしかった」となりやすい。公正取引委員会のテキストは、取適法の対象となる取引について、検査基準があいまいなために委託内容との違いがはっきりしないときや、発注した後で検査基準を恣意的に厳しくしたときには、委託内容と違うことを理由とした受領拒否は認められないとしている[5]。上の表の項目は、仕上がりを見る前、発注の時点で書いておく。

よくある質問

図面に「ユニクロ」と書いてある。そのまま発注してよいか

「ユニクロ」は規格の用語ではなく、現場の呼び名である。亜鉛めっきに光沢のある(青みがかった)クロメート皮膜を付けたものを指すことが多いが、膜厚も、使用環境も、皮膜に六価クロムを含むかどうかも決まっていない。JIS H 0404 の表示(例:Ep-Fe/Zn 8/CM1 : D のように、厚さ・後処理・使用環境を入れた形)に直すか、それに相当する内容を文で書き、六価クロムの扱いを別に書き添える[2]。

「白アルマイト」「黒アルマイト」と書けば足りるか

色を示すだけで、等級(膜厚)、封孔処理の有無、色の許容範囲、接点の跡の位置は決まっていない。JIS H 8601 では、無着色か着色か、色の許容範囲、封孔処理の有無と方法は、注文者から加工業者に伝える情報として挙げられている[4]。色は限度見本で示し、等級は用途から選んで書く。

めっきと陽極酸化、どちらにするか迷っている(アルミ部品)

JIS H 0404 には素地がアルミニウム合金のめっきの表示例もあり[2]、アルミにめっきをすること自体はある。ただし、防食と外観が目的なら陽極酸化が先に候補になり、導電性や、はんだ付けのように皮膜の機能が要るならめっきが候補になる、というように目的で分かれる。陽極酸化皮膜は電気を通しにくく、JIS H 8601 も絶縁耐力を品質項目の一つにしている[4]。電気を流したい面があるなら、その面を処理しない範囲として図面で示す。

まとめ

表面処理の種類は、目的(防食・装飾・機能)と素地から選び、記号は 2 段で書く。JIS B 0122 の加工方法記号は処理の名前を示すだけで[1]、中身まで決められるのは、電気めっき・無電解めっきの JIS H 0404 の表示[2]と、陽極酸化の JIS H 8601 の等級と呼び方[4]である。塗装と黒染めは、記号の後に膜厚・色・確かめ方を文で書く。熱処理と表面処理の両方がかかる部品は、熱処理の種類の選び方とあわせて、処理の順番まで発注時に決めておく。

出典・参考資料

  1. JIS B 0122:1978 加工方法記号(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/1978 年 2 月 1 日改正・2023 年 10 月 20 日確認)
  2. JIS H 0404:1988 電気めっきの記号による表示方法(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/1988 年 3 月 1 日改正・2025 年 10 月 20 日確認)
  3. JIS H 0400:1998 電気めっき及び関連処理用語(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/1998 年 11 月 20 日改正・2023 年 10 月 20 日確認)
  4. JIS H 8601:2025 アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2025 年 12 月 22 日改正)
  5. 中小受託取引適正化法テキスト「下請法」から「取適法」へ(公正取引委員会・中小企業庁/令和 7 年 11 月)

めっき・塗装を含む部品の生産先を、試作で確かめて選びたいとき

newji の OEM/ODM 生産は、品質要求・数量・納期・コストを総合的に判断して国内外のサプライヤーネットワークから生産先を選び、試作で寸法・外観・機能を検証してから量産に進む製造委託のサービスです。表面処理では、クロム・ニッケル・亜鉛・無電解ニッケル・金のめっきやアルマイト、焼付・粉体・電着・UV の塗装、黒染め・パーカーライジングなどを対象にしています。量産開始後は工程内検査と出荷前検査の体制づくりまでを担います。

OEM/ODM 生産について見る

WHITE PAPER

この記事の理解を深める
無料ホワイトペーパーをプレゼント

製造業の現場で使える実務資料(PDF)を無料でお届けします。"こんな資料が届きます" ↓ 下のボタンからどうぞ。

AI 一次診断(無料・お名前の入力なし)

この症状の原因を、AIが分析します

材料・加工方法・条件と、起きている症状を書いてください。考えられる原因、まず確かめること、切り分け方、専門の会社に聞くことを AI が整理します。

1 日 3 回まで0 / 1,500 字

社外秘・機密情報・個人情報・図番など、公開できない情報は書かないでください。

AI の回答は可能性の整理で、原因を断定するものではありません。入力内容は AI 診断と改善のため 30 日間保存し、その後削除します(プライバシーポリシー)。

AI を使わずに直接相談する →

NEWJI総研

購買・調達や設計・品質の実務を、
研修テキストと実務書式にまとめています。
無料サンプルで中身を確かめられます。

NEWJI総研の資料を見る

OEM/ODM 生産委託

アイデアはある。作れる工場が見つからない。
試作1個から量産まで、加工条件に合わせて最適提案します。
短納期・高精度案件もご相談ください。

加工可否を相談する

AI/DX支援

見積・発注、紙・FAX、品質記録など、
人に頼って回っている業務を、AIと仕組みで回る形に。
まずは無料でご相談ください。

AI/DX支援を見る

見積・発注クラウド Newji one

受発注が増えるほど、入力・確認・催促が重くなる。
受発注管理を“仕組み化“して、ミスと工数を削減しませんか。
見積・発注・納期まで一元管理できます。

機能を確認する

You cannot copy content of this page