乾燥剤シリカゲル(JIS Z 0701)の指定——A形・B形と1種・2種、JIS Z 0301 で量を決める | newji
品質・加工の困りごとの相談

その不具合、
どこに頼むかから一緒に。

課題の整理と進行は newji、測定・解析・試作は専門の会社。見積のご提示までは無料です。

相談できることを見る技術課題の解決のページへ

投稿日:2026年10月16日

乾燥剤シリカゲル(JIS Z 0701)の指定——A形・B形と1種・2種、JIS Z 0301 で量を決める

この記事のポイント(結論先出し)

包装用のシリカゲル乾燥剤は JIS Z 0701 が品質を決めていて、吸湿のしかたで A 形(低い湿度で強く吸う)と B 形(高い湿度で多く吸う)、包装のしかたで 1 種(気密容器)と 2 種(透湿性のある小袋・小容器)に分かれる[1]。「乾燥剤○個」とだけ書くと、包装の中を何 % 以下に保ちたいのかが決まらない。使う量は JIS Z 0301 の式で、包装材料の透湿度(JIS Z 0208 の条件 B の値)、表面積、期間、外気と包装内の湿度、乾燥剤の吸湿率から計算する[2][3]。発注では、乾燥剤の種類と記号、包装内に保ちたい湿度、包装材料の透湿度、包装期間を条件として書き、乾燥剤を封入する時期も梱包仕様に入れる。金属のさび止めが目的なら JIS Z 0303 の領分になる[2]。

「乾燥剤を入れること」では、何を守るのかが決まらない

🛠 この記事のような品質・検査・規格の課題は、ご相談ください。規格の調べ物、仕入先への品質要求づくり、検査・試験先の手配まで一緒に進めます(相談は無料)。相談の例を見る →
相談する →

部品や製品を仕入先から送ってもらうとき、梱包仕様に「乾燥剤同梱」とだけ書くことが多い。届いた箱には小袋が入っているが、それが何形の乾燥剤で、どれだけの量があれば足りたのかは、だれも計算していないことがある。湿気で傷む製品では、乾燥剤の種類と量は包装の設計そのものであり、仕入先任せにすると「入れたが足りなかった」という争いになる。

この記事は、工業製品の包装に使うシリカゲル乾燥剤を、発注する側がどう指定し、量をどう決め、受入で何を確かめるかを、JIS Z 0701(包装用シリカゲル乾燥剤)と JIS Z 0301(防湿包装方法)に沿って整理する。金属部品のさび止めを目的にした包装方法と防せい油の指定は出荷時の防錆の指定で扱った。同じ梱包材の束では、帯電防止袋と静電シールド袋の違い、ポリエチレンフォームの緩衝材、フレコンバッグの発注を書いている。

📄 実務で使うなら — 原価のつかみ方(全 5 章・無料サンプルあり)

JIS Z 0701 の種類と記号——A 形・B 形と 1 種・2 種

JIS Z 0701 は、包装に用いるシリカゲル乾燥剤を規定した規格である。1977 年の改正が最新で、2025 年 10 月 20 日に確認されている[1]。種類は 2 つの軸で分かれる[1]。

吸湿性による種類: A 形(記号 A)は低湿度において湿気を吸着する力が強いもの、B 形(記号 B)は高湿度において多量の湿気を吸い、吸着容量が大きいものである。

包装方式による種類: 1 種(記号 1)は気密容器、2 種(記号 2)は透湿性のある小袋及び小容器である。

製品の呼び方は規格名称と種類の記号で、「包装用シリカゲル乾燥剤 A 形 1 種」又は「包装用シリカゲル乾燥剤 A1」のように書く[1]。発注書にはこの形で書けばよい。品質は次のように定められている。

🛠 発注の管理なら — 発注書の作成から送付、進捗の確認までをひとつの画面で行える Newji one(製造業の見積・発注クラウド/サービス資料は無料)

