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投稿日:2023年2月3日 | 更新日:2024年12月13日

購買のプロが見る機内食のコスト削減

newjiチャンネルへようこそ
今日は機内食の話をちょっとします
ま購買的に機内食と言うと
間接資材の調達という仕事を思い浮かべるんです
けれどもそれと共にもうひとつ幅広くコスト削減です
とかね事業戦略とか
色々なところに話が波及していきます
純粋にサービス
の提供ということで考えると
高度経済成長期で飛行機がたくさん飛ぶようになって
時間帯によっては
軽食が機内で提供される
というものがある時期からなくなり
機内で食べる食事はですね
空港の売店で
自分の好きなものを買うということで
変わりつつ
ある今なぜそうなってきたかということ
と今後どうあるべきかということと
これからこの航空機が機内食に
直接関わらない企業が考えること
ということで話を進めていきます
えーサビスの切り捨てなのか
コスト削減のために
ズバッとやめてしまったのか
それともお客様のサービスの内容
安全性の確保のためにコスト削減のために
さらには食事も
お客様が複数の選択肢の中から選ぶということ
時には食べないとか買わないとか
っていう選択肢もありなのか
っていうことが考えられる訳です
で実際にま私も色々両方経験してます
機内食が出る出ない
それから国際線は
やはり何時間以上のフライトでは出る
とかねということがあります
中国の中でもね国際線
国内線両方乗って機内食が出る
でない軽食のみとかね
お水だけとかね色々経験しています
で実際にそれでね
削減できるコストとかあるわけですけれども
キャビンンアテンダントの労働の負担を減らす
とかそれ準備です
とかね品質の管理だとか
安全衛生とかね
色々機内食の提供っていうのは
相当気を使います
で私食品スーパーにも
業務の経験があるので食材食品加工の品質管理
温度管理と衛生管理って相当実は大変です
これやめるということはですね
単に機内食の
原材料のコストだけじゃないんですね
それの運ぶ機材から
始まって色んな機内食の工場ですとかね
色んなところのコスト削減だけではなくて
それを配る
ごみを回収するとかねいうことも含めて
相当な
事業における人件費の削減です
とか作業時間の短縮ですとか
当然メリットも多いわけですけれども
まどうしてそういうふうになっていったか
っていうと
まあ当たり前だった機内食がですね
やがてはバブルの崩壊と
それから格安の航空会社の登場でですね
で思いっきり安い料金で
飛行機に乗れるとで
そこで何をしたかと言うと
極力最低限のね
安全確保とサービスで
残りは全部お客様に選択の余地を与えると
食べない人はいらない人
は買わない
必要な人が空港の売店で買う
という風にするということで
ま無料の提供というか
航空運賃の中に含まれていたとサービスと
機内食ということだったんですけども
それをやめることで
安い航空運賃になることで
JALやANAに対抗して格安航空
会社が採算の取れるレベルになる
ということで
実際には
エアドゥとかスカイマークとかっていうのが
それで
利益を出していた時期もありました
でその後ですね
再編があったりして
不採算なところを撤退ししながらこう
紆余曲折があって
今に至ってますけれども
JALやANAもそういった格安航空会社と
やっぱり価格で
対等にならざるを得なかった
ということで
引き下げるために、コストを避けるために
機内食を提供し
なくなっていってしまったわけですけれども
その間にですね
機内の禁煙ですとかね
色んなことが環境の変化とか
循環型リサイクルSDG’Sの話に繋がってくるんですけれども
食のフードロスを無くすテストまで
色んな価値観の違い
それから環境対策ということで
変わってきています
でまま現状のですね
当然ビジネスクラスファーストクラスは
機内食のサービスあるんですけれども
要は差別化とかランク分けとか選択肢
新幹線の方でも
食堂車やめビュッフェになり
車内販売も減らし
という形でどんどん変わってきています
駅
の売店でさまざま
なお弁当を変えるという時代なので
車内販売っていうのはなくなる
