- お役立ち記事
- O リングとガスケットを発注するとき——材質記号・硬さ・溝寸法・外観の等級
O リングとガスケットを発注するとき——材質記号・硬さ・溝寸法・外観の等級

この記事のポイント(結論先出し)
O リングは呼び番号だけで発注すると、材料・硬さ・外観の等級が抜ける。JIS B 2401-1 は、名称の略号・材料の識別記号・呼び番号・外観の品質等級を並べた識別コードで呼ぶ形を定めている[1]。外観の等級を書かずに買うと、一般用の等級 N が適用される(ISO 精密機器用のシリーズ S は等級 S)[3]。材料の硬さ「70」は、O リングと同じ条件で作った試験片で測る値で[1]、O リング本体に硬さ計を当てて確かめる値ではない。読み取りの時間も、O リングの規格(瞬間値)と硬さ試験の規格(加硫ゴムは標準 3 秒)で書き方が違う[1][5]。管フランジ用ガスケットの JIS は寸法を決める規格で、材料と使用基準は決めていない[6]。圧力と温度の条件は、発注側が製造業者に確かめる。
目次
「P26 の O リングを 100 個」で何が抜けるか
保全や組立の現場から「P26 の O リングを 100 個」と依頼が来て、そのまま発注することがある。P26 は運動用 O リングの呼び番号で、内径と太さを決める。だが同じ P26 でも、材料がニトリルゴムかふっ素ゴムか、硬さが 70 か 90 か、外観をどの程度まで許すかで、別の品物になる。仕入先は在庫のある標準品を出すので、前回と同じものが届くとは限らない。
O リングの JIS は 4 部に分かれている。第 1 部が O リングそのもの、第 2 部がはめる溝(ハウジング)の形状と寸法、第 3 部が外観の品質基準、第 4 部がバックアップリングである[1]。第 1 部は 2008 年の ISO 3601-1 を基に、国内で広く使われている種類と材料を加えて作られた規格で、運動用(P)、固定用(G)、真空フランジ用(V)の形状・寸法・外観・材料などを決めている[1]。この記事は、発注書や仕様書に何を書き、受入で何を確かめるかに絞る。漏れが起きる仕組みやシール材の選び方の考え方はシール技術の基礎とガスケット・パッキンの漏れ防止で扱っている。
📄 実務で使うなら — 原価のつかみ方(全 5 章・無料サンプルあり)
識別コードで呼べば、決めることが揃う
JIS B 2401-1 は、製品の識別コードを、名称の略号「OR」の後に並べる形で定めている。例として、材料 NBR-70-1、固定用 O リングの呼び番号 G80、品質等級 N の場合は「OR NBR-70-1 G80-N」と表示する[1]。寸法表にない O リングは、内径と太さを並べる。材料 FKM-70、内径 86.5、太さ 5.5、品質等級 CS なら「OR FKM-70 86.5×5.5-CS」である[1]。
この並びは、そのまま発注書に書くべき項目の一覧になっている。名称、材料、大きさ、外観の等級の 4 つである。呼び番号だけの発注は、このうち大きさしか伝えていない。
🛠 発注の管理なら — 発注書の作成から送付、進捗の確認までをひとつの画面で行える Newji one(製造業の見積・発注クラウド/サービス資料は無料)
材料の識別記号は「ゴムの種類」と「硬さ」の組
規格の表 2 は、O リングに使う材料を識別記号で分けている。ニトリルゴムには耐鉱物油用の NBR-70-1 と NBR-90、耐ガソリン用の NBR-70-2 がある。そのほか水素化ニトリルゴム(HNBR-70・HNBR-90)、ふっ素ゴム(FKM-70・FKM-90)、エチレンプロピレンゴム(EPDM-70・EPDM-90)、シリコーンゴム(VMQ-70)、アクリルゴム(ACM-70)が並ぶ[1]。記号の数字はタイプ A デュロメータ硬さで、NBR-70-1 は「耐鉱物油用でタイプ A デュロメータ硬さ A70 のもの」と説明されている[1]。
古い図面には「1 種 A」「4 種 D」のような書き方が残っている。規格の表 2 は参考として従来の記号を併記しており、NBR-70-1 は 1 種 A、FKM-70 は 4 種 D に当たる[1]。図面の記号が旧い書き方なら、発注書では現行の識別記号に読み替え、どちらの記号で呼んでいるかを仕入先と合わせておく。
ゴムの種類を表すアルファベット(NBR、FKM など)そのものは、原料ゴムの略号の規格 JIS K 6397 による[1]。仕入先の見積書に別の略号が書かれていたら、同じゴムを指しているかを確かめる。