品質項目 A 形 B 形
相対湿度 20 % における吸湿率 8.0 % 以上 3.0 % 以上
相対湿度 50 % における吸湿率 20.0 % 以上 10.0 % 以上
相対湿度 90 % における吸湿率 30.0 % 以上 50.0 % 以上
含水率 1 種 2.0 % 以下/2 種 2.5 % 以下 1 種 2.0 % 以下/2 種 2.5 % 以下
小袋・小容器(2 種)の落下強度 破損数 1 以下 破損数 1 以下

表は JIS Z 0701 の表 3 から、選び方に関わる項目を抜き出したものである。ほかに pH 値(4〜8)、比抵抗、無水けい酸の含有量(98 % 以上)が定められ、粒度、充てん密度、2 種の小袋の透湿性は当事者間の協定による[1]。吸湿率は、試料を 25±2.5 ℃ で 48 時間、所定の相対湿度に保って求める[1]。

表から読み取れる使い分けは単純である。包装の中を低い湿度に保ちたいなら A 形、湿度が上がることは許すが吸う量を稼ぎたいなら B 形になる。相対湿度 20 % で比べると A 形は B 形の 2 倍以上を吸い、90 % では B 形が A 形を上回る。精密部品や電子部品を乾いた状態に保つ目的なら、まず A 形で量を計算してみるとよい。

2 種の小袋は、落下と透湿性も条件になる

小袋入りの 2 種では、袋が輸送中に破れて中身が製品にこぼれないことも品質に入っている。落下強度の試験は、内容量 50 g 以上の袋は 1.5 m の高さから 10 個、50 g 未満の袋は 2.5 m の高さから 40 個を、コンクリートなどの堅い面に落として、乾燥剤が漏れるような破損を調べる[1]。一方、小袋がどれだけ湿気を通すか(透湿性)は当事者間の協定とされている[1]。袋の素材によって乾燥剤が湿気を吸う速さが変わるので、必要なら値を決めて仕入先に示してもらう。

包装には、名称、吸湿性による種類、内容量、製造年月日(又は略号)、製造業者名(又は略号)を表示し、小袋を食品や医薬品に使う場合は「食べられない」ことの注意を書く。ただし小袋では種類・内容量・製造年月日を省略してもよい[1]。受入で小袋だけを見ても種類が分からないことがあるので、乾燥剤を仕入先が手配する場合は、使った乾燥剤の種類と内容量を梱包仕様書か出荷書類に書いてもらう。

使う量は JIS Z 0301 の式で決める

JIS Z 0301:1989(防湿包装方法)は、吸湿性のない製品や吸湿許容量が少ない製品を、防湿包装材料と乾燥剤で乾燥状態に保つ包装方法を定めた規格で、乾燥剤の量の計算式を示している。2025 年 10 月 20 日に確認されている[2]。金属・金属製品のさびの発生を防ぐ目的の包装は JIS Z 0303 によるとし、過度の乾燥が好ましくない内容物には適用しないとも書いている[2]。

防湿包装材料で包む場合の式は、乾燥剤の量 W(g)を次の要素から求める形になっている[2]。

1. R: 包装材料の透湿度(g/m2・24h)。JIS Z 0208 の条件 B で測った値を使う。

2. A: 防湿包装の表面積(m2)。

3. t: 包装期間(日)。

4. h1・h2: 包装期間中の外気の平均湿度と、包装内部の平均湿度(%)。

5. K1: 包装材料の種類と期間中の平均温度で決まる係数。

6. C1・C2: 使い始めの乾燥剤の吸湿率と、包装内に許容する最高の湿度での乾燥剤の平衡吸湿率(%)。

7. K2・D: 包装の中に入れる紙・段ボール・緩衝材など吸湿性のある包装材料の係数と質量。

式は、透湿度×表面積×期間×湿度の差×係数 K1 を、乾燥剤が吸える分(C2-C1)で割って 100 を掛け、吸湿性のある包装材料の分(K2×D)を足す形である[2]。規格の計算例 1 では、ポリスチレンフォームで固定した製品を厚さ 0.08 mm の低密度ポリエチレンの袋に入れ、袋内を 50 % 以下に保つのに要る A 形 2 種の量を、R=5 g/m2・24h、A=0.52 m2、t=90 日、h1=80 %、h2=25 %、K1=0.0028(25 ℃)、C1=2.5 %、C2=20 %、D=0 として、約 206 g と求めている[2]。

