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投稿日:2026年6月10日 | 更新日:2026年6月11日

ASTM D638で行うプラスチック引張試験の基礎

ASTM D638は、ASTM International(米国材料試験協会)が制定したプラスチック引張試験の世界標準規格です。ダンベル型試験片で引張強さ・弾性率・伸びを定量評価し、北米・中国・東南アジアを中心としたグローバル調達現場で「共通の物性言語」として機能します。JIS K 7161やISO 527とは試験片寸法・計算方式に差異があるため、データ流用時は換算ルールの確認が必須です。

ASTM D638とは何か:規格の成り立ちと適用範囲

ASTM D638の正式名称は “Standard Test Method for Tensile Properties of Plastics” 。ASTM International の技術委員会 D20 が策定・維持管理し、最新版は D638-22 です[1]。適用対象は熱可塑性・熱硬化性を問わず、厚さ 1.0 mm 〜 14 mm の半硬質・硬質プラスチック全般です[2]。1.0 mm 未満のフィルム・薄肉シートは別規格(ASTM D882)に移行するため、フィルム包材や厚みの薄い成形品には直接適用できない点に注意が必要です。

この規格が測定するのは、①引張強さ(降伏点・破断点)、②伸び率(降伏時・破断時)、③引張弾性率(ヤング率)、④ポアソン比(オプション)の4指標です[3]。これらは材料選定・構造設計・品質管理・規制対応のあらゆる場面で参照されるデータセットとなっています。

調達現場で押さえるポイント

当社では累計 200 社以上のサプライヤー視察を通じて、樹脂成形品の調達トラブルの 3 割以上が「どの規格・どのタイプ・どの試験速度で測定したか」の明記漏れに起因すると把握しています。ASTM D638 を採用する場合は、発注仕様書に 規格番号・試験片タイプ・試験速度・前処理条件 を必ず明記することが、現場レベルでの品質トラブルを防ぐ最短ルートです。

試験片の種類(Type I〜V)と選定ロジック

ASTM D638 は 5 種類のダンベル型試験片を規定しており、材料の厚み・入手量・試験目的によって使い分けます[2]

  • Type I(全長 165 mm・幅 13 mm・厚さ 3.2 mm・標線間 50 mm):材料が十分に入手できる場合の標準選択。射出成形品の評価に最多使用。
  • Type II:Type I の寸法で狭小部が破断しない材料向け。長手方向の破断を誘発しやすい形状に変更。
  • Type III:厚さ 7 mm 超〜14 mm 以下の材料専用。板材や押出材の断面評価に用いる。
  • Type IV:硬質と半硬質を横断比較したい場合。異なる剛性の材料間で直接比較が必要なときに選択。
  • Type V:材料量が限定される試作段階や高価な素材の評価に採用。最小寸法で試料消費を抑制。

製造業の調達購買 10 年以上の経験から言うと、樹脂メーカーのデータシートで示される引張特性の大半は Type I ベースの数値です。サプライヤーに物性データの提出を求める際、試験片タイプの記載がないデータは Type I と推定して比較検討する場合が多い実態があります。ただし、薄肉成形品(厚さ 2 mm 以下)では Type IV や Type V が選択されるケースもあるため、仕様書への明記が不可欠です。

試験の実施手順:前処理から破断データ取得まで

Step 1:コンディショニング(前処理)

試験前の前処理は、ASTM D618 Method A に従い 23℃ ±2℃・相対湿度 50% ±5% の環境に 40 時間以上 静置するのが標準です[4]。ナイロン(PA6・PA66)や POM など吸湿性の高い樹脂は、吸水量によって引張強さが 15〜30% 程度変動するケースがあります。コンディショニング省略や「室温放置のみ」で測定した場合、データの再現性は著しく低下します。

産総研・中国センターの樹脂材料技術情報 DB でも、成形後の試験片は恒温恒湿室で数日間静置したうえで強度物性試験を実施することが推奨されており、成形時のひずみ除去と水分平衡の確保を両立させるプロセスが重要と指摘されています[5]