外観の等級を書かないと等級 N になる
外観の品質基準を決める第 3 部は、等級を 3 つに分けている。等級 N は一般に用いる O リング、等級 S は高度な水準を求める用途(航空機・自動車その他の重要な工業製品)、等級 CS はさらに高い品質を求める用途(航空宇宙機器・医療機器など)である[3]。そのうえで、使用者が購買の時点で等級を指定しない場合には、外観の要求は等級 N とする、と定めている。ISO 精密機器用(シリーズ S)の O リングでは、指定しない場合は等級 S になる[3]。
つまり、「外観は良品であること」と書いても等級は決まらない。重要な機器に使うなら、発注書の識別コードの末尾に S か CS を書く。等級 N で十分なら、そう書いておけば、受入で外観の議論になったときに基準が一つに決まる。
外観の観察方法も規格にある。表面は、倍率 2 倍の照明付き拡大鏡で、O リングを自由状態(伸ばしたり押したりしない状態)で観察し、裂け・クラック・ブリスタ(中空の膨れ)や、表に定めた限度を超える欠陥があってはならない[3]。限度内であっても、フローマーク・へこみ・充不足が、等級 N と S では任意の円周長さ 25 mm の中に 4 個以上、等級 CS では 2 個以上ある状態は認めない[3]。ほかの方法で観察するときは受渡当事者間で協定することが望ましく、判断が割れたときの測定方法と許容限度も協定による[3]。受入検査で別の倍率や照明で見るなら、それを先に決めておく。外観の合否基準一般の決め方は外観の合否基準を仕入先と決める手順で扱っている。
硬さ「70」は、どこで、何秒で測った値か
規格の硬さは、試験片の値
材料の物性の試験方法は、第 1 部の附属書 JC が定めている。硬さの試験は JIS K 6253-3 によって行い、試験片は O リングと同一条件で製造したものを用いる。硬さの値は瞬間値とする[1]。引張強さと伸びも、製品と同一条件で製造した板材から打ち抜いたダンベル状の試験片で測る[1]。
なぜ O リングそのものを測らないのか。硬さ試験の規格 JIS K 6253-3 は、タイプ A デュロメータの試験片の厚さを 6.0 mm 以上とし、足りない場合は 3 枚まで積み重ねてよいとしている[5]。さらに、押針の先端は試験片の端から 12.0 mm 以上離れた位置で測り、押針の接触点から半径 6.0 mm 以上の平らな面が要る[5]。注記には、曲面や荒れた表面では正しい硬さが得られないとある[5]。断面が円の O リングは、この条件に当てはまらない。
O リングのゴム材料の選定指針である JIS B 2410 も、表に示す硬さなどの物理的特性は、試験片と実際の O リングでは異なることがあると備考に書いている[4]。受入で O リングに携帯用の硬さ計を当てて「A65 しかない、不合格だ」と言っても、それは規格の値と比べられる数字ではない。
読み取りの時間が、二つの規格で違う
第 1 部(2012 年制定・2026 年 6 月確認)は硬さを瞬間値としている[1]。一方、2023 年に改正された JIS K 6253-3 は、加圧板を試験片に接触させた後、規定時間後に読み取るとし、標準の測定時間を加硫ゴムでは 3 秒、熱可塑性ゴムでは 15 秒とする。ほかの測定時間は受渡当事者間の協定で使ってよく、その場合は試験報告書に書く[5]。測定点数は、既知の材料で 3 点、未知の材料で 5 点とし、中央値をとる[5]。
ゴムは押し続けると指示値が下がっていくので、瞬間値と 3 秒値では数字が変わる。試験成績書に硬さが載っていたら、何秒の値かを確かめる。発注側が書くなら「硬さ試験は JIS K 6253-3、試験片は製品と同一条件で製造したもの、測定時間○秒」まで書くと、比べる数字が一つになる(これは当方の提案で、規格がこの書き方を求めているわけではない)。
製品の O リングで確かめたいとき
第 1 部の附属書 JE(参考)は、製品である O リングの物理的性質と試験方法を示している。呼び番号 P26 の運動用 O リングを試料とし、玉軸受付きのローラ 2 個に掛けて引っ張り、引張強さ・伸び・100 % 伸びのときの引張応力を求める方法である[1]。太さは円周上の数か所を測ってその最小値、内径は数か所の平均値とする[1]。
この附属書に載っている製品の値は、材料の値より低い。NBR-70-1 では、材料(試験片)の引張強さの最小値が 10.0 MPa、伸びが 250 % なのに対し、製品の O リングでは 8.0 MPa と 200 % である[1]。製品で受入試験をするなら、材料の表の値で合否を判定してはいけない。どちらの表で見るかを発注時に決める。