透湿がない容器(金属缶など)で、包装材料に吸湿性のものがない場合は、包装内の空間の容積と、包装したときの絶対湿度から量を出す簡単な式になる。計算例 3 では、内容積 0.2 m3 の金属缶に充てん率 70 % で製品を入れ、外気 30 ℃・65 % のとき缶内を 20 % 以下に保つのに要る A 形 2 種の量を約 20.9 g としている[2]。

購買の目線で大事なのは、この式に入る値の多くを発注する側しか知らないことである。輸送と保管の期間、通過する地域の湿度、包装内に許容する湿度は、製品をどこへどう運ぶかを決める側が持っている情報である。仕入先に量を決めさせるなら、少なくとも期間と許容する湿度は条件として渡す。

透湿度は JIS Z 0208 の条件で比べる

式の R に入れる透湿度は、JIS Z 0208(防湿包装材料の透湿度試験方法(カップ法))で測る。この規格は透湿度を、温度 25 ℃ 又は 40 ℃ で、材料の片側を相対湿度 90 %、反対側を吸湿剤で乾燥状態に保ったとき、24 時間に通過する水蒸気の質量を 1 m2 当たりに換算した値と定めている。条件 A は 25±0.5 ℃・90±2 %、条件 B は 40±0.5 ℃・90±2 % である[3]。同じ規格は、透湿度に対する温度と湿度の影響は単純ではないので、規定と異なる温湿度で測った値から推定したものは、この規格でいう透湿度と見なせないとしている[3]。

なお JIS Z 0208 は 1976 年版に 2021 年の追補 1 が加わった形で、追補が変えたのは吸湿剤に使う塩化カルシウムの指定と数値の丸め方の書き方であり、透湿度の定義と条件 A・B はそのままである[3]。仕入先が包装材料の透湿度を示すときは、条件 A か B かを必ず確かめる。JIS Z 0301 の式は条件 B の値を使う前提なので[2]、条件 A の値をそのまま入れると量を見誤る。

古い簡易式と取り違えない

乾燥剤の量について、面積と透湿度と月数だけで「kg」を出す簡易な式を見かけることがある。1956 年の「材料試験」誌の記事は、当時の経験式として、包装全面積・透湿度・包装期間(月)と吸湿性包装材料の量から乾燥剤の量(kg)を出す式を紹介している[5]。これは当時の文献に基づく式であり、現行の JIS Z 0301:1989 の式とは、期間の単位(日)、量の単位(g)、外気と包装内の湿度の差や乾燥剤の吸湿率を入れる点が違う[2][5]。仕様書や社内の手順書に式を書くときは、どの規格のどの版の式かを明記し、古い式が残っていないかを確かめる。

乾燥剤の量を透湿度・期間・湿度の条件から計算する考え方は、防錆包装の JIS Z 0303 の式にも取り入れられている。1961 年の「防蝕技術」誌で福岡・高橋は、乾燥剤の吸湿等温線、各種の温湿度での防湿材料の透湿度、包装内部の湿度変化を測り、乾燥剤の量、防湿材料の透湿度、大気条件を変数とする式が JIS Z 0303(さび止め包装方法通則)に規定されたと書いている[4]。JIS Z 0301 の式とは別の規格の式である。同じ論文は、包装内の相対湿度が 40 % 以下に保たれれば金属の発錆は通常起こらない、という米軍の保護包装の資料の記述を紹介し、外気の温度が変わると包装内の湿度も変化することを測定している[4]。目標の湿度を何 % に置くかは製品によって違うが、温度の上下で包装内の湿度が動くことは前提にしておく。