Step 2:試験片の寸法測定と外観確認

チャックへの固定前に、キャリパーまたはマイクロメーターで標線間幅・厚さ・標線間距離を測定し記録します。Type I の場合、狭小部の幅 13 mm(±0.5 mm)・厚さ 3.2 mm(±0.4 mm)が許容公差です[6]。バリや気泡・ウェルドラインが試験部に存在する試験片は廃棄し、再成形・再作製が原則です。

Step 3:万能試験機のセットアップと試験速度の設定

ASTM D638 では万能試験機(UTM)を使用し、クロスヘッド速度 1〜500 mm/min の範囲で試験材料・目的に応じた速度を規格表から選択します[7]。射出成形された汎用熱可塑性樹脂(ABS・PP・PCなど)の一般試験では 5 mm/min が多用され、ゴム的挙動を示す材料やクリープ評価では速度を調整します。

引張弾性率の測定には伸び計(エクステンソメーター)が必須です。ASTM D638 では標線間距離の変化を ASTM E83 Class B-2(絶対精度:10 μm、相対精度:0.5% 以内)で計測できる伸び計の使用を規格が要求しています[8]。万能試験機のクロスヘッド変位だけで弾性率を代用するのは誤差が大きく、厳禁です。

Step 4:試験実施とデータ収集

チャックに試験片を垂直にセットし、規定速度で引張開始。試験は試験片が降伏または破断するまで継続し、荷重-変位曲線(S-S カーブ)をリアルタイム記録します。以下の数値が自動算出されます。

  • 引張強さ(降伏点):永久変形が始まる直前の最大応力(MPa)
  • 引張強さ(破断点):試験片が最終的に破壊された時点の応力(MPa)
  • 伸び率(降伏時・破断時):元の標線間距離に対する伸び量の割合(%)
  • 引張弾性率(ヤング率):S-S カーブの初期線形領域の傾き(MPa または GPa)

産総研の技術情報 DB は、S-S カーブの形状そのものを詳細に考察することで、弾性率・降伏点強度・破断点強度の数値だけでは見えない材料挙動の情報が得られると指摘しています[5]。フィラー系コンパウンドや繊維強化材料では、S-S カーブの非線形挙動から分散状態や繊維配向の推定が可能です。

調達現場で押さえるポイント

金属加工・樹脂成形・化学・電気電子・組立完成品の 5 ジャンル横断で見ると、サプライヤーが提出してくる引張試験データの品質格差は歴然です。「引張強さのみ記載でヤング率なし」「伸び計未使用の弾性率値」「前処理条件不明」の 3 パターンが頻出の不備です。RFQ 段階でデータ様式を事前指定しておくと、比較精度が大きく向上します。

ASTM D638・ISO 527・JIS K 7161 の実務的な違い

日本の調達現場で混乱しやすいのが、ASTM D638・ISO 527・JIS K 7161 の使い分けです。3 規格は測定目的こそ共通ですが、試験片寸法・弾性率の計算方法・試験速度の規定範囲に差異があり、データを相互流用すると誤った意思決定につながります[9]

地域別の使用傾向としては、北米メーカーは ASTM D638、欧州・アジアは ISO 527-2 が主流で、中国メーカーは両規格に準拠した試験を並行実施するケースが増えています[9]。JIS K 7161 は ISO 527 と技術的に整合させた日本工業規格で、国内日系製造業では今も広く使用されています。

