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投稿日:2022年8月30日

VAVEのコスト削減目標達成の10か条!其の二

今日はコスト削減を達成するための10か条 

第2回目になります 

前回、第1回目は十か条のうちの1つ目 

製品知識を身につけるという話をしました 

今日はその続き 

2つ目、製品の価格動向調査を行うという話からしていきます 

製品の価格、動向調査 

素材や原材料、部品によって様々な市場があり 

価格が国内、海外いろんなところで決められています 

  

例えば国際市場で変化する原油や貴金属、非鉄金属 

さまざまなものこれは 

国際の市場で価格が決められています 

例えば金属や非鉄金属はロンドンの金属取引所LME 

こういったところで決められているもの 

例えばニューヨークの商品取引所 

Commodity Exchange 

こういったところで 

国際価格が決められているわけですけれども 

これはあくまでも素材の価格です 

これが加工されて実際に商社を通じて 

我々が購入するわけですけれども 

世界でこういった素材、原料の価格が 

どのように変化しているかという 

大きなトレンドと 

日々の刻々とした需要や供給のバランスによる 

ないしは経済や政治情勢 

そういった指標で動く相場 

これがどうなっているかっていうのは 

日々変化に注目していなければいけません 

いつ価格を決めるかによって 

そのトレンド、上昇傾向にあるのか 

下降傾向にあるのか、横ばいであるのか、ほとんど変動しないのか 

経済がどのように動いていて 

在庫が減りつつあるのか増えつつあるのか 

さまざまな変動要因を分析することによって 

将来の動向がある程度見えます 

当然それ以外の政治的な背景ですとか 

自然災害などの突発色で 

想定を超える変動が起きることも十分あり得ます 

そのような変化にも対応するためには 

常日頃、相場の分析だけではなくて 

色んな経済状況や市場の動き 

こういったものにも気を止めるということが大事です 

様々な情報は自分だけではなくて 

色々な経済研究所や商社、銀行 

様々なルートで情報を収集することが可能です 

今はインターネットで 

さまざまな情報が簡単に取ることができるんですけれども 

その中からどれだけ自分にとって 

価値があるのか、複数の情報を見比べて 

何がより正しいのか自分にとって都合が良いのか 

それから信憑性が高いのか 

っていうものを見極める必要があります  

この相場分析についても 

また別途詳しく話をしておりますので 

是非そこで情報をアップデートしてほしいと思います 

  

こういった情報も刻々と変化していきますので 

ぜひこういった市場価格、そしてその背景 

何がその価格を決めているのか 

そういったことにも 

気を配ってほしいと思います 

第2回目 

製品の価格動向調査ということで 

どのような相場ですとか市況(市場)価格が決定しているのか 

その背景と今後、そのために自分としては 

何をすべきかっていうことを考えるっていうことが大事です 

  

第2回目はここまでになります 

  

製品の価格、動向調査を行う 

ということまでお話をしました 

次回はさらにサプライヤーの情報ですとか 

その先の話をしていきます 

今日は以上になります 

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