-
- 機能
- 複数条件
交渉条件が多様でも、マスタは一つ。
ロット別単価を“自動“で割り当てる複数条件機能。
価格改定やロット割引が発生するたびにマスタデータを書き換えていませんか?
newjiの「複数条件」機能なら、取引数量に応じた単価をあらかじめ登録しておくだけ。
発注時は数量を入力するだけで、最適な単価が自動適用されます。
これまでの課題
手間とリスクが増幅
マスタが乱立
交渉条件ごとに品番を複製し、管理が煩雑化。
単価の転記ミス
都度変更のたびに入力ミスが発生し、赤字取引や請求差異を招く。
最新単価が不明
改定履歴が追えず、担当者によって適用単価がバラバラ。
属人化
価格条件を知る担当者が不在になると業務が停滞。
newjiが解決すること
"1マスタ×複数条件"で一元管理
ロット別単価を事前に登録
1アイテムのマスタに対し、MIN/MAX数量・適用単価を階層登録。複雑な価格体系も一元管理。
発注時に自動判定
注文数量を入力すると、該当する条件をリアルタイムで照合し単価を自動セット。転記ミスを完全排除。
改定履歴を自動保存
過去条件はアーカイブされ、いつでもロールバック可能。価格変更の透明性を確保。
ワークフロー連携
ユーザー間の値上げ・値下げ承認プロセスとシームレスに連動。承認フローの自動化を実現。
ダッシュボードで分析
ロット構成比と利益率をグラフ化し、戦略的プライシングを支援。データドリブンな価格戦略を実現。
機能詳細
条件エディタ
UI上で数量と単価を追加/編集。
直感的な操作で複雑な価格体系も簡単設定。
優先度ロジック
重複帯域がある場合は下位~上位へ自動マージし矛盾を防止。
論理的な価格体系を維持。
発注画面インライン表示
選択した数量と適用単価をその場で確認、承認フローへ送信。
透明性の高い価格決定。
一括インポート
CSVで数百行の条件も一度に登録、AI-OCRとも連携。
大量データの効率的な移行が可能。
アクセス権限
編集は管理者のみ、閲覧は営業・購買担当まで細粒度に設定。
セキュリティを確保。
利用シーン
大量受注
大量発注で即時割引
見込み生産系メーカーが、3,000個以上の注文時に自動で“ロットC価格“を適用。
季節変動
季節変動商品の段階値上げ
繁忙期だけ1,000個未満のロットを+5%で設定し、閑散期後に自動復帰。
OEM供給
OEM供給で複数バイヤー対応
同一SKUをバイヤー別ロット条件で分けつつ、マスタを一本化。
newjiならではの付加価値
在庫・BOM連動
ロット別の引当数を加味し、理論在庫と利益率を同時に算出。
総合的な収益性を可視化。
AI-ORDERとの融合
受注数量に応じた発注数量と仕入単価を発注書に適用。
マスタ変更は不要で単価を判定し、転機ミスを完全排除。
監査ログ
誰が・いつ・どの条件を追加/変更したかを完全記録。
内部統制とコンプライアンスを強化。
よくある質問
- ロットの区切りは何件まで設定できますか?
- 上限はありません。大量ロット取引にも対応できます。
- 既存マスタに条件を追加したい場合、取引履歴はどうなりますか?
- 追加前の条件はアーカイブされ、過去取引には影響しません。
受発注管理の次のステージへ
手間のかかるバックオフィス業務から解放され、真に価値を生み出す仕事に集中しましょう。