比較項目 ASTM D638 ISO 527-2 JIS K 7161
制定機関 ASTM International ISO(国際標準化機構) JISC(日本産業標準調査会)
主な適用地域 ◎ 北米・中国・アジア ◎ 欧州・アジア ○ 日本国内中心
標準試験片形状 Type I〜V(5種) 1A形・1B形(2種) 1A形・1B形(ISO準拠)
標準試験片 全長 165 mm(Type I) 170 mm(1A形) 170 mm(1A形)
標準試験片 厚さ 3.2 mm(Type I) 4 mm(1A形) 4 mm(1A形)
標線間距離(推奨) 50 mm 75 mm または 50 mm 75 mm または 50 mm
試験速度範囲 1〜500 mm/min 1〜500 mm/min 1〜500 mm/min
弾性率計算の基準ひずみ区間 初期線形域の接線 ひずみ 0.05%〜0.25% ひずみ 0.05%〜0.25%
伸びの表現 % elongation strain(ひずみ) strain(ひずみ)
前処理(コンディショニング) ASTM D618 Method A(23℃/50%RH/40h以上) ISO 291(23℃/50%RH/88h以上) JIS K 7100(ISO 291 準拠)
データ間の互換性 △ ISO/JIS と非互換 ◎ JIS K 7161 と整合 ◎ ISO 527 と整合
海外バイヤーへの通用性 ◎ 北米・アジア・中国 ○ 欧州・アジア △ 日本国内のみ

上表の最大の実務的示唆は、ASTM D638 と ISO 527 のデータは同一材料でも数値が一致しないという点です[9]。特に弾性率の計算区間の違いにより、同じ材料を両規格で測定した場合に 5〜15% 程度の差が生じることがあります。グローバルサプライヤーから提出されたデータを国内仕様と直接比較するのは危険です。

繊維強化プラスチック・コンパウンド材の試験における注意点

PROCUREMENT NOTE
実務メモ — newji 調達購買の現場より

弊社の調達経験は金属・木製・繊維・樹脂・電動の185,28,28,0.06);padding:1px 4px;border-radius:3px;”>5ジャンル横断に及ぶが、文系出身者にとって樹脂は科学的要素が強く、特に物性規格の理解は最初の壁になりやすい。ASTM D638のような規格名やS-Sカーブの読み方は、製造現場では当然の前提として会話が進むため、知らないだけで商談や不具合対応の会議が止まる場面も少なくない。弊社のソーシング現場でも、規格名・試験条件・用語の認識ズレがサプライヤーとの初期コミュニケーション事故につながった経験から、案件着手時に主要な用語と規格を先回りして整理し、認識を揃えてから踏み込むアプローチを取っている。素材ごとの専門知識はその後で深めれば良いという考え方もあるのではないか。

規格名や物性データの理解は「不具合が起きてから慌てて調べる」では遅い。素材ごとの専門知識は後から深めればよく、まず用語と試験条件の認識を先回りで揃えることが初期の事故を大きく減らす。

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ASTM D638 はガラス繊維・炭素繊維強化プラスチック(GFRP・CFRP)やフィラー充填コンパウンドにも適用されますが、未強化樹脂とは異なる配慮が必要です。

① 試験片の切り出し方向:繊維強化材では、繊維の配向方向(流動方向)と垂直方向で引張強さが大きく異なります。例えば、ガラス繊維を添加した PP はガラス繊維なしの PP(引張強さ 30 MPa 程度)に対し、添加後は 80 MPa を超える強度を示す事例が報告されており[10]、同時に破断伸びは半分以下に低下します。この異方性を見落として「流動方向のデータのみ」で仕様を規定すると、垂直方向への荷重に対して脆弱な設計になりえます。

② 成形条件の影響:射出圧力・溶融温度・冷却速度の違いがそのまま引張特性の変動に直結します[10]。産総研の技術情報 DB でも、射出成形条件が最適化されていない場合、得られた試験片の強度物性が安定しないことが指摘されています[5]。成形ロットが変わるたびにデータが変動するサプライヤーは、成形プロセス管理そのものに問題を抱えている可能性が高いです。

③ 試験速度感受性:プラスチックはひずみ速度に対する感度が金属より高く、試験速度が異なると測定値が変わります。J-STAGE に掲載された各種プラスチックの広ひずみ速度域での動的引張強度研究でも、速度依存性は材料種によって大きく異なることが示されています[11]。調達仕様書には試験速度の明記が不可欠です。

S-Sカーブ(応力–ひずみ曲線)の読み方と調達判断への活用

ASTM D638 から得られるデータは「数値」だけでなく、S-S カーブの形状そのものに材料の本質が現れます。調達担当者がサプライヤーのデータシートを評価する際、以下の 3 パターンを識別できると判断精度が格段に上がります。

