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投稿日:2026年10月16日

STKR(JIS G 3466)角パイプの規格——寸法許容差・角のR・ミルシートを発注で指定する

この記事のポイント(結論先出し)

鋼の角パイプの代表的な規格は JIS G 3466 一般構造用角形鋼管で、種類は STKR400 と STKR490 の 2 つである。寸法は正方形と長方形の表から選び、許容差は辺の長さ・平板部分の厚さ・凹凸・角部の寸法・角度・長さ・曲がりの 7 項目が1 つの表に 1 段階だけ決まっている。丸形の STK のように区分を選んで狭くすることはできないので、それより厳しい精度が要るなら協定で決める。角部の寸法(R の大きさ)は「通常は厚さの 2 倍」で、許容差は 3t 以下という上限だけである。もう一つの落とし穴は検査文書で、STKR は注文者があらかじめ要求した場合にだけ検査文書を提出する。ミルシートが要るなら発注書に書く。建築の柱に使う角形鋼管には建築構造用の BCR・BCP があり、規定される性質が違うので、設計の指定どおりに買う。

「角パイプ」を JIS で頼むと STKR になる

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現場で「角パイプ」と呼ぶ鋼の角形の管は、JIS では JIS G 3466 一般構造用角形鋼管で、種類の記号は STKR である。この規格は、土木、建築などの構造物に用いる角形鋼管について規定している[1]。現行は 2025 年版である[1]。年版を書くかどうかの考え方は、丸形の鋼管と同じなのでSTK と STKM の記事に譲る。

丸形の構造用鋼管(STK)や機械構造用鋼管(STKM)とは別の規格で、寸法の決まり方も検査文書の扱いも違う。丸形の鋼管の指定はSTK と STKM の違いの記事で扱っている。この記事は、STKR を発注するときに何を書き、受入で何を確かめるかに絞る。

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種類は STKR400 と STKR490 の 2 つ

JIS G 3466 の種類は 2 つで、STKR400 と STKR490 である[1]。機械的性質は次のとおり定められている[1]。

STKR400 は引張強さ 400 N/mm² 以上、降伏点又は耐力 245 N/mm² 以上。STKR490 は引張強さ 490 N/mm² 以上、降伏点又は耐力 325 N/mm² 以上。伸びはどちらも 5 号試験片・管軸方向で 23 % 以上で、厚さ 8 mm 未満のものは厚さに応じて下限が下がる(表 4)[1]。引張試験片は、角形鋼管の平板部分から管軸方向に採取する[1]。

同じ「400」でも、丸形の STK400 の降伏点又は耐力は 235 N/mm² 以上で、STKR400 の 245 N/mm² 以上とは違う[1][2]。丸パイプから角パイプへ設計を変えるときは、記号の数字だけを見て同じ強さと考えず、規格の表で比べる。

化学成分は、STKR400 が C 0.25 % 以下・P と S が 0.040 % 以下、STKR490 が C 0.18 % 以下・Si 0.55 % 以下・Mn 1.65 % 以下・P と S が 0.035 % 以下である[1]。STKR400 は Si と Mn の欄が「-」で、規定がない[1]。

作り方は 2 通り。注文時に示す事項に入っている

JIS G 3466 は、角形鋼管の製造方法を 2 通り定めている。一つは、溶接鋼管(電気抵抗溶接・鍛接・自動アーク溶接)又は継目無鋼管を角形に成形する方法。もう一つは、鋼帯を角形断面又は一対の溝形断面に成形し、連続的に電気抵抗溶接又は自動アーク溶接する方法である[1]。製造のままとし、必要に応じて熱処理を行ってもよい[1]。

丸形の STK と違い、STKR の管の表示には製造方法の記号が入らない。表示するのは種類の記号、寸法(特に指定がなければ辺の長さ及び厚さ)、製造業者名又はその略号、めっき鋼板・鋼帯を使った場合のめっきの種類を表す記号である[1]。一方で、製造方法は注文者が注文時に提示しなければならない事項に入っている[1]。現品を見ても作り方は分からないので、どちらでもよいなら「製造方法は問わない」、継目無しが要るなら継目無しと、発注書に書いておく。継目無しかどうかで、平板部分の厚さの許容差も変わる(後述)。

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寸法:正方形は表 5、長方形は表 6

角形鋼管の寸法は、断面が正方形なら表 5、長方形なら表 6 による[1]。表 5 は 40×40 mm(厚さ 1.6 mm)から 350×350 mm(厚さ 12.0 mm)まで、表 6 は 50×20 mm(厚さ 1.6 mm)から 400×200 mm(厚さ 12.0 mm)までの組合せが並んでいる[1]。受渡当事者間の協定によって、表にない寸法としてもよい[1]。表の寸法の組合せから選んでおけば、扱っている仕入先を見つけやすい。

