ラッピングスキルを活かす!製品魅力を格上げする秘訣 | newji
部品・製品の製作

その部品・製品、
作れる会社を探します。

図面からの部品の手配、試作、OEM・ODM。協力会社の中から合う会社を探して進めます。

OEM/ODM生産を見るOEM/ODM生産のページへ

投稿日:2024年4月12日 | 更新日:2024年5月10日

ラッピングスキルを活かす!製品魅力を格上げする秘訣

ラッピングで製品魅力をアップ!5つのポイントで成功率UP

💡 こうした調達・受発注の属人化、Newji one なら「ひとつの画面」で解決。見積依頼から発注・進捗・承認までAIが下支えします。
サービス資料を見る(無料)→

製品のパッケージングやラッピングは、お客様に商品の魅力を伝える第一印象を左右する重要な要因です。

製造業現場の方々にとって、ラッピングはコスト軽減と生産性向上を図る手段の1つとして活用されがちではありますが、実はその可能性はもっと高いのではないかと思います。

このブログ記事では、ラッピングに5つのポイントを加えることで、製品の魅力を引き出しつつ生産性も上げられる可能性があると提案します。

デザインのアップ

1つ目はデザイン力のアップです。

製品特性を踏まえつつ、派手さよりもシンプルさをアピールするデザインとすることで、信頼感や高級感を添えられます。

個性的なマテリアルの採用

2つ目は個性的なマテリアルの導入です。

通常使われない透明フィルムや自己発火性紙など、質感や見栄えの異なる素材を選定することで、視覚的アピールが向上します。

ラッピングまでのプロセス見直し

3つ目はラッピングまでのプロセス見直しです。

製品情報などを事前印刷したシールを使用する、封入部の改良など小変更でライン効率アップが期待できます。

SNSを活用したPR

4つ目はSNSを活用したPRです。

ラッピングデザインの一部をSNS上で事前に披露し、ユーザー参加型のキャンペーンを実施します。

単なる包装から脱却

5つ目はラッピングを単なる包装から脱却することです。

改良点のアピールやNext商品への導入など、メッセージ性を広げます。

以上の5点を徹底すれば、製品魅力と生産性の両立が期待できるでしょう。ラッピングは決して単純作業と誤認すべきではありません。

WHITE PAPER

この記事の理解を深める
無料ホワイトペーパーをプレゼント

製造業の現場で使える実務資料(PDF)を無料でお届けします。"こんな資料が届きます" ↓ 下のボタンからどうぞ。

FREE DOCUMENT — サービス資料(PDF・無料)

見積依頼から比較まで、
ひとつの画面にまとめる方法

Newji one は、製造業の調達・受発注に特化したクラウド/AIエージェント。見積依頼・発注書作成・進捗管理・承認をひとつの画面に集約し、AIが比較と異常検知を担当。最後の「GO」だけ人が押す仕組みです。

  • 見積〜発注〜納期を一元管理。催促・転記のムダをゼロに
  • AIが相見積もり比較と異常検知。あなたは判断だけに集中
  • 取引先は「招待」で完全無料。自社コストだけで取引先ごとデジタル化

※ 取引先から招待された企業様は完全無料でご利用いただけます

𝕏NEWJI総研は、調達・品質・設計の知識を X でも発信しています — @newji_souken をフォロー

NEWJI総研

購買・調達や設計・品質の実務を、
研修テキストと実務書式にまとめています。
無料サンプルで中身を確かめられます。

NEWJI総研の資料を見る

OEM/ODM 生産委託

アイデアはある。作れる工場が見つからない。
試作1個から量産まで、加工条件に合わせて最適提案します。
短納期・高精度案件もご相談ください。

加工可否を相談する

AI/DX支援

見積・発注、紙・FAX、品質記録など、
人に頼って回っている業務を、AIと仕組みで回る形に。
まずは無料でご相談ください。

AI/DX支援を見る

見積・発注クラウド Newji one

受発注が増えるほど、入力・確認・催促が重くなる。
受発注管理を“仕組み化“して、ミスと工数を削減しませんか。
見積・発注・納期まで一元管理できます。

機能を確認する

You cannot copy content of this page