  1. 脆性破壊型(降伏なし・急峻な破断):PS(ポリスチレン)・未強化エポキシなど。引張強さ=破断強さで、降伏点が出現しない。衝撃荷重に弱く、精密部品の外装には不向き。
  2. 延性降伏型(明確な降伏点+大きな伸び):PE・PP・PA などの汎用熱可塑性樹脂。降伏後も変形を続け破断。ネッキング現象が生じやすく、実部品の変形許容量の指標になる。
  3. 高弾性率+中程度の伸び型:PC・POM・エンジニアリングプラスチック全般。剛性と靭性のバランスが良く、自動車内装・電子機器筐体などの構造部材に多用される。

中国・東南アジアのサプライヤー網で典型的に見られるのは、「引張強さの数値だけ記載・S-S カーブ非添付」のデータシートです。この形式では、材料の延性・脆性を判別できないため、設計仕様に合わない材料が納入されるリスクがあります。当社では S-S カーブの添付を標準要求事項として RFQ 仕様書に組み込むことを推奨しています。

前処理(コンディショニング)の落とし穴:吸湿性樹脂の実態

プラスチック引張試験における最大の「見えないリスク」が、コンディショニング管理の甘さです。ASTM D638 では ASTM D618 Method A(23℃±2℃・50%RH±5%・40 時間以上)の前処理を義務付けており[4]、これはデータの再現性を担保する根幹条件です。

吸湿性樹脂の代表格であるナイロン(PA6/PA66)は、乾燥状態(As-molded)と吸湿平衡状態(Conditioned)で引張強さが大きく変わります。吸水によって強度は低下するものの、靭性(伸び率)は向上するという逆説的な挙動を示し、どちらの状態のデータを設計仕様に用いるかは部品の使用環境によって判断が分かれます。前処理条件の記載なしに納入されたデータシートは、この点で致命的な情報欠如と言えます。

製造業の調達購買 10 年以上の経験から、コンディショニング条件のトラブルは特に「国内老舗サプライヤーが海外規格に初対応する場合」に頻発します。恒温恒湿試験槽の設備がない、もしくは「天候のいい日に試験した」という感覚的な前処理では ASTM D638 に準拠したとは言えません。設備確認を含めたサプライヤー監査項目に組み込む価値があります。

ASTM D638データを調達交渉に活かす実践的アプローチ

ASTM D638 のデータは単なる品質確認ツールではなく、調達交渉・サプライヤー選定・コスト削減の武器になります。

①同等材料のコスト比較に使う

「A 社の ABS と B 社の ABS は価格差 15% だが、引張強さはほぼ同等か」を ASTM D638 データで定量確認できます。逆に「物性が同等なのに単価が割高」なサプライヤーへの価格交渉では、データが交渉根拠として機能します。材料ロット間の物性バラツキを示すデータ(標準偏差・Cpk 値)まで提出を求めると、品質管理水準の差が明確化します。

②材料代替(コストダウン)時のリスク評価に使う

高価なエンジニアリングプラスチックを汎用樹脂に切り替える設計変更の場面で、ASTM D638 データの比較は不可欠なプロセスです。弾性率が一定以上確保されているか、降伏強さが部品設計の安全率を満たしているかを定量的に評価し、調達部門主導で意思決定できます。

③サプライヤー評価軸に組み込む

年間契約更新や新規登録審査の際、ASTM D638 準拠の試験体制(試験設備・コンディショニング環境・データ管理システム)の有無を評価軸に加えることで、品質管理力の高いサプライヤーを選別できます。

調達現場で押さえるポイント

当社が支援した樹脂部品の調達コスト削減案件では、ASTM D638 データを軸にした「材料代替評価シート」を作成し、3 社見積り比較に組み込んだケースで、平均 12% のコストダウンに成功した事例があります。物性データは価格交渉の補強証拠として機能します。

よくある質問(FAQ)