標準長さは 6 m、8 m、10 m 及び 12 m である[1]。切断品で頼むなら、長さとその許容差を書く。長さの許容差はプラス側を規定せず、マイナス側を 0 とする(協定で別に決めてもよい)[1]。

単位質量は、1 cm³ の鋼を 7.85 g として W = 0.015 7 t(A + B - 3.287 t)で計算し、有効数字 3 桁に丸める(W は kg/m、A・B は辺の長さ、t は厚さ、いずれも mm)[1]。丸形の STK の式とは係数も形も違う。重量で見積・運賃を組む手順は鋼材の重量の計算の記事で扱う。

角部の寸法(R):通常は 2t、許容差は 3t 以下

角パイプを部品にするとき、意外に揉めるのが角の丸み(R)である。JIS G 3466 では、角部の寸法(S)は通常、厚さの 2 倍とする[1]。表 5・表 6 の断面積などの参考値も、角部の外側の半径を 2t、内側の半径を t として計算されている[1]。

許容差は、角部の寸法 S が「3t 以下」という上限だけで、下限はない。しかもこの許容差は受渡当事者間の協定によってもよいとされている[1]。厚さ 3.2 mm の角パイプなら、角部の寸法は通常 6.4 mm 程度で、9.6 mm までは規格の範囲に入る。

次のような部品では、角部の寸法を図面か発注書で決めておく。

1. 角パイプの内側に板・ブロック・樹脂のキャップを差し込む部品
内側の角の丸みが大きいと、差し込む部品の角が当たる。

2. 角パイプ同士や板と突き合わせて溶接する部品
角の丸みで開先やすき間が変わる。溶接の指定は溶接の指定の記事で扱う。

3. 外観が見える製品(什器・家具の枠など)
仕入先やロットで角の丸みが変わると、並べたときに見た目がそろわない。

この場合、規格の範囲(3t 以下)で受け入れるのか、狭い範囲を協定するのかを、見積の段階で仕入先と決める。

寸法許容差:区分はなく、1 つの表に 1 段階だけ

丸形の STK や STKM は外径・厚さの許容差を 1 号・2 号などの区分で選べるが、JIS G 3466 の表 7 は区分を持たない。7 項目の許容差が 1 段階ずつ決まっている[1]。主な値は次のとおりである。

項目 STKR(JIS G 3466 表 7) 発注・受入での見方
辺の長さ 100 mm 以下 ±1.5 mm/100 mm を超えるもの ±1.5 % □150 なら ±2.25 mm。局所的な手入れ部には適用しない
平板部分の厚さ(溶接管) 3 mm 未満 ±0.3 mm/3 mm 以上 ±10 % 角部ではなく平板部分で測る
平板部分の厚さ(継目無) 4 mm 未満 ±0.6 mm/4 mm 以上 ±15 % 溶接管より広い。継目無しを指定するときの注意点
各辺の平板部分の凹凸 辺 100 mm 以下 0.5 mm 以下/100 mm を超えるもの 辺の 0.5 % 以下 面に板を当てる部品で効く
角部の寸法 S 3t 以下(協定によってもよい) 下限はない。通常は 2t
隣り合った平板部分のなす角度 90°±1.5° 組立品の直角の出方に効く
長さ プラス側は規定せず/マイナス側 0(協定によってもよい) 切断長さをそろえるなら数値で書く
曲がり 全長の 0.3 % 以下 6 m の定尺なら 18 mm まで

断面の寸法と角度(長さと曲がりを除く)を測る位置は、角形鋼管の両端部を除く任意の点である。厚さの許容差は平板部分に当て、曲がりの許容差は全長の曲がりに当てる[1]。端部の寸法が少し外れていても、それだけで規格外とはいえない。管端を基準にして組む部品なら、管端で測る寸法を別に協定する。

曲がりの 0.3 % は、短く切った部品では小さく、定尺では大きい。6 m の定尺なら 18 mm まで許されるので、長い梁や直線のガイドに使う場合は、許容値を協定するか、切断後の部品で真直度を指定する。切断・穴あけを含む部品で頼む場合はレーザー切断品の指定の記事も参考になる。

ミルシートは「要求したときだけ」出てくる

STKR の発注でいちばん見落としやすいのがここである。丸形の JIS G 3444(STK)は、製造業者は特に指定のない限り検査文書を注文者に提出しなければならない、と定めている[2]。ところが JIS G 3466 は、あらかじめ注文者の要求がある場合には製造業者は検査文書を提出しなければならない、という書き方になっている[1]。要求しなければ出てこなくても規格どおりである。検査文書の種類は、注文時に特に指定がない場合は JIS G 0415 の 5.1(検査証明書 3.1)とする[1]。

