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SGP(JIS G 3452)の発注での指定——白管・黒管、呼び径と外径、STPGに替える条件

この記事のポイント(結論先出し)
SGP は JIS G 3452(配管用炭素鋼鋼管)の管で、規格の適用範囲は使用圧力の比較的低い蒸気・水(上水道用を除く)・油・ガス・空気などの配管である。規格は使ってよい圧力や温度の数値を定めておらず、製造時の水圧試験の 2.5 MPa は使用圧力ではない。どの圧力・温度まで SGP でよいかは、その設備に適用される法令や基準、設計で決まる。たとえば消防用設備の運用指針では、使用圧力が 1.6 MPa 以上となる部分に JIS G 3454(STPG)の Sch40 を求める例がある。注文時に提示しなければならないのは、製管方法と仕上げ方法・管端(ねじ付かプレンエンドか)・亜鉛めっきの区分(黒管か白管か)・寸法の 4 つで、白管は図面や帳票で「SGP-ZN」と書いて区別する。呼び径 50A の外径は 60.5 mm で、呼び径の数字と外径は一致しない。ミルシートは指定がなければ検査証明書 3.1 になる。
目次
SGP(JIS G 3452)は「比較的低い圧力」の配管用で、使用条件は規格の外で決まる
JIS G 3452 は、使用圧力の比較的低い蒸気、水(上水道用を除く)、油、ガス、空気などの配管に用いる炭素鋼鋼管の規格で、外径 10.5 mm〜508.0 mm の管に適用される[1]。現行版は 2026 年 5 月 20 日改正の JIS G 3452:2026 で、JIS マーク表示認証では令和 9 年 5 月 19 日までの間、旧版の JIS G 3452:2019 を適用してもよいとされている[1]。いまは新旧の版の認証品が混在しうる時期なので、ミルシートに書かれた規格の版を見ておく。
発注する側がまず押さえておきたいのは、規格は「比較的低い」と書くだけで、使える圧力や温度の数値を定めていないことである。規格の中にある圧力の数値は水圧試験の下限圧力 2.5 MPa で、これは、水圧試験を選んだ場合に製造業者が管 1 本ごとに 5 秒以上かけて漏れが無いことを確かめるための試験圧力である(水圧試験と非破壊試験のどちらによるかは注文者が指定し、指定が無ければ製造業者が選ぶ)[1]。設計で使ってよい圧力とは別物なので、「2.5 MPa まで使える」と読まない。
実際にどこまで SGP で配管してよいかは、その設備に適用される法令・基準と設計で決まる。消防用設備では、新潟市消防局の運用指針が、消防法施行規則第 12 条第 1 項第 6 号ニの「同等以上の強度、耐食性及び耐熱性を有するもの」として SGP(白管・黒管)を挙げたうえで、使用圧力が 1.6 MPa 以上となる部分には JIS G 3454(Sch40)に適合する配管またはこれと同等以上のものを使うとしている[6]。危険物の製造所等の配管については、福井市消防局の技術基準が、配管材料表に掲げる JIS(SGP や STPG を含む)に適合するもので、温度・圧力・危険物の物性などの使用状況に応じて安全と認められるものとすることとしている[7]。
購買の立場では、仕様書に「SGP」と書いてあっても、それがどの法令・基準の下で使われる配管なのかを設計者に確かめておくと、あとで材料を替える話になりにくい。
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STPG(JIS G 3454)に替えるのはどんなときか
圧力のかかる配管には、JIS G 3454(圧力配管用炭素鋼鋼管)の STPG がある。適用範囲は 350 ℃程度以下で使用する圧力配管で、外径 10.5 mm〜660.4 mm の管に適用される[2]。SGP・STPG と、空調や消火などの水配管用の亜鉛めっき鋼管 SGPW(JIS G 3442)を、発注で効く項目で並べると次のようになる[1][2][3]。
| 項目 | SGP(JIS G 3452) | STPG370(JIS G 3454) | SGPW(JIS G 3442) |
|---|---|---|---|
| 適用範囲 | 使用圧力の比較的低い蒸気・水(上水道用を除く)・油・ガス・空気など | 350 ℃程度以下で使用する圧力配管 | 水道用・給水用以外の水配管(空調用・消火用・排水用など) |
| 製管方法 | 電気抵抗溶接または鍛接 | 継目無しまたは電気抵抗溶接 | JIS G 3452 の黒管に亜鉛めっき |
| 化学成分の規定 | りん・硫黄 各 0.040 % 以下のみ | 炭素 0.25 % 以下、けい素・マンガン・りん・硫黄にも上限 | (材料は SGP の黒管) |
