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- 機能
- AI-ORDER
受注と同時に“必要な資材発注“を
ワンクリック生成。
AI-ORDER で品薄・欠品ゼロへ。
BOM を読み取り、完成品の受注数量から資材品の必要数に応じた発注データを瞬時に作成。
ワンクリックで仮発注か発注確定を選び、調達リードタイムを劇的に短縮します。
製造現場が抱えてきた課題
転記の二重・三重入力
受注データをもとに資材品を手計算で算出し、発注書を作り直すため入力ミスが頻発。
欠品リスクと在庫過多の両立
数量計算や発注タイミングが属人化し、欠品防止のために余剰在庫を抱えがち。
新規品・新規取引先の取りこぼし
BOMにない部材が急に必要になった際、アイテム登録やサプライヤー開拓が後手に回り生産計画がずれる。
発注単位が複雑化
アイテム単位での発注と取引先単位での発注を都度切り替える手間が大きい。
AI-ORDERが解決すること
受注数量 × BOM必要数 = 発注草案
受注を確定すると同時に、BOMで紐づく資材品を必要数だけリストアップし発注データを生成。
ワンクリックで仮発注/発注確定
草案を確認後、ボタン一つで発注データを作成。
調達部門の判断スピードを向上。
AIによるレコメンド登録
入力途中に「このアイテムですか?」の提案で、類似アイテムを即採用。
データ整合性を保ちながら工数を削減。
新規アイテム・新規サプライヤーにも即対応
画面遷移なしで登録完結。納期に間に合わせるフローを止めない。
ビュー切替で発注単位を柔軟に
「アイテム別」「取引先別」をタブで瞬時に切替。最適な入力方法を選択可能。
機能詳細
自動計算エンジン
受注数量×BOM必要数をリアルタイム換算。
ロット・外装数・端数処理も考慮。
在庫引当との連動
開発中
現実在庫・理論在庫を照合し、不足分のみを発注草案に反映。
レコメンドパネル
入力キーワードや過去履歴から候補アイテムを表示。
精度は使うほど学習。
ステータス管理
草案 → 仮発注 → 発注確定 → 入庫 の流れを
一気通貫でトラッキング。
利用シーン
量産立ち上げ時
新製品の初回オーダーで資材点数が多い場合でも、AI-ORDER が数百行の発注草案を即生成。
設計変更による部品追加
開発中
BOM 改訂をインポート後、追加部品の不足数を自動検出して追加入庫を漏れなく手配。
緊急受注への即応
特急オーダーでも「仮発注」で先行手配し生産ラインを止めない。
よくある質問
- BOM が未登録のアイテムはどうなりますか?
- 同じオーダー番号内で、発注アイテムを任意に新規追加することが可能です。
- 仮発注と発注確定の違いは?
- 仮発注は在庫確保や見積依頼を並行したい時に使用し、発注確定で正式な発注書が発行されます。
- サプライヤーがnewji非ユーザーでも使えますか?
- はい。発注書はPDF送付または招待リンクで共有でき、相手が登録すれば双方向管理に切替わります。
受発注管理の次のステージへ
手間のかかるバックオフィス業務から解放され、真に価値を生み出す仕事に集中しましょう。