JIS G 0404 も、注文者は製品規格で規定する以外の検査文書が必要な場合、注文時に検査文書の種類を指示するとしている[3]。ミルシートが要るなら、注文書に「検査証明書 3.1 を提出」と書く。あとから「ミルシートを出して」と言っても、出荷の単位とひも付けられないことがある。

商社や問屋を通して買う場合は、製造業者の検査文書の原本又は複製を求められること(JIS G 0415 の箇条 6)[4]を使い、注文書に「製造業者の検査証明書 3.1 を添付」と書く。中間業者・加工業者の扱いはSTK と STKM の記事、ミルシートの区分の違いはEN 10204 のミルシート区分の記事で扱っている。

建築の柱に使う角形鋼管とは何が違うか

JIS G 3466 の適用範囲には建築も入っているが[1]、建築物の柱には、STKR とは別に建築構造用の冷間成形角形鋼管(BCR・BCP)が使われている。建築物の主要構造部などに使う鋼材は、建築基準法第 37 条によって、国土交通大臣の指定する日本産業規格に適合するか、国土交通大臣の認定を受けたものでなければならない[5]。どの規格・どの認定品を使うかは、建築の構造設計と一体で決まる。

日本建設業連合会の鉄骨工事 Q&A は、BCR(ロール成形角形鋼管)は鋼帯をいったん円形に成形してシーム部を溶接したものを角形に成形するので平坦部も冷間加工されていること、BCP(プレス成形角形鋼管)は角になる部分をプレス成形してシーム部を溶接することを説明し、両者はコーナー部の曲率半径も告示による設計法も異なるので、同じ径・板厚でも取り替えて使用することはできないとしている[6]。同じ資料の比較表では、角部外 R は BCR が 2.5t、BCP が 3.5t とされている[6]。

規定される性質も違う。同じ比較表では、BCR295 は板厚 12 mm 以上の範囲で降伏比 90 % 以下、板厚 12 mm を超える場合に平坦部の 0℃ のシャルピー吸収エネルギー 27 J 以上が示されている[6]。JIS G 3466 の機械的性質の規定は引張強さ・降伏点又は耐力・伸びで、降伏比とシャルピー吸収エネルギーの規定はない[1]。

項目 STKR400(JIS G 3466) BCR295(日建連 Q&A の比較表)
降伏点又は耐力 245 N/mm² 以上 295 N/mm² 以上(板厚 12 mm 以上は 445 N/mm² 以下の上限もある)
引張強さ 400 N/mm² 以上 400 N/mm² 以上 550 N/mm² 以下
降伏比 規定なし 12 mm 以上で 90 % 以下
シャルピー吸収エネルギー 規定なし 12 mm を超える場合、平坦部 0℃ で 27 J 以上
角部 S は通常 2t、許容差 3t 以下 角部外 R = 2.5t
寸法の範囲(正方形) 表 5:□40×1.6〜□350×12 □150×6〜□550×25

発注する側として押さえるのは、図面の材料欄に書かれた記号(STKR か、BCR295 か、BCP325 か)を、見た目が同じ角パイプだからといって勝手に置き換えないことである。建築用の角形鋼管を仕入先から代替提案されたら、構造設計者に判断してもらう。

なお JIS G 3466 自身も、建築用の柱に使用する場合は角部の溶接補修を行ってはならないと定めている[1]。STKR を建築の柱に使う設計なら、その用途であることを注文時に仕入先へ伝えておく。仕入先が用途を知らなければ、この規定を守るための手配ができない。

外観と表面:めっき・塗装は協定で決める

角形鋼管の内外面は、仕上げが良好で使用上有害な欠点があってはならない。グラインダや機械加工による表面手入れは、手入れ後の厚さが許容差内で、手入れ跡が形状に滑らかに沿っていればよい。溶接補修は、溶接で作った角形鋼管の母材と自動アーク溶接の溶接部だけが対象で、除去した部分の深さは呼称厚さの 20 % 以下などの条件が付いている[1]。表面仕上げとめっきについて特に要求がある場合は、受渡当事者間の協定による[1]。

注文者の要求があれば、めっき鋼板・鋼帯を使って角形鋼管を作ってもよく、その場合のめっきの種類と付着量は附属書 A によることが望ましい[1]。めっき鋼帯の管は、辺の長さと厚さの許容差のプラス側をめっき層を含めた寸法に、マイナス側をめっき厚さを減じた寸法に当てる[1]。めっきの角パイプを受け入れるときは、ノギスで測った値をそのまま許容差と比べると、マイナス側で判断を誤ることがある。管にしたあとで塗装する場合は塗装の指定の記事、保管・輸送中の錆が心配なら防錆の指定の記事を参照してほしい。

溶接で作った角形鋼管は、注文者の要求がある場合に溶接部曲げ試験を行い、その要求特性・試験方法・試料の採り方は受渡当事者間の協定による[1]。曲げ加工する部品など、溶接部の延性が気になる用途なら、注文時に試験を求めて条件を協定する。

