スタートアップから大手まで。
調達・受発注をAIで標準化。

相見積比較も進捗管理もAIが下支え。取引先は招待で完全無料。

14日間 無料で試すクレカ不要・1分/招待企業は完全無料

投稿日:2024年4月19日 | 更新日:2024年7月6日

製造業の営業力強化に欠かせないデジタルツールの活用法

製造業においても、デジタル技術を活用することは営業力強化の鍵となっています。特に製品の開発から生産、販売と顧客との接点が多くなってきた現在、顧客の声を把握し迅速に対応できる仕組みは重要不可欠と言えるでしょう。

💡 こうした調達・受発注の属人化、newji なら「ひとつの画面」で解決。見積依頼から発注・進捗・承認までAIが下支えします。
14日間 無料で試す →

そこで今回は、製造業の営業マンが日常的に活用できる3つの有効なデジタルツールについてご紹介します。

まずはCRMシステムです。CRMとはCustomer Relationship Managementの略で、顧客関係管理システムのことです。CRMシステムを利用することで、過去の納期表や受注履歴、問合せ履歴など顧客データを一元管理でき、営業マンは当該顧客に関する情報に素早くアクセスできるようになります。

特に製造業の営業では、設計から生産、納期管理と工程が複雑なため、過去のデータが正しく管理されていれば、新規受注時の契約条件設定から納期提案までスムーズに行うことができるでしょう。CRMを活用すれば、顧客1社1社と対面で必要な情報を確認・入力する手間が省け、営業効率の向上につながります。

次にSFAの活用です。SFAとはSales Force Automationの略で、営業活動の効率化を目的としたシステムの総称です。SFAソフトを利用すれば、今日の面会予定から最近のメール受信履歴、次回の追跡日等の営業日報管理が可能で、営業マン自身の活動管理が容易になります。

またSFAはCRMと連携しており、CRMに登録された顧客情報に基づいて、例えば特定顧客グループ向けのキャンペーンメールの自動送信なども実現できるため、効率的な営業活動支援になります。

最後に活用したいのがWEB会議ツールです。この危機的状況下では対面会議こそが厳禁となっていますが、WEB会議ツールを利用すれば、顧客や内部営業会議をオンラインで開催可能です。

ビジュアルなコミュニケーションが取れるWEB会議ツールは、製品案内や商談内容の説明だけでなく、共有アプリを利用した見積もり入力など、従来の対面会議で行っていた作業の約8割は代替可能だと考えられています。

このように、CRM、SFA、WEB会議ツールといったデジタルツールを最大限活用することで、製造業の営業力も格段に向上するはずです。スピーディな情報共有と役割分担が可能になり、営業効率と客観的データに基づいた営業管理が実現します。製造業の営業マンも、これらの最新ツールを積極的に導入・活用していく必要があるでしょう。

WHITE PAPER

この記事の理解を深める
無料ホワイトペーパーをプレゼント

製造業の現場で使える実務資料(PDF)を無料でお届けします。"こんな資料が届きます" ↓ 下のボタンからどうぞ。

PRODUCT — 製造業向け 調達・受発注クラウド

この記事の課題、
newji で解決しませんか?

newji は、製造業の調達・受発注に特化したクラウド/AIエージェント。見積依頼・発注書作成・進捗管理・承認をひとつの画面に集約し、AIが比較と異常検知を担当。最後の「GO」だけ人が押す仕組みです。

  • 見積〜発注〜納期を一元管理。催促・転記のムダをゼロに
  • AIが相見積もり比較と異常検知。あなたは判断だけに集中
  • 取引先は「招待」で完全無料。自社コストだけで取引先ごとデジタル化

※ 取引先から招待された企業様は完全無料でご利用いただけます

調達購買アウトソーシング

調達購買アウトソーシング

調達が回らない、手が足りない。
その悩みを、外部リソースで“今すぐ解消“しませんか。
サプライヤー調査から見積・納期・品質管理まで一括支援します。

対応範囲を確認する

OEM/ODM 生産委託

アイデアはある。作れる工場が見つからない。
試作1個から量産まで、加工条件に合わせて最適提案します。
短納期・高精度案件もご相談ください。

加工可否を相談する

NEWJI DX

現場のExcel・紙・属人化を、止めずに改善。業務効率化・自動化・AI化まで一気通貫で設計します。
まずは課題整理からお任せください。

DXプランを見る

受発注AIエージェント

受発注が増えるほど、入力・確認・催促が重くなる。
受発注管理を“仕組み化“して、ミスと工数を削減しませんか。
見積・発注・納期まで一元管理できます。

機能を確認する

You cannot copy content of this page