乾燥剤を入れる時期と置き場所

量が足りていても、入れ方で効き目は変わる。JIS Z 0301 は、乾燥剤は透湿性の大きい材料で作った袋又は容器に入れて使い、包装を密封する直前に手早く封入するとしている。乾燥剤は透湿性のない気密容器に入れて保存し、使う直前に必要量だけ取り出し、外気にさらす時間をできるだけ少なくする。乾燥剤の袋は移動や破裂を防ぐために包装内に固定し、乾燥が必要な部分に近づけて置く[2]。

包装内に入れる紙・段ボール・緩衝材などの吸湿性のある包装材料は、あらかじめ乾燥させて使うのが望ましいとされ、式でもその分を足す[2]。木箱の中に段ボールを入れる梱包では、この分が乾燥剤の量を大きく左右する。緩衝材の選び方はポリエチレンフォームの緩衝材で、外箱の強度は段ボール箱の規格と強度の指定で扱っている。

漏れ試験の方法の考え方は気密試験・リークテストを仕様に入れるときで扱った。

乾燥剤を使った包装の外側には、「乾燥剤使用防湿包装」の文字、包装年月日、「乾燥剤使用」「開封厳禁」などの注意書きを表示する[2]。受入で開梱する部門にも、この表示があれば中の乾燥状態を崩さない扱いが要ると伝えておく。

発注書と梱包仕様に書くこと

1. 乾燥剤の種類と記号
「包装用シリカゲル乾燥剤 A 形 2 種(JIS Z 0701)」のように書く[1]。

2. 包装内に保ちたい湿度
何 % 以下に、何日間保つか。量の計算の前提になる[2]。

3. 防湿包装材料と透湿度
材料の種類と厚さ、JIS Z 0208 の条件 B での透湿度[3]。

4. 乾燥剤の量とその計算の根拠
JIS Z 0301 の式で求めた量を、使った値とともに示してもらう[2]。

5. 封入の手順
密封の直前に入れる、保管は気密容器、袋の固定位置[2]。

6. 外側の表示
「乾燥剤使用防湿包装」、包装年月日、注意書き[2]。

7. 受入の見方
封が切れていないか、乾燥剤の袋が破れていないか、表示があるか。

よくある質問

Q. A 形と B 形、どちらを指定すればよいか。
A. 包装の中を低い湿度に保ちたいなら A 形、高い湿度で多く吸わせたいなら B 形である。相対湿度 20 % の吸湿率は A 形 8.0 % 以上、B 形 3.0 % 以上と、低い湿度では A 形が大きく上回る[1]。

Q. 乾燥剤を多めに入れておけば安心ではないか。
A. 量が足りないよりはよいが、JIS Z 0301 は過度の乾燥が好ましくない内容物には適用しないとしている[2]。木製品や一部の樹脂・紙製品のように乾きすぎると困るものもあるので、許容する湿度の下限も考えて量を決める。

Q. 仕入先が「透湿度 5」と言っている。そのまま式に入れてよいか。
A. 条件 A(25 ℃)か条件 B(40 ℃)かを確かめる。JIS Z 0208 は規定と違う条件の値から推定したものを透湿度と見なせないとしており[3]、JIS Z 0301 の式は条件 B の値を使う[2]。

Q. 金属部品のさび止めにも JIS Z 0301 を使ってよいか。
A. JIS Z 0301 は、さびの発生を防ぐ目的の包装方法は JIS Z 0303 によるとしている[2]。金属部品なら出荷時の防錆の指定の考え方で、包装方法の記号から指定する。