注文書に書く項目

JIS G 3466 が注文者に提示を求めるのは、種類の記号・製造方法・寸法の 3 つである[1]。これに、JIS G 0404 が注文書の詳細として挙げる許容差・表面品質・検査文書・包装などを加えると[3]、STKR の発注書には次を書くことになる。

1. 規格と種類の記号
例:JIS G 3466 STKR400。年版を固定したいなら年版も。

2. 製造方法
溶接管でよいか、継目無しが要るか。問わないなら「問わない」。

3. 寸法
A×B×t と長さ。表 5・表 6 の寸法か、表外寸法の協定か。

4. 角部の寸法
規格の範囲(3t 以下)で受けるか、範囲を協定するか。

5. 規格より厳しい許容差
辺・角度・曲がり・長さで、部品に必要なものだけ。

6. 検査文書
「検査証明書 3.1 を提出」と明記する。STKR では書かないと出てこなくても規格どおり。

7. 用途の情報
建築の柱に使うか。溶接部曲げ試験が要るか。

8. めっき・表面
めっき鋼帯の管が要るか。表面仕上げの特別な要求があるか。

受入で確かめること

受入では、まず現品の表示(種類の記号・寸法・製造業者)と発注書を突き合わせる[1]。辺の小さな角形鋼管は一本ずつではなく結束ごとに表示してもよいとされているので[1]、結束を解いたあとの識別の方法も決めておく。

寸法は、両端部を除いた位置で辺の長さと平板部分の厚さを測り、角度・凹凸・曲がりを必要な範囲で確かめる。検査証明書を要求したなら、種類の記号と規格の年版、化学成分(表 2)、引張強さ・降伏点又は耐力・伸び(表 3・表 4)を見る。伸びは厚さ 8 mm 未満なら表 4 の厚さごとの値で判断する[1]。

よくある質問

角パイプの規格は STKR だけですか

この記事で扱った一般構造用の炭素鋼の角形鋼管は JIS G 3466(STKR)である[1]。建築の柱には建築構造用の BCR・BCP が使われている[6]。ステンレスやアルミニウムの角パイプは材料ごとに別の規格・製品の決まりがあるので、材料が決まってから、その規格で指定する。

ミルシートが付いてきませんでした。仕入先の手落ちですか

STKR は、あらかじめ注文者の要求がある場合に検査文書を提出する規格である[1]。注文書に書いていなければ、規格上は手落ちとはいえない。次回の注文から「検査証明書 3.1 を提出」と書き、今回分はその出荷とひも付けられる文書が出せるかを仕入先に相談する。

角の R が仕入先によって違います。どちらかが規格外ですか

規格は角部の寸法を「通常は厚さの 2 倍」とし、許容差は 3t 以下としているだけで、下限はない[1]。2t と 2.5t の違いなら、どちらも規格の範囲に入りうる。そろえたいなら、角部の寸法の範囲を協定して発注書に書く。

STKR の辺の寸法を ±0.5 mm にしてほしいのですが

JIS G 3466 の表 7 には区分がないので、規格の中で狭い区分を選ぶことはできない[1]。より厳しい許容差は受渡当事者間で協定するか、素材は規格の許容差で受けて、精度が要る面だけ加工で出す。どちらにするかは、数量と部品のどの面に精度が要るかで決める。

まとめ

鋼の角パイプを JIS で頼むと JIS G 3466 の STKR400・STKR490 になる。寸法は正方形の表 5 と長方形の表 6 から選び、許容差は表 7 に区分なしの 1 段階で決まっている。角部の寸法は通常 2t で、許容差は 3t 以下の上限だけなので、角の丸みが部品に効くなら協定する。STKR の検査文書は注文者が要求したときだけ出てくるので、ミルシートが要るなら必ず注文書に書く。建築の柱に使う BCR・BCP とは規定される性質が違い、取り替えて使えるものではないので、図面の記号どおりに買い、代替は設計者に判断してもらう。

出典・参考資料

  1. JIS G 3466:2025 一般構造用角形鋼管(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2025 年 4 月 21 日改正)
  2. JIS G 3444:2025 一般構造用炭素鋼鋼管(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2025 年 4 月 21 日改正)
  3. JIS G 0404:2023 鋼材の一般受渡し条件(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2023 年 12 月 20 日改正)
  4. JIS G 0415:2024 鋼及び鋼製品-検査文書(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2024 年 6 月 20 日改正)
  5. 建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第 37 条(e-Gov 法令検索(デジタル庁)/2026 年 10 月 16 日に現行版を確認)
  6. 鉄骨工事 Q&A A-1-4 材料 BCR と BCP(日本建設業連合会 鉄骨専門部会/2011 年 7 月 1 日制定・2019 年 4 月 1 日改訂)

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