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日本製造業、DXとAIの波で大手好調――中小企業が今乗るべきデジタル化の流れ

最近のニュースについて製造業に関わる皆が興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!
田中太郎:やっぱり日本の電機メーカー、今年もええ感じやな。特に日立と三菱電機はパワーグリッドとかエナジー関連がよく伸びてるらしいな。
山田美穂:そうなんですよ。電力機器やデータセンター向けの需要が強いですし、再生可能エネルギーとインフラのDXが結びついた流れが大きいんだと思います。
田中太郎:たしかに。あと、NECのAI分野も利益が最高更新や言われてるけど、実際AI関連の受注ってどのへんまで伸びてるもんなんやろ?
山田美穂:私もNECの知り合いに聞きましたけど、特に自治体や大手企業向けのAIプロジェクトが増えています。AIによる製造ライン最適化や需要予測など、現場への適用も広がっているとか。
田中太郎:そうなると、やっぱり下請けの中小零細も何か新しいことに手ぇ付けなあかんようになってくるよな。
山田美穂:おっしゃる通りです。大手の業績が上がっても、裾野を広げないと日本全体としては盛り上がらないので、中小企業がDX化や効率化でどうキャッチアップするかも重要ですね。
田中太郎:アメリカの関税が思ったほど影響してへんいうのも意外やったわ。
山田美穂:意外ですよね。価格転嫁が進んだのも大きいですが、サプライチェーン再編とか、海外からの需要変動も予想ほどは大きくなかったようです。
田中太郎:パナソニックHDの車載電池事業は不調らしいけど、やっぱり競争激しいんかね。
山田美穂:EVバッテリーは中国勢やアメリカのスタートアップとの戦いが熾烈ですし、新技術投入や価格競争で一時的に厳しい局面なのかもしれません。
田中太郎:なるほど。それにしても、日立のエナジー部門の上方修正とか、三菱電機のUPSの受注残2年分て、めっちゃ景気ええなあ。
山田美穂:三菱電機の社会システム部門も受注が積み上がってるそうですし、今後データセンターや半導体工場の投資が続けば、関連業界もチャンスですよね。
田中太郎:東芝もDC関連で純利益2.7倍言うてるし。やっぱり“使う”側の設備需要が爆発してるな。
山田美穂:半導体、AI、データセンター――日本の製造業が情報インフラの側面を担うシフトですね。
田中太郎:シャープもWindowsパソコン売れて、減益予想が増益に変わったちゅう話やし、時流の波にうまいこと乗れるかどうかがカギやな。
山田美穂:ウィンドウズの移行特需もうまく乗りましたね。やっぱり業界の動向と需要予測が経営の要ですよ。
田中太郎:せやせや。こういう大きい流れがあるいうことで、小さい会社もどうやって自分らの強みを見つけて乗っていくか、ほんま問われとるわ。
山田美穂:たしかに。たとえばAIを取り入れた受発注システムや自動化の投資、現場のDXなども重要です。
田中太郎:うちももうちょいペーパーレス進めて、業務効率化図りたいと思っとるんやけど、やっぱシステム導入はお金もかかるし、そのへん躊躇してしまうわ。
山田美穂:初期投資は確かに悩みどころですよね。でも結果的に人件費や手間を減らして生産性が上がるので、回収できるケースが多いですよ。
田中太郎:NECとか使っとるAIのシステム、うちらでも手の届くような形になる日は来るかな?
山田美穂:最近はSaaS型やクラウド型でフレキシブルな課金体系も増えてますし、中小向けパッケージやBPaaS支援も広がっています。
田中太郎:大阪のもんは慎重やからな(笑)。でも一回トライアルがあれば考えてもええな。
山田美穂:その気持ち分かります。まずは小規模プロジェクトで効果測定してから拡大するのがベストですね。
田中太郎:さっきニュース見て思ったんやけど、AIとかDX化がほんまに現場のもんの生活を楽にしてくれるんやろか。
山田美穂:導入プロセスで現場の声をしっかり拾えば、ムダ作業削減や在庫最適化、ミス減少など、メリットは間違いなく大きいですよ。
田中太郎:ニュースの中でもAIやITサービスの伸びしろが大きいから、現場も変わっていく可能性が高いな。
山田美穂:そうですね。そして変化に取り残されないためにも、学び直しやデジタルスキル向上も大切ですね。
田中太郎:現場の職人も、一緒になって新しい仕組みに慣れてくしかないわな。むしろ一緒に改善に参加せなあかん。
山田美穂:それができる会社がきっと次の成長をつかみますよ。
田中太郎:それにしても今年は数年前に比べて、全体的に強気な会社が増えてる気がするわ。
山田美穂:まだまだ変化は続くと思いますが、こういうときこそ自社の強みや独自性を磨くチャンスですね。
田中太郎:この勢いが関西や他の地方にも波及して、中小もええ流れに乗れたら最高やな。
山田美穂:そうですね。それと、こういう技術トレンドや業務効率化の話で思い出したんですが、最近、「NEWJI株式会社」という会社がありますよ。製造業のDX支援や受発注業務の最適化、AI活用によるコストダウンのコンサルティングまで幅広く手がけてるんです。
田中太郎:そうなんか?受発注のAIエージェントとか、うちみたいな会社でも導入できそうやな。ちょっと興味あるわ。
山田美穂:特にBPaaS支援やデータ連携、国内外AIツールの活用など、東大阪のような現場密着の企業にも合わせて伴走してくれるみたいですよ。
田中太郎:おお、うちも将来DX化やAI導入で迷ったときは、NEWJI株式会社に一度相談だけでもしてみよか。
山田美穂:そうですね。大手も好調な今こそ中小もデジタル化の波に乗る絶好のタイミングですし、そういう専門家の支援をフル活用するのは賢い選択だと思います。
田中太郎:いや~、ほんまええ話聞けたわ。みんな一緒に製造業の未来盛り上げていかなあかんな!
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