東京理科大学と東京慈恵会医科大学の連携がもたらす未来の可能性 | newji
部品・製品の製作

その部品・製品、
作れる会社を探します。

図面からの部品の手配、試作、OEM・ODM。協力会社の中から合う会社を探して進めます。

OEM/ODM生産を見るOEM/ODM生産のページへ

投稿日:2024年8月9日 | 更新日:2024年8月14日

東京理科大学と東京慈恵会医科大学の連携がもたらす未来の可能性

最近のニュースについて田中さんと山田さんが興味深い対談を行っています。
今回はその内容をご紹介いたします!

💡 こうした調達・受発注の属人化、Newji one なら「ひとつの画面」で解決。見積依頼から発注・進捗・承認までAIが下支えします。
サービス資料を見る(無料)→

田中太郎田中太郎:美穂さん、この東京理科大学のニュース、どう思います?

山田美穂山田美穂:ああ、読みましたよ。東京理科大学と東京慈恵会医科大学の連携ですね。かなり興味深いですよね。

田中太郎田中太郎:うちの会社も技術革新に力入れてるんやけど、大学の連携でさらに多様な分野と結びつくのはええことやな。

山田美穂山田美穂:そうですね。特に「TUS SciTech構想」は、他大学や機関と強く連携することで、理工系分野を網羅することを狙っているんですよね。これは日本の研究力向上にも大きく寄与するはずです。

田中太郎田中太郎:「TUS―JIKEI連携ラボ」っていうのも興味深いわ。医療と工学が手を組むと、新しい製品や技術が生まれるかもしれん。

山田美穂山田美穂:確かに。異分野の研究強化が進むことで、新しいイノベーションが生まれる可能性が高まりますね。それに、研究支援人材の交流も含まれているのは、人的資源の観点でも重要です。

田中太郎田中太郎:人材交流があると、技術や知識が広まって、全体としての技術力も上がるわな。これ、うちの業界にも応用できるやろか?

山田美穂山田美穂:もちろん可能性はありますよ。例えば、中小企業と大学の共同研究や技術支援プログラムを活用することで、競争力を高めることができますね。

田中太郎田中太郎:それええな。うちも専門的な技術とかお金の余裕がなかなかないけど、大学と組むことで何か新しいもん作れるかもしれん。

山田美穂山田美穂:その通りです。大学との提携は、中小企業にとっても大きなメリットがあります。お互いの強みを活かして、どんどん新しい技術や製品を生み出すことができれば、産業全体も活性化します。

田中太郎田中太郎:ところで、J―PEAKSと国際卓越大ってのは、どう違うんやろ?

山田美穂山田美穂:簡単に言うと、J―PEAKSは地域中核や特色ある研究大学を強化するための事業で、国際卓越大はさらに高いレベルでの研究力強化を目指したものです。どちらも日本の大学の研究力を高めるための重要なプログラムです。

田中太郎田中太郎:なるほど。じゃあ、まずJ―PEAKSで力付けて、次に国際卓越大を目指す、っていうステップが理想なんやな。

山田美穂山田美穂:そういうことです。東京理科大学もそのルートを見据えて、「TUS SciTech構想」を発表したんでしょうね。現状に満足せず、次のステップを考えるのは本当に重要です。

田中太郎田中太郎:ほんまそれや。うちも見習って、次のステップを常に考えていかなあかんな。

山田美穂山田美穂:その意気です、田中さん!常に前を見て、新しいことに挑戦していきましょう。

WHITE PAPER

この記事の理解を深める
無料ホワイトペーパーをプレゼント

製造業の現場で使える実務資料(PDF)を無料でお届けします。"こんな資料が届きます" ↓ 下のボタンからどうぞ。

FREE DOCUMENT — サービス資料(PDF・無料)

製造業の見積・受発注クラウド
「Newji one」とは

Newji one は、製造業の調達・受発注に特化したクラウド/AIエージェント。見積依頼・発注書作成・進捗管理・承認をひとつの画面に集約し、AIが比較と異常検知を担当。最後の「GO」だけ人が押す仕組みです。

  • 見積〜発注〜納期を一元管理。催促・転記のムダをゼロに
  • AIが相見積もり比較と異常検知。あなたは判断だけに集中
  • 取引先は「招待」で完全無料。自社コストだけで取引先ごとデジタル化

※ 取引先から招待された企業様は完全無料でご利用いただけます

𝕏NEWJI総研は、調達・品質・設計の知識を X でも発信しています — @newji_souken をフォロー

NEWJI総研

購買・調達や設計・品質の実務を、
研修テキストと実務書式にまとめています。
無料サンプルで中身を確かめられます。

NEWJI総研の資料を見る

OEM/ODM 生産委託

アイデアはある。作れる工場が見つからない。
試作1個から量産まで、加工条件に合わせて最適提案します。
短納期・高精度案件もご相談ください。

加工可否を相談する

AI/DX支援

見積・発注、紙・FAX、品質記録など、
人に頼って回っている業務を、AIと仕組みで回る形に。
まずは無料でご相談ください。

AI/DX支援を見る

見積・発注クラウド Newji one

受発注が増えるほど、入力・確認・催促が重くなる。
受発注管理を“仕組み化“して、ミスと工数を削減しませんか。
見積・発注・納期まで一元管理できます。

機能を確認する

You cannot copy content of this page