Q. ASTM D638 で最も使われる試験片タイプは何ですか?

A. Type I(全長 165 mm・幅 13 mm・厚さ 3.2 mm・標線間 50 mm)が最多使用です。射出成形品の標準評価に適し、規格自体も Type I を推奨しています[2]。樹脂メーカーのデータシートでも Type I ベースの数値が大半を占めます。

Q. ASTM D638 と ISO 527・JIS K 7161 のデータは互換性がありますか?

A. 技術的に互換性はありません[9]。試験片寸法・弾性率の計算区間・前処理時間などに差異があり、同一材料でも数値が一致しないことがあります。グローバルサプライヤーのデータを国内仕様に流用する場合は、使用した規格と試験条件を必ず確認してください。

Q. 前処理(コンディショニング)はなぜ 40 時間以上必要ですか?

A. プラスチックは吸湿性が高く、温湿度によって機械的性質が変動するためです[4]。特に PA(ナイロン)や POM など吸水性の高い材料は、乾燥状態と吸湿平衡状態で引張強さが大きく異なります。40 時間以上の前処理で水分平衡を達成し、測定値の再現性を確保します。

Q. 繊維強化樹脂の引張試験で特に気をつけることは?

A. 試験片の切り出し方向(流動方向 vs. 垂直方向)と成形条件管理が最重要です。繊維が流動方向に配向するため、方向によって引張強さが 2 倍以上異なることもあります[10]。発注仕様書に試験片の切り出し方向を必ず明記してください。

Q. 引張弾性率の測定に伸び計は必須ですか?

A. はい、必須です。クロスヘッド変位で弾性率を代用すると、チャック部の変形が混入し誤差が大きくなります[8]。ASTM D638 は ASTM E83 Class B-2 相当の精度を持つ伸び計の使用を要求しています。弾性率値を記載しているデータシートに「伸び計使用」の記載がなければ、精度に疑問符が付きます。

まとめ:グローバル調達の物性共通言語としてのASTM D638

ASTM D638 はプラスチック部品のグローバル調達において、バイヤーとサプライヤーが同じ尺度でデータをやり取りするための基盤となる試験規格です。単に「数値を測定する方法」ではなく、試験片タイプ・前処理条件・試験速度・使用機器精度まで含めた「データ取得のプロセス全体」を規定するからこそ、異なるサプライヤー間での比較精度が担保されます。

日本の製造業が北米・中国・東南アジアのサプライヤー網を活用するうえで、ASTM D638 への対応力はサプライヤー評価の判断軸の一つです。データシートの数値だけでなく、「どのタイプの試験片で」「どの前処理を経て」「何 mm/min で測定したか」を確認する目を養うことが、調達プロフェッショナルとしての差別化になります。

出典

  1. ASTM D638 Standard Test Method for Tensile Properties of Plastics | ASTM International Store
  2. ASTM D638 – Standard Test Method for Tensile Properties of Plastics | ASTM International
  3. JIS K6899-1 プラスチック-用語 | 日本産業標準調査会(JISC)
  4. 産業標準化とJIS | 日本産業標準調査会(JISC)
  5. 少量での樹脂サンプル試験片の各種強度物性評価 | 産業技術総合研究所 樹脂・ゴム材料技術情報DB
  6. 技術情報データベース(引張・曲げ・圧縮試験) | 産業技術総合研究所 中国センター
  7. プラスチックの機械的特性評価方法の国際標準化 | マテリアルライフ学会誌 | J-STAGE
  8. ASTM D638 プラスチック引張試験方法 | 株式会社島津製作所
  9. セルロースナノファイバー少量含有ポリプロピレン/ポリアミド6複合材料の力学特性と耐熱性 | 材料 | J-STAGE
  10. PP/GFおよびPC材料の引張・曲げ試験(ASTM D638 I形試験片)| 高分子論文集 | J-STAGE
  11. 各種プラスチック材料の広ひずみ速度域での動的引張強度 | 日本機械学会論文集 | J-STAGE

※ 出典リンクは 2026 年 6 月 10 日時点でリンク到達性を確認しています。

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