| 強さの規定 | 引張強さ 290 N/mm² 以上(降伏点の規定なし) | 引張強さ 370 N/mm² 以上、降伏点または耐力 215 N/mm² 以上 | (材料は SGP の黒管) |
| 呼び径 50A の厚さ | 3.8 mm(1 種類) | スケジュール番号で選ぶ(Sch40 は 3.9 mm) | 3.8 mm |
| 水圧試験の下限圧力 | 2.5 MPa(非破壊試験で代えられる) | スケジュール番号ごと(Sch40 は 6.0 MPa) | 規定なし(材料の SGP 黒管として JIS G 3452 の試験を受けたもの) |
| 亜鉛めっきの規定 | 白管は硫酸銅試験で 5 回以下で終止点に達しないこと | 白管は SGP と同じ硫酸銅試験(5 回) | 付着量の平均 600 g/m² 以上、硫酸銅試験 6 回 |
違いの要点は三つある。一つ目は、SGP の厚さは呼び径ごとに 1 種類しか無く、STPG はスケジュール番号(Sch10〜Sch80)で厚さを選べること[1][2]。二つ目は、STPG には継目無管があり、成分と降伏点が規定されていること[2]。三つ目は、試験圧力の水準で、STPG の Sch40 の水圧試験下限圧力は 6.0 MPa、Sch80 は 12 MPa と、SGP の 2.5 MPa より高い[1][2]。
呼び径 50A で比べると、SGP の厚さ 3.8 mm と STPG の Sch40 の 3.9 mm はほとんど変わらない[1][2]。それでも置き換えの判断が要るのは、厚さの差ではなく、成分・降伏点・製造時の試験の保証の範囲が違うからである。STPG に替える条件は、設計圧力・設計温度が SGP の適用範囲(比較的低い圧力)を超えると設計者が判断した場合と、上で見たように適用される基準が STPG を求める場合である。購買の側で「同じ外径だから」と互いに置き換えない。
白管・黒管と「SGP-ZN」の書き方
SGP の種類は 1 つで、亜鉛めっきを行わない管を黒管、亜鉛めっきを行った管を白管と呼ぶ[1]。図面や帳票などで記号によって白管を黒管と区別する必要がある場合は、白管の種類の記号の後に「-ZN」を付記する(SGP-ZN)。この付記は製品の表示には適用しない[1]。つまり現品の表示だけでは白管か黒管かを記号で区別できないことがあるので、発注書と納品書で区分を書き分けておく。
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白管の亜鉛めっきは溶融亜鉛めっきで、白管の性能は硫酸銅溶液に約 60 秒浸す操作を繰り返し、5 回以下で終止点(亜鉛が消えて銅が析出する点)に達しないことで確かめる。呼び径 150A 以上の白管は、注文者の指定がない限り製造業者の判断で膜厚試験に代えてもよく、その場合の膜厚は 40 μm 以上である[1]。附属書の注記には、均一性試験の 1 回の浸せきで 8 μm 程度の厚さが減少すると書かれている[1]。
ここで注意したいのは、SGP の白管と SGPW は別の規格の別の製品だという点である。SGPW(JIS G 3442)は SGP の黒管を材料にした水配管用の亜鉛めっき鋼管で、亜鉛の付着量を平均 600 g/m² 以上と、付着量で規定している[3]。空調・消火・排水などの水配管で SGPW が指定されている図面に、SGP の白管を「同じ白管だから」と納めることはできない。
ねじ付きの白管は、亜鉛めっきを行ってからねじを加工する[1]。SGPW もねじ付管の場合は、めっきの後に両端へテーパねじを加工する(管端はねじ付かプレンエンド)[3]。ねじ山の部分はめっき後に削られるので、ねじ部の防食をどうするかは配管工事側の扱いになる。めっきの外観は附属書で、使用上有害な不めっきは不可としつつ、幅 5 mm 以下の不めっきは許容し、やけ・変色・白さびなどは防食性能に悪影響を及ぼさないので補修は不要としている。亜鉛めっきは装飾の目的ではないので、外観の規定は美観的な要求を満たすものではないとも明記されている[1]。見た目を問う用途なら、それは規格の外の要求として別に決める。めっき一般の指定の仕方はめっきの指定の記事、黒管の保管中のさび対策は防錆の指定の記事を参照してほしい。
呼び径と外径:「50A」は外径 50 mm ではない
SGP の寸法は呼び径で表し、A(mm 系)と B(インチ系)のどちらかを使う。50A と 2B は同じ管である[1]。呼び径の数字は外径そのものではなく、規格の表で外径が決まっている。たとえば 15A の外径は 21.7 mm、50A は 60.5 mm、100A は 114.3 mm である[1]。管を通す穴や支持金具を設計するとき、呼び径の数字で寸法を取ると合わない。
