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- 機能
- データアーカイブ
取引の終点を、
知識資産の起点に。
閉じた伝票や帳票を“眠らせる”だけでなく、“活かす”時代へ。
newjiのデータアーカイブは、膨大な取引履歴を一括で安全に保管しながら、いつでも数秒で検索・再利用できるクラウド基盤を提供します。
現場が抱えてきた課題
紙・ローカル散在
年度締め後の伝票が倉庫と個人PCに分散。
探すだけで半日ロス。
監査・トレーサビリティの負荷
ISO/IATF監査や取引先からの照会に備え、重複保存と手入力台帳が常態化。
運用DBの肥大化
クローズ済みデータが現行DBに残り、検索速度低下やコスト増に直結。
“締め直し”の手戻り地獄
仕入先の請求差異などで再度締め直す際、旧データの特定・修正が人海戦術。
newjiが提供する解決策
ワンクリックアーカイブ
取引完了時点で関連書類一式(発注書・納品書・請求書 etc.)を含むデータを、受注・発注別に安全領域(アーカイブ)へ移動。
0-3秒高速検索
年度・取引先・品番・帳票種別など複合条件で即フィルタリング。
現場から経理・監査対応まで同一画面で完結。
再開封 & 締め直しフロー
誤差や追加請求が発生しても、権限ユーザーはワンクリックでアーカイブを“再開封“。
修正履歴を保持したままデータ修正が可能。
パフォーマンス最適化
アーカイブ領域はコールドストレージ化し、運用DBを軽量化。
検索インデックスは独立しているため応答速度を維持。
機能詳細
アーカイブ対象
取引完了時点の全帳票データ+決済ステータス+コメントログを丸ごと保存。
アクセス権限
管理者で閲覧・再開封の可否を設定。
検索UI
キーワード入力+期間プリセット+タグフィルタ。
締め直し手順
アーカイブデータ→復元→修正→再アーカイブ→完了ログ記録(開発中)。
エクスポート
CSV/PDFでダウンロード可能。
保管期限ポリシー
会社設定で保存年数を自由に定義。
期限超過データは通知後に自動削除/延長を選択。
利用シーン
年度末決算/監査対応
過去5年分の請求書を数クリックでダウンロード、
監査人への即提出。
システムパフォーマンス維持
月次で完了データを自動退避し、
現行DBのレスポンスを常に高速状態に保つ。
よくある質問
- 保管期間は最長何年ですか?
- デフォルト1年。法規制や社内規程に合わせて1〜10年で設定可。
- 追加料金は発生しますか?
- 保存容量 1TB までは基本料金内。以降はストレージ単価課金。
- 誤ってアーカイブした場合の復旧は?
- 権限ユーザーが“復元“ボタンで即復旧。
受発注管理の次のステージへ
手間のかかるバックオフィス業務から解放され、真に価値を生み出す仕事に集中しましょう。