それでもお客様はあまり扶助にならない
ただ長時間ずっと乗りっ放しとなると
途中で気が変わってって言った時に
食べられないっていうのはね
それは飛行機でも
一緒で長距離の移動
特に国際線では
ヨーロッパ路線とか北米路線なしっていうのは
なかなか非常に難しいですよね
国内の一時間か一時間半ぐらいの移動
フライトで短時間の移動であればね
まあなくても
全然問題ないって
いうことにはなってくるんですけども
なので
今はねドリンク
お水のサービス
ということになりつつあります
でお客様の選択肢として
そういったことに
できるだけお金かけたくないとか
移動の時間の問題もあって
この時間にちょっと食べるのが
とかねいうこともあります
ま無駄のない移動とか
前後のね例えば出張で
この時間に到着して仕事をして
この時間に帰るということであって
でここで着いた空港で食べたりとかね
帰宅してから空港で買ったお弁当
食べたりとかね
いろんな人によって
時間も一緒ではないんでね
違ってくれば機内の中の
時間の使い方も当然変わってくると
それも全員が確立した
食事の提供でなくて
という風にになっていきます
で実際に完全にこの記事ではね
国内線の普通席のフードの無料提供が
全くなくなったわけではないと
こう書いてあるんですけれども
当然飛ぶ
時間帯だとか飛ぶ移動距離
何時出発で
朝食付けた方が
お客様に利便性があると
まだお弁当が届かないんで
その早い時間に空港へ行っても買えない
とかっていうことであれば
機内食提供したほうかとかね
いろんなね要求があったりするわけです
でこれで考えることとしては購買として
はね究極のコスト削減として辞めてしまう
という選択肢とお客様に選択肢を与えて
どれを選択しますかということに対応する
ものづくりで行けば
オプションこれいらないから
取っても初めは
標準装備の中につけずに
言われたら要求があったら
これ付けてって言った時に
後付けするということで
選択肢購買としての
原材料費オプションの買い付けとなると
オーダーが入ってから
追加で付けるということであれば
在庫をせずにオーダーメイド
そうなるとコストアップになりますけれども
いつ出るか分からないオプション
部品を大量在庫するよりは
ちょっと高くても
多品種をサプライヤーに話をしておいて
こういうタイミングで
これだけ作ってくれという
オーダーメイドに対応する数量発注と
納品管理というものと
かなり手間だったこともですね
オンラインと自動化という
ことと生産計画を見ながら対応していく
ということであればですね
それと同じレベルではないです
けれどもこういった人的なサービスに
食材の調達という物理的なね
資材の調達という業務が伴うわけで
それ相まってトータルコストの削減ですとか
今後大事な廃棄
ロスを減らすとか
循環型リサイクルで
無駄をなくすとっていうためにはね
避けて通れない
企業のあり方と
サービスの提供
ということになってくるんだと思います
で機内食は
関係ねえやと思うのではなくてね
こうお客様望む
サービスのレベルってどこにあるとか
これはえーと依頼があれば提供できる
そうじゃないときは無理して押し付けない
というようなねこと
そういったことを考えて
実際に販売営業とそれを作ると
航空会社で行けばね
機内食サービスに合わせて
対応するということを考えて
無駄なく調達していく
ということだと思いますので
是非これもね
発想を広げてえこういう考え方もありだとか
小売りが応用できると
かいうことになると思いますのでね
ぜひこの話を
それぞれの
企業の今後のね調達の戦略の
参考にしてほしいと思います
既にそういう時代になって
もうそういうことはやってるよ
っていう会社も非常に多いかとは思うんです
けれどもここへ来てね
新型コロナとかね
ウクライナの問題とかいろいろあって
見直しを迫られる時期だと思いますんでね
ぜひいろんな切り口から見直し
をしていってほしいと思います
今日は以上です
ぜひこれからも
newjiチャンネルよろしくお願いしますし
皆様のコメントお待ちしております
高評価のボタンも是非お願い致します
今日は以上です

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