外径の許容差は、テーパねじを切る管とそれ以外で分かれている。50A では、テーパねじを切る管が ±0.5 mm、それ以外の管が ±0.6 mm である[1]。厚さの許容差はプラス側を規定せず、マイナス側が 12.5 % である[1]。管の長さは 3 600 mm 以上の指定長さで、許容差はマイナス側 0、プラス側は規定しない[1]。切断して使う部品なら、切断長さの公差は図面で別に指示する。
単位質量は、鋼の密度を 1 cm³ あたり 7.85 g として、W=0.024 66 t(D-t)(W:kg/m、t:厚さ mm、D:外径 mm)で計算すると規定されている。規格の表に載っている単位質量は、ソケットを含まない参考値である[1]。重量で見積や運賃を確かめる方法は鋼材の重量計算の記事で扱う。
管端:ねじ付き・プレンエンド・ベベルエンド
特に指定がない場合、呼び径 300A 以下の管の両端はねじ付またはプレンエンド、350A 以上はプレンエンドとされている。注文者がベベルエンド(溶接用の開先)を指定する場合は形状を協定し、指定がなければ規格の図による[1]。つまり 300A 以下で管端を書かずに注文すると、ねじ付きとプレンエンドのどちらで届くかが決まらない。
ねじ付管は、両端に JIS B 0203 の管用テーパねじを加工し、一端にソケット(JIS B 2301 または JIS B 2302 の継手)を 1 個ねじ込み、他端はねじ保護環などで保護する。注文者の指定があればソケットなしにできる。テーパねじの検査は JIS B 0253 のゲージによる[1]。JIS B 0203 は、管・管用部品・流体機器などの接合でねじ部の耐密性を主目的とするねじに適用され、テーパおねじを R、テーパめねじを Rc、平行めねじを Rp の記号で表す[4]。相手の機器側のめねじが Rc か Rp かで組み合わせが変わるので、ねじ付きで買うときは相手側の仕様も確かめる。
製管方法の記号と、注文時に提示する 4 項目
SGP の製管方法は電気抵抗溶接(E)と鍛接(B)で、電気抵抗溶接には熱間仕上げ(H)・冷間仕上げ(C)・電気抵抗溶接まま(G)の仕上げ方法がある。管の表示は、電気抵抗溶接まま鋼管なら「-E-G」、鍛接鋼管なら「-B」のようになる[1]。熱間仕上げと電気抵抗溶接ままの管は通常熱処理を行わず、冷間仕上げの管は製造後に焼なましを行う。注文者は必要に応じて電気抵抗溶接部の熱処理を指定してもよい[1]。
JIS G 3452 は、注文者が注文時に少なくとも次の事項を製造業者・加工業者・中間業者に提示しなければならないとしている[1]。
1. 製管方法と仕上げ方法
電気抵抗溶接か鍛接か、仕上げは H・C・G のどれか。
2. 管端
ねじ付かプレンエンドか(ベベルエンドなら形状)。
3. 亜鉛めっきの区分
黒管か白管か。
4. 寸法
呼び径と長さ。
規格は種類が 1 つなので種類の記号を挙げていないが、実務では「JIS G 3452 SGP」と規格番号まで書く。曲げ加工をする部品なら、50A 以下の管に対しては、へん平性に代えて曲げ性(外径の 6 倍の内側半径で 90°に曲げて割れないこと)を指定できる[1]。電気抵抗溶接管の内面の溶接ビードは、除去が困難な場合は溶接のままとしてもよいとされているので[1]、内面の平滑さが要る用途ならビードの除去を注文で決める。
水圧試験か非破壊試験か、選ぶのは注文者
SGP は、水圧試験(下限圧力 2.5 MPa)か、超音波探傷または渦電流探傷の非破壊試験のどちらかを管 1 本ごとに行う。どちらによるかは注文者の指定により、指定がない場合は製造業者の選択とされている[1]。超音波探傷については、JIS G 0582 の注記を引いて、溶接部の管軸方向のきずを検査するもので、母材部への適用は製品規格の規定か協定によると書かれている[1]。漏れの確認を管 1 本ごとの水圧試験で保証してほしいなら、その旨を注文で指定する。非破壊試験の一般的な指定は非破壊検査の指定の記事で扱っている。
機械的性質の試験は、呼び径 50A 以下なら同一寸法の管 2 000 本ごとに一つの供試材を採るといった頻度で行う[1]。また呼び径 32A 以下の管には伸びの規定を適用せず、試験の結果を記録するだけとされている[1]。小径管のミルシートで伸びの値に合否の判定が無くても、それは規格どおりである。
ミルシートで確かめること
JIS G 3452 の報告の箇条は、製造業者は特に指定がない限り検査文書を注文者に提出しなければならず、検査文書の種類は注文時に特に指定がない場合 JIS G 0415 の検査証明書 3.1 によるとしている[1]。3.1 と 3.2 の違いや、販売店を通したときの写しの扱いは、JIS G 0415 に沿ってミルシート区分の記事で扱っている[5]。
受入では次を突き合わせる。
1. 規格の版と種類の記号
JIS G 3452 と SGP。移行期間中は 2019 年版か 2026 年版か。
2. 製造方法の記号と寸法
現品の表示(「-E-G」など)と呼び径が注文どおりか。
3. 黒管か白管か