| 項目(NBR-70-1) | 材料の試験片(表 4) | 製品の O リング P26(附属書 JE・参考) |
|---|---|---|
| タイプ A デュロメータ硬さ | A70 ±5 | 記載なし |
| 引張強さ(最小) | 10.0 MPa | 8.0 MPa |
| 伸び(最小) | 250 % | 200 % |
| 100 % 伸びのときの引張応力(最小) | 2.5 MPa | 2.5 MPa |
| 圧縮永久ひずみ(最大) | 40 %(120 ℃・72 時間) | 記載なし |
出典: JIS B 2401-1 の表 4 と表 JE.1[1]。
規格が決めている物性と、決めていない物性
第 1 部の表 4 は、識別記号ごとに、標準状態での硬さ・引張強さ・伸び・引張応力、熱老化試験の後の変化、圧縮永久ひずみの値を決めている。例えば NBR-70-1 の熱老化試験は 120 ℃・72 時間、FKM-70 は 230 ℃・72 時間である[1]。そのうえで本文は、表 4 以外の物理的性質は受渡当事者間の協定によるとし、協定するときは附属書 JD(耐油性・耐寒性・腐食性)を参考にしてよいとしている[1]。望ましい性質として、十分な耐油性と耐寒性をもち、相手の金属を腐食したり粘り付いたりしないことも挙げている[1]。
耐油性・耐寒性は、使う油と温度が決まらないと決められない。選定指針の JIS B 2410 は、材料ごとに、鉱物油系作動油・燃料・難燃性作動油・水や蒸気などへの適合を温度とともに表にしているが、注で、ここに示すのは代表的な材料で、配合剤によって同等の性質をもちながら特性の大きく異なるものができること、最高連続運転温度は一応の目安であることを書いている[4]。低温での使用可能温度は使用者と製造業者で協議のうえ決める必要がある、とも書いている[4]。
発注側としては、識別記号で材料の大枠を決め、使う流体と温度範囲を発注書か仕様書に書いて、仕入先に適合を確かめさせる。表の「NBR は鉱物油に使える」を読んで決めるのではなく、実際の油の名前を渡す。ゴムの配合を変えるときに何を知らせてもらうかはゴム部品の材質と硬さの指定で扱う。
溝の寸法と面の粗さは、O リングを買う相手には決められない
O リングの漏れは、O リングだけでなく、はめる溝の寸法と面の状態で決まる。第 2 部は、運動用・固定用(円筒面)・固定用(平面)・真空フランジ用のハウジングの形状と寸法を定め、表には溝の寸法と許容差とともに、つぶし代やつぶし率を参考値として載せている[2]。
溝の面の表面性状も、用途ごとに表で決めている。例えば、固定用で脈動のない平面のハウジングの側面と底面は、算術平均高さ Ra 3.2 μm(参考として最大高さ Rz 12.5 μm)である[2]。ただし規格は、O リングと接触する部品の表面性状は用途と要求寿命で決まるので特殊な用途には別に定める必要がある、とも書いている[2]。
購買の立場で押さえたいのは、溝は O リングの仕入先ではなく、溝を加工する仕入先の範囲だということである。O リングを規格品で買うなら、溝を持つ部品の図面に、第 2 部の寸法と表面性状(あるいはそれに代わる値)が書かれているかを、部品を発注する前に確かめる。粗さの指定と測り方を合わせる手順は表面粗さの指定と測定条件にまとめた。溝の加工公差を別々の仕入先の部品で積み上げるときの確かめ方は公差の積み上げの確認で扱う。
包装の表示と保管
第 1 部は、包装に表示する事項として、規格名称または規格番号、製品の識別コード、材料の識別記号、製造業者名またはその略号、製造年月またはその略号、使用上の注意事項の 6 つを挙げている[1]。製造年月は、ゴムが時間とともに劣化するので、保管期間の管理に使える。受入では、包装に識別コードと製造年月があるかを確かめ、袋から出して小分けするときに情報が失われないようにする。
保管について、JIS B 2410 は O リングを ISO 2230 の規定に従って保管しなければならないとしている[4]。保管の具体的な条件は ISO 2230 にあり、この記事では中身を書かない。予備品として長く置く O リングは、保管の条件と使用期限をどう決めるかを社内で決めておく。
管フランジ用ガスケット:JIS は寸法だけを決めている