まとめ

包装用シリカゲル乾燥剤は JIS Z 0701 で A 形・B 形と 1 種・2 種に分かれ、「包装用シリカゲル乾燥剤 A 形 2 種」のように呼んで指定できる。使う量は JIS Z 0301 の式で、JIS Z 0208 の条件 B の透湿度、表面積、期間、外気と包装内の湿度、乾燥剤の吸湿率、包装内の吸湿性の材料から求める。期間と許容する湿度は発注する側が決めて渡し、乾燥剤は密封の直前に入れ、外側に乾燥剤使用の表示をさせる。月数と面積だけで kg を出す古い式とは取り違えない。

出典・参考資料

  1. JIS Z 0701:1977 包装用シリカゲル乾燥剤(JIS 検索の閲覧資料)(日本産業標準調査会/1977 年 3 月 1 日改正・2025 年 10 月 20 日確認)
  2. JIS Z 0301:1989 防湿包装方法(JIS 検索の閲覧資料)(日本産業標準調査会/1989 年 9 月 1 日改正・2025 年 10 月 20 日確認)
  3. JIS Z 0208:1976 防湿包装材料の透湿度試験方法(カップ法)及び追補 1(2021)(JIS 検索の閲覧資料)(日本産業標準調査会/2021 年 6 月 21 日改正)
  4. 福岡和雄・高橋文男「錆止めのための防湿包装について」防蝕技術 Vol.10, No.9(腐食防食学会 J-STAGE 収録/1961 年)
  5. 脇谷慶之「包装用乾燥材料とその試験法」材料試験 第 5 巻 第 33 号(日本材料学会 J-STAGE 収録/1956 年)

部品・製品の生産先を、梱包と出荷の形まで含めて探すとき

newji の OEM/ODM 生産は、品質要求・数量・納期・コストをもとに国内外のパートナー企業から生産先を選び、試作で検証してから量産に進む製造委託のサービスです。樹脂成形品は梱包などの出荷形態まで、組立・検査・倉庫の領域では梱包や出荷代行もご相談いただけます。

OEM/ODM 生産について見る

WHITE PAPER

この記事の理解を深める
無料ホワイトペーパーをプレゼント

製造業の現場で使える実務資料(PDF)を無料でお届けします。"こんな資料が届きます" ↓ 下のボタンからどうぞ。

AI 一次診断(無料・お名前の入力なし)

この症状の原因を、AIが分析します

材料・加工方法・条件と、起きている症状を書いてください。考えられる原因、まず確かめること、切り分け方、専門の会社に聞くことを AI が整理します。

1 日 3 回まで0 / 1,500 字

社外秘・機密情報・個人情報・図番など、公開できない情報は書かないでください。

AI の回答は可能性の整理で、原因を断定するものではありません。入力内容は AI 診断と改善のため 30 日間保存し、その後削除します(プライバシーポリシー)。

AI を使わずに直接相談する →

📄 取引先から受け取った仕様書の要求を、1 件ずつ一覧にします — 仕様書の要求事項一覧(無料・社数限定)

𝕏NEWJI総研は、調達・品質・設計の知識を X でも発信しています — @newji_souken をフォロー

NEWJI総研

購買・調達や設計・品質の実務を、
研修テキストと実務書式にまとめています。
無料サンプルで中身を確かめられます。

NEWJI総研の資料を見る

OEM/ODM 生産委託

アイデアはある。作れる工場が見つからない。
試作1個から量産まで、加工条件に合わせて最適提案します。
短納期・高精度案件もご相談ください。

加工可否を相談する

AI/DX支援

見積・発注、紙・FAX、品質記録など、
人に頼って回っている業務を、AIと仕組みで回る形に。
まずは無料でご相談ください。

AI/DX支援を見る

見積・発注クラウド Newji one

受発注が増えるほど、入力・確認・催促が重くなる。
受発注管理を“仕組み化“して、ミスと工数を削減しませんか。
見積・発注・納期まで一元管理できます。

機能を確認する

You cannot copy content of this page