帳票の SGP-ZN の記載と現品。白管なら亜鉛めっき試験の結果。
4. 引張強さ・へん平(または曲げ)
引張強さ 290 N/mm² 以上。
5. 水圧試験か非破壊試験か
どちらで保証されているか。注文で水圧試験を指定したなら、その結果。
発注書・図面に書く項目
1. 規格と種類
JIS G 3452 SGP(白管なら SGP-ZN と書き分ける)。SGPW や STPG が指定されていないかを図面で確かめる。
2. 製管方法と仕上げ方法
電気抵抗溶接まま・熱間仕上げ・冷間仕上げ・鍛接のどれか。こだわらないなら「製造業者の選択でよい」と明記する。
3. 呼び径と長さ
呼び径(A または B)と指定長さ。切断品なら切断長さの公差。
4. 管端
ねじ付(ソケットの有無)・プレンエンド・ベベルエンド。
5. 試験
水圧試験と非破壊試験のどちらを求めるか。曲げ性に代えるか。
6. 検査文書
3.1 でよいか。中間業者経由なら製造業者の検査文書の写しの添付。
構造物の支柱や手すりのように、流体を流さない用途の鋼管には、JIS G 3444 の一般構造用炭素鋼鋼管(STK)や機械構造用の STKM がある。使い分けはSTK と STKM の違いの記事で扱う。溶接構造用の鋼板・形鋼の指定はSM490 の指定の記事にまとめた。
よくある質問
Q. SGP は何 MPa まで使えるのか。
A. JIS G 3452 は「使用圧力の比較的低い」配管用とするだけで、使用できる圧力の数値は定めていない。規格に出てくる 2.5 MPa は製造時の水圧試験の下限圧力である。使える範囲は、その設備に適用される法令・基準と設計者の判断で決まる。
Q. 何 ℃まで使えるのか。
A. JIS G 3452 は使用温度の範囲を定めていない。圧力配管用の JIS G 3454 は 350 ℃程度以下で使用する圧力配管を適用範囲としている。温度条件が厳しいなら、適用される基準と設計で材料を決める。
Q. 上水道の配管に SGP の白管を使ってよいか。
A. JIS G 3452 の適用範囲は水について上水道用を除くとしており、SGPW の JIS G 3442 も水道用・給水用以外の水配管を対象としている。飲み水の配管なら、これらとは別の規格・基準の材料を設計で指定する。
Q. 仕入先から「SGP が手配できないので STPG の Sch40 で納めたい」と言われた。
A. 成分・降伏点・試験圧力の保証は STPG の方が広いが、厚さや外径の許容差、めっきの扱いが同じとは限らない。圧力側の置き換えでも、図面と適用される基準を持つ設計者の承認を取ってから受け入れる。
まとめ
SGP は JIS G 3452 の配管用炭素鋼鋼管で、適用範囲は使用圧力の比較的低い蒸気・水(上水道用を除く)・油・ガス・空気などの配管である。規格は使用圧力・温度の数値を定めておらず、水圧試験の 2.5 MPa は製造時の試験圧力にすぎない。使える範囲は設備に適用される基準と設計で決まり、圧力が高い部分では STPG が求められる例がある。注文時には製管方法と仕上げ方法・管端・めっきの区分・寸法を提示し、白管は SGP-ZN と書き分け、SGPW とは区別する。呼び径と外径は一致しないので寸法は規格の表で取り、水圧試験と非破壊試験のどちらで保証させるかは注文者が決める。
出典・参考資料
- JIS G 3452:2026 配管用炭素鋼鋼管(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2026 年 5 月 20 日改正)
- JIS G 3454:2026 圧力配管用炭素鋼鋼管(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2026 年 5 月 20 日改正)
- JIS G 3442:2023 水配管用亜鉛めっき鋼管(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2023 年 5 月 22 日改正)
- JIS B 0203:1999 管用テーパねじ(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/1999 年 3 月 20 日改正・2024 年 10 月 21 日確認)
- JIS G 0415:2024 鋼及び鋼製品-検査文書(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2024 年 6 月 20 日改正)
- 新潟市消防局 消防用設備等運用指針「配管」(新潟市消防局/2025 年版の掲載資料)
- 福井市危険物施設に関する技術基準 別記 3 製造所等の配管に係る基準(福井市消防局 行政指導指針/令和 8 年 3 月版)
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