配管のフランジに挟むガスケットは、JIS B 2404(管フランジ用ガスケットの寸法)が、JIS B 2220(鋼製管フランジ)・B 2239(鋳鉄製)・B 2240(銅合金製)・B 2241(アルミニウム合金製)に定めるフランジに使うガスケットの種類と寸法を定めている[6]。まえがきに、この規格ではガスケットの材料と使用基準は規定しないと明記されている[6]。
種類は、シートガスケット(ゴムシート、ジョイントシート、ふっ素樹脂の各種シート、膨張黒鉛シートなど)、ふっ素樹脂ジャケットガスケット、うず巻形ガスケットである[6]。規格は、各ガスケットの流体別の圧力と温度の基準については、購入者がガスケット製造業者または供給者に確認することが望ましいとしている[6]。つまり「JIS B 2404 の 10K・50A」で寸法は決まっても、その材料で使う流体と温度に耐えるかは、規格は答えていない。
うず巻形ガスケットについては、内輪のないものが過剰に圧縮されたり座面で滑ったりすると、内径部が「菊形変形」と呼ばれる変形を起こす場合があり、それが想定される場合は、全面座と平面座では内外輪付き、はめ込み形では内輪付きとすることが望ましいと書かれている[6]。形状の選び方まで仕入先任せにせず、どの形状を買うかを発注書に書く。
ガスケットの発注で書くことは、規格番号と呼び圧力・呼び径、ガスケットの種類と形状、材料(製品名ではなく材料の種類で)、使う流体・圧力・温度の条件、製造業者の確認を得たことの記録、である。最後の項目は、規格が「確認することが望ましい」とした部分を、発注側の記録として残す提案である。
発注書・仕様書に書くことの一覧
| 項目 | 規格が決めていること | 発注側が書くこと(提案) |
|---|---|---|
| O リングの大きさ | 呼び番号ごとの内径・太さと許容差。表にないものは協定[1] | 呼び番号、または内径×太さと許容差 |
| 材料 | 識別記号ごとの表 4 の物性。それ以外は協定[1] | 識別記号、使う流体と温度範囲 |
| 硬さ | 試験片で測る。O リングでは瞬間値、試験規格の標準は 3 秒[1][5] | 試験規格、試験片の種類、測定時間 |
| 外観 | 等級 N・S・CS。指定がなければ N(シリーズ S は S)[3] | 等級、観察方法を変えるならその方法 |
| 溝 | ハウジングの寸法・表面性状。特殊用途は別に定める[2] | 溝を持つ部品の図面に寸法と表面性状 |
| ガスケット | 種類と寸法のみ。材料と使用基準は規定しない[6] | 種類・形状・材料・流体・圧力・温度、製造業者の確認 |
受入で揉めないために
第 1 部の検査方法は、合理的な抜取方式で行い、寸法・外観・材料の規定に適合したものを合格とする、とだけ書いている[1]。抜取の数と合否の線は発注側と仕入先で決めることになる。抜取検査の考え方は抜取検査の有効性と方法で扱っている。
取適法の対象となる取引では、検査の基準が明確でなかったために委託内容と違うことが明らかでない場合や、発注後に検査基準を恣意的に厳しくして従来なら合格としたものを不合格とする場合には、それを理由に受領を拒むことは認められない[7]。O リングでいえば、外観の等級を書かずに発注しておいて、受入で等級 S の基準で見て返す、という形がこれに近くなる。等級・硬さの測り方・材料の確認方法は、発注の時点で書く。受領拒否と返品の線引きは受領拒否・返品・やり直しはどこまで許されるかで扱っている。
よくある質問
同等品の O リングに切り替えてよいかは、何を見て決めますか
識別コードの要素(呼び番号または寸法、材料の識別記号、外観の等級)が同じかをまず見る。そのうえで、使う流体と温度で規格の表 4 以外に効く性質(耐油性・耐寒性)があるなら、切り替え先の仕入先にその条件での適合を確かめさせる。JIS B 2410 が書くとおり、同じゴムの種類でも配合で特性は大きく変わる[4]。
受入で硬さを確かめるには、どうすればよいですか
規格の値と比べるなら、O リングと同一条件で作った試験片の成績を、ロットごとに出してもらう[1]。製品そのものを測りたい場合は、規格の値とは比べられないことを前提に、社内の参考値として扱うか、測り方と判定値を仕入先と別に協定する。曲面では正しい硬さが得られないことは試験規格の注記にある[5]。
図面に「O リング 1 種 A」としか書いてありません
1 種 A は、現行の識別記号では NBR-70-1 に当たる従来の書き方である[1]。発注書では現行の記号で書き、外観の等級と大きさを足す。図面の改訂が必要なら設計部門に返す。図面の版と発注書の関係は図面の版を発注書でどう指定するかで扱う。
まとめ
O リングは、名称・材料の識別記号・大きさ・外観の等級を並べた識別コードで発注すると、決めるべきことが揃う[1]。外観の等級は、指定しなければ等級 N になる。ISO 精密機器用のシリーズ S だけは指定がないときの等級が S である[3]。材料の硬さは同一条件で作った試験片で測る値で[1]、O リング本体は試験規格の試験片の条件を満たさない[5]。読み取りの時間は規格によって書き方が違うので、成績書と発注書で何秒の値かをそろえる。規格の表 4 以外の性質と溝の条件は、使う流体と温度、溝を持つ部品の図面で補う[2][4]。管フランジ用ガスケットの JIS は寸法の規格で、材料と使用条件は発注側が製造業者に確かめる[6]。
出典・参考資料
- JIS B 2401-1:2012 O リング-第 1 部:O リング(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2012 年 3 月 21 日制定・2026 年 6 月 22 日確認)
- JIS B 2401-2:2012 O リング-第 2 部:ハウジングの形状・寸法(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2012 年 3 月 21 日制定・2026 年 6 月 22 日確認)
- JIS B 2401-3:2012 O リング-第 3 部:外観品質基準(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2012 年 3 月 21 日制定・2026 年 6 月 22 日確認)
- JIS B 2410:2005 O リング-ゴム材料の選定指針(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2005 年 3 月 20 日制定・2024 年 10 月 21 日確認)
- JIS K 6253-3:2023 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム-硬さの求め方-第 3 部:デュロメータ硬さ(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2023 年 2 月 20 日改正)
- JIS B 2404:2018 管フランジ用ガスケットの寸法(日本産業標準調査会 JIS 検索で閲覧/2018 年 2 月 20 日改正・2022 年 10 月 20 日確認)
- 中小受託取引適正化法テキスト「下請法」から「取適法」へ(公正取引委員会・中小企業庁/令和 7 年 11 月)
シール部を含む部品とユニットの生産先を、仕様をそろえて選ぶ
newji の OEM/ODM 生産は、品質要求・数量・納期・コストを総合的に判断し、国内外のサプライヤーネットワークから生産先を選定する製造委託のサービスです。溝を持つ金属加工部品から組立まで、試作で寸法・外観・機能を検証してから量産に進みます。設計そのものはお受けしていませんが、設計段階での技術的な助言(加工しやすさを考えた提案・材料選定・加工方法の見直し)はご相談いただけます。
この記事の理解を深める
無料ホワイトペーパーをプレゼント
製造業の現場で使える実務資料(PDF)を無料でお届けします。"こんな資料が届きます" ↓ 下のボタンからどうぞ。
FREE DOCUMENT — サービス資料(PDF・無料)
見積依頼から比較まで、
ひとつの画面にまとめる方法
Newji one は、製造業の調達・受発注に特化したクラウド/AIエージェント。見積依頼・発注書作成・進捗管理・承認をひとつの画面に集約し、AIが比較と異常検知を担当。最後の「GO」だけ人が押す仕組みです。
▶ 見積依頼から比較までをひとつの画面にまとめる方法を、資料で見る(PDF・無料)
- 見積〜発注〜納期を一元管理。催促・転記のムダをゼロに
- AIが相見積もり比較と異常検知。あなたは判断だけに集中
- 取引先は「招待」で完全無料。自社コストだけで取引先ごとデジタル化
※ 取引先から招待された企業様は完全無料でご利用いただけます
見積・発注クラウド Newji one
受発注が増えるほど、入力・確認・催促が重くなる。
受発注管理を“仕組み化“して、ミスと工数を削減しませんか。
見積・発注・納期